2009年5月31日 (日)

新型インフルエンザがやって来た! ヤァヤァヤァ!

僕が棲む新潟にも遂に新型インフルエンザがやってきました。

ご愁傷様です。 ご愁傷様です。

     ◆

【僕と遺伝子検査】

僕は未だに注射が嫌いです。

採血や点滴はもちろんの事、架工義歯を装着するときも 『針を刺されるくらいなら麻酔なしの方がいい と駄々をこねた覚えがあります。

それと関係があるのか、僕は予防注射の前になると体温が異常に上がるという特異体質を持っています (38度台は軽い)

もはや本能レベルでの注射拒否。 かつて幾度となく、高熱を理由に予防接種を回避した経験と実績があります。 えっへん。

(※ 小中学生の頃は、さすがに免疫を付けなきゃヤバいだろうと思い、“平熱” と虚偽申告したが、実際は38.6度だった)

     ◆

予防注射の場合、フルオート緊急回避が発動する便利な体なんですが、問題は病気になった場合です。

たとえば軽い風邪を引いて医者に掛かったとしましょう。

待合室で体温を測りながら、『注射されたらどうしよう……』 とか余計な事を考えるんですな。

すると、途端に体温計の水銀が伸びる伸びる。

医師 『これは……思ったより重症かも知れない。 座薬を射れましょう

僕 『え……!? ちょ……ちょおおお!!! いやぁああああ!!!!!』

まぁ、そんなこんなで、特異体質のおかげでまさかの処女喪失

     ◆

そういうわけで、僕の体温は多分に不確定要素を孕んでいるので、ぶっちゃけサーモグラフィーによる検査はアテにならんのです。

もっと遺伝子レベルで検査してくれなきゃ。

……ところで、よく報道で耳にする 『遺伝子検査』 って痛いのかなぁ?

採血とかだったら嫌だなぁ……。

非侵襲 (= 身体を傷つけない) の検査なら喜んで受けるのだけど。

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Σヽ(゚Д゚; )ノ

まさか、精液採取とか!? 遺伝子っていうくらいだし!!

看護婦 『工藤くん、遺伝子検査しますよー』

僕 『ええええ!? 恥ずかしいよぉ……』

看護婦 『うふふ、本当は嬉しいくせに☆』

僕 『あぁ、らめっ、らめええええ』

看護婦 『あらあら、熱くなってきたわ。 熱があるのかしら』

……工藤は一刻も早く病院に行った方がいいと思う (精神的な意味で)

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2009年1月14日 (水)

歪, 抑圧, 懊悩, 焦慮 (後篇)

このエントリは前篇からの続きという位置づけですが、単独で読んで頂いても構いません。

     ◆

【中学生だった頃】

当時の僕は比較的おとなしい子で、図書館で本を読む事が多かった憶えがあります。

というか、当時のクラス (3年2組) が何故かめちゃくちゃ荒れていたので、せめて休み時間くらいは居心地の悪い教室を離れたいという思いの方が強かったのですが。

図書室ならばまさか不良生徒も入っては来るまいと思い、そこを安住の地にしていました。

そんな経緯もあり、僕は憧れの(!?)図書委員に。

僕がお気に入りだった本はアルセーヌルパン全集やハリーポッター……と見せかけて性教育の本を隠れて読みながらニヤニヤするマセガキでした。

まぁそんなことはどうでもよいのですが。

     ◆

そんな折、第一中学校からKくんという転校生がやって来ました。 とはいえ、一中と東中なんて大して離れているわけではありません。 卒業まであと数ヵ月しかないというのに敢えて転校してきたわけですから、何か並々ならぬ事情があったのでしょう。

