絶対零度付近から太陽熱の高さまで
【Strange Chameleon】
たとえ世界はデタラメで、タネも仕掛けもあって、生まれたままの色じゃもうダメだって気づいても、逆立ちしても変わらない。
滅びる覚悟はできてるのさ。
(the pillows 『ストレンジカメレオン』 より)
◆
【親知らず抜歯レポート 2nd Season】
椅子が倒れて、まずは患部の診察。 鏡などをがちゃがちゃと動かしつつ、医師は助手に向かって驚愕の指令を送りました。
医師 『12番のメスを取って』
Σヽ(゚Д゚; )ノ
メスって何!?
事前の説明では、『今回は切開しない』 って言ってたじゃん!
うわーん ばかばか! うそつき!! こうなったらここで射精してやる!!! (←やめろ)
◆
親知らずの抜歯のときには、なぜか穴の開いた青色のシートを顔に掛けられます (普通の抜歯のときにはこんな事しなかったのに)。
僕はメガネを外している上、この青色シートによって目隠しされているため、何が起きているのかを確認できません。
あぁ、これは麻酔注射かなぁ――と思っていたら、どうも歯の根っこに何か剛体がガリガリと擦り付けられるような感覚。
そして血のフレーバー。
いやいやいやいや間違いない。 これ、メスだろ。
どうもちょっと痛いなーと思っていましたが、やっぱりこれは……。 つか、麻酔効いてるの!?
◆
医師 『これ、痛い?』
という言葉が聞こえたその刹那、親知らずの付近に軽い圧迫感を覚えました。
どうやら何かの器具で歯を押しているようなのですが、これくらいなら大して痛くはありません。 余裕です。 楽勝です。
医師 『あ、そう。 じゃあコレは?』
めきめきめきめき (←擬音語)
痛ってえええ (中略) ええええ!!!!(中略)!!! ―― なんなの!? しぬの!?
さっきと全然力が違うんだよばーかばーか!!!(←涙目)
というわけで、麻酔追加。
……いや、最初の段階でこうなる事は判っていたんですけどね。
で、一気呵成にバキッと剔出。 たぶん、僕が四の五の言い出す前に決着をつけたかったんだと思います。
まるで親の仇のように麻酔を打たれたので、さすがに大した痛みはありませんでしたが (・ω・`#)
◆
で、今 (PM 6:13) 麻酔が切れました (´▽`*)
刺激的な炭酸飲料を飲んで七転八倒しています (←なぜ飲んだ)。 悶絶。
傷に障らぬよう、夕ご飯は舌で潰して丸のみです。 経験のある方はご存知だと思いますが、この食べ方ってストレスが溜まるのです。
さて、貰った薬は――
・ トミロン (抗生物質)
・ レフトーゼ (消炎酵素剤)
・ ボルタレン (神薬)
――の3種類。 忘れずに飲まなきゃ。
◆
【総合学科という選択】
今年の村上桜ヶ丘の志願倍率は1.20倍かー。 去年は1.08倍だったのに……。
◆
【次回予告 (次回っていつ?)】
Java でこんなの作っています。

詳細はヒミツ。
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