で、そんなある日。

そんなTくんと超極悪生徒のTくんが、放課後の図書室で騒ぎ始めました。

今でこそチキンな僕ですが、当時はけっこう使命感に燃えたよい子でしたので――

僕 『騒ぐなら外で騒げ!』

T 『あぁ? 喧嘩売ってんのかてめぇ!』

――というお約束の展開に。 殴り合いにこそ発展しなかったものの、かなり後味の悪い終わり方をしました。

     ◆

それだけで済めばよかったのですが、転校生のKくんは、自分が通っている塾でこの一件をかなり脚色して周囲に言いふらしたらしい。

K 『――で、マジギレして工藤に回し蹴りしてさぁ、あいつマジ弱ぇし』

回し蹴りどころかあの場一言もしゃべらなかったくせに、自分の縄張りでは強気なものです。

問題は、かなり多くの人がKくんの虚言を信じてしまったという事。

彼にとって都合が良いように脚色されていましたから、僕はすっかり悪者です。

     ◆

その次の日からでした。 校内の空気が変わり始めたのは。

学校に行くと、数人の生徒が露骨にこちらを睨みつける。

廊下ですれ違うと、『お前、あんまり調子こいてんなよ』 と囁かれる。

仲の良かった人でさえ、『あいつらが、お前の事をいろいろ言ってるけど――』 と鎌を掛けてくる。

そっか……そんなもんか……。

     ◆

【たとえ非力でも】

気付いた頃には、もはや自分一人の力で何とかするのは無理なほど事態は悪い方向に。 こりゃもうムリだなと確信しました (←ヤな確信だな)

というのも、僕だけではなく多くの人がストレスに耐えきれずに不登校という道を選んだから。 僕が知る範囲でも5人以上はいました。
(※ あ、僕はちゃんと最後まで登校しましたよ)

だけど、僕にとって幸せだったのは、あの日あのとき図書室に居合わせた友人がいたという事。

それだけでは何も解決しないのは事実なのですが、それでも経緯を知っている人が僕の側にもいるというだけで、ずいぶん心が軽くなったものです。

     ◆

【結局、そこから何を学んだか】

もしも立場が違ったなら――もしも友人が、誰かによって悪意のある噂を流され、周囲に後ろ指をさされたなら――今度は僕が心の支えになってあげたいなぁと思うようになりました。

一人の人間にできる事は限られていますから、『その問題を解決してやろう』 などと驕るのはダメですが、相手の状況を理解しようと努める事ならできます。

このことに気付いて以来、人の話を真剣に聴くだけでも感謝される事は多いのだという事を知りました。

……なんか小学生の作文みたいに綺麗事で無理やりまとめてしまったような感がありますが、今から6年くらい前のお話でした。

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歪, 抑圧, 懊悩, 焦慮 (前篇)

【ストレス】

胃が痛いのです。

毎日まぬけに生きているような僕でもそれなりにストレスとかと闘っているのです。

そんなこんなで胃薬が尽きたので、薬局に逝って参りました。

H2ブロッカーの入った薬は効果てきめんですが、副作用も強い。 気を付けなければ。

     ◆

そういえば、銀行員って胃潰瘍が会社にバレると 『ストレスに弱い』 と見なされて出世の道が閉ざされてしまうという話をお医者さんから聞いた事があります。

だから健康保険は使わず、全額自腹を切る人も多いとか。

この話がどこまで真実かは判りませんが(誇張があるかも知れない)、もしかしたら僕の周りにも、つらい気持ちを必死で堪えている人はいるかも知れません。

理不尽な叱責を受け、やり場のない怒りを溜め込んでいる人。

いわれの無い中傷を受け、やり切れない気持ちの人。

自らの立場の弱さを情けなく思う人。

すぐ目の前の未来さえ見えないほど、自信を失ってしまった人。

――あ、いや、決して誰かを意識したわけではありません。 だけど、普通に生きているだけでも上に挙げたような事は普通に経験すると思うのです。 もちろん程度の差はあるでしょうけど。

     ◆

胃薬で痛みを忘れられる僅かな間だけが幸せというわけではありません。

むしろ僕が一番楽になれるのは、やっぱり誰かが痛みを分かってくれたときです。
(※ 『理解 (分かる)』 と 『共有 (分かつ)』 という2通りの意味を込めています)

今日はもう眠いので、これについては思い出話も絡めつつ後篇で書きたいと思います。

あぁ、またまとまりのない文章になった。 おやすみなさい。

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2006年7月21日 (金)

異常あり?

どうも左肩の肩鎖関節が亜脱臼しているっぽい (?)。

少し鎖骨端に変形が見られるし、がくがくするから、早めに整形外科で診てもらおうかな……。

…テスト前だっちゅうのに……。

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