新学期
【休み終了】
僕 『あさってから新学期ですねー……』
先輩 『いや、明日からだよ』
ええええ!?
不覚すぎた。
◆
もうすぐ仮配属です。
なんか、『もうすぐお兄さんになるんだからしっかりしなさい』 と言われているみたいです。
僕は元気です。
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【休み終了】
僕 『あさってから新学期ですねー……』
先輩 『いや、明日からだよ』
ええええ!?
不覚すぎた。
◆
もうすぐ仮配属です。
なんか、『もうすぐお兄さんになるんだからしっかりしなさい』 と言われているみたいです。
僕は元気です。
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【僕のパソコン】
どーん!
◆
開封!
◆

丸見えなケースの中身 (ちょっとだけよ (*゚∀゚*) )
◆
昨日から、新環境への移行でバタバタしておりました。
現在はだいたい作業も終了し、ほのぼの過ごしております。 みなさんこんばんは。
……さっそくですが、今日は疲れたのでもう寝ます。
と見せかけて、しばらく起きている予定です。
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深夜0時10分頃。
苦しそうな嗄れ声で 『のどが渇いた……のどが渇いた……』 という電話が実家に掛かってきたらしい。
もちろん、その声の主は僕ではない。
しかし実家の人は、僕が助けを求めているのだと思ったらしく、わざわざ僕のもとへ安否確認の着信が入った。
話を聞き、背筋が凍った。
◆
我が家の電話は20年も昔のものであり、発信者の番号を知るすべはない。
声の主が誰であったのか。 何のためにこのような電話を掛けてきたのか。 ――考えるほどに不気味な話である。
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パソコンが届きましたー |〃▽〃)ノ
本来ならば、写真入りでご紹介したいところですが、ちょっと画像データを持ち帰り忘れたので、テキストのみでお楽しみ下さい。
◆
まず、パソコンに名前を付けなくてはなりません。
僕のパソコンには、五大湖の一つから取った 『superior』 という名を付けました。
この名前には、「より優れたもの」 という意味が込められています。
◆
【セットアップ】
早速 OS のインストール。
せっかくなので、Windows Vista を入れました。
初 Vista です。
巷では 『Vista はダメな子だ』 と悪評紛々ですが、僕はあの透明感あふれるグラフィック・ユーザー・インタフェースに魅了され、かねてより一度試してみたいと思っていたのです。
◆
続きまして、チップセットドライバをインストールし、ネットワーク (IPv4アドレス/サブネットマスク/デフォルトゲートウェイ/DNS) の設定。
Windows XP なら何ともない事でも、Vista だとドコにナニがあるか全く解らず四苦八苦。
その後 OS をアップデートしたり、修正パッチを当てたり。 85もの更新プログラムをダウンロード&インストールするのに、1時間以上かかりました。
最後に、各種デバイスドライバをインストールし、とりあえずセットアップは完了です。
(ウィルス対策ソフトやプログラミング環境の導入、プリンターの設定やデータの移行はこれからです)
◆
ここまでの作業工程は、さほど多くありません。
……が、Vista という不慣れな OS ゆえ、何をするにも戸惑いの連続。
XP ならば楽勝で設定できる環境変数も、ぷでさんの助け無しには手も足も出せず、改めて Vista の難攻不落さを味わう事になりました。
◆
【トラブル大発生】
ぷでさんの力添えもあり、パソコンは一応使える状態になりました。
が、今度はぷでさんにトラブル発生。
なんと、新規導入したばかりのパソコンが起動しなくなってしまったというのです。
OS はもとより、BIOS の設定画面すら出ないという絶望的状況。 二進も三進もいかず、やむなく立ち往生と相成りました。
つい6時間前には丁寧に梱包されていた 『夢と希望の塊』 が、今や産業廃棄物も同然の屍になり下がり、はてさてどうしたものかと懊悩の末、先ほど帰路につきました。
◆
明日にでも業者にコンタクトを取って、必要とあらば交換してもらおうと思います。
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このたび、Wassr (Twitterクローン) を退会しました。
それに伴い、このブログ上に貼っていた 『ひとこと』 欄も閉鎖しました。
もともと目立たない位置にありましたので、気付かなかった人も多いかと思います。
Wassr には、2008年7月6日に登録して以来、しばしば 『ひとこと』 を投稿しておりましたが、そろそろお腹いっぱいかなと思うようになりました。
……なお、このブログは飽きない限り続ける予定ですので、引き続きよろしくお願いします。
※ 実は、別の名義で Twitter もやっております。 見つけたらフォローしてやって下さい。
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【ねむい……】
休みが始まったと思って浮かれていたのに、寝て起きたらいつの間にか日曜日の夜になっていました。
僕は元気です。
◆
【明日はいよいよ】
個人用マシンが支給されるであります!
OS は、ぜひ Windows 7 を入れたいですね。 無いけど。
研究室が Windows 7 を買うまで、KNOPPIX で頑張るという手もあります。 無いけど。
◆
【明後日はいよいよ】
研究室に留学生がやって来ます!
留 『ハ~イ工藤くん、私をつかまえてごらん!』
僕 『待ってくれよキャサリン(仮名)、僕には君しか見えないんだ!』
留 『ウフフ、かわいい坊や、お姉さんが食べてあげr[強制修了]
……完璧だ! この脳内シミュレーションはパーフェクトすぎる!!
あまりにも緻密に計算し尽くされていて自分でも戦慄するほどだ!!!
先輩 『がっかりしないように今から忠告しておくと、理想と現実はだいぶ違うからね』
Σヽ(゚Д゚; )ノ
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【肉食男子の悲劇の晩餐】
昨日の夕食は肉なしカレーでした。
一昨日の夕食はキャベツ(笑)でした。 無気力にもほどがあります。
今日は、せっかくお金を下ろしたので、ちょっと贅沢しようとお肉を買いました。
豚のバラ肉です。 えっへん。
で。
とりあえず月並みにフライパンで焼く事に。
味付けは、いつ買ったか憶えていない 『エバラ 黄金の味』 であります。
もう残り少ないので、そのままかけちゃえ! ( ・ω・)ノ@
――それが、悲劇の始まりとも知らずに。
◆
タレを掛けた次の瞬間、本能レベルで 『これはヤバイ』 と思える刺激臭が立ち込めました。
どうやら、瓶の中で異常発酵 (腐敗?) していた模様です。
だいたい、賞味期限内に使い切れるほど頻繁に肉なんか焼かないっつーの! ぷんぷん (# ゚Д゚) ムッカー
とはいえ、豚バラは僕にとってレア肉です。 あまりにも勿体無いので1枚試食してみるこt
(+д+)マズー
なにこれ!? 死ぬほどまずいぢゃん!!!
口に含んだ0.1秒後に嘔t [しばらくお待ちください]
◆
……汚染された肉は、水道水で洗浄した後、スタッフがおいしく頂きました。 もう涙目です。
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【世界の屋根を撃つ雨のリズム】
何やら、謎の植物がアスファルトを貫通していた。
Σヽ(゚Д゚; )ノ
この原理を応用して、敢えて窮屈なパンツを穿くのはどうだろう。
そして人間本来の生命力を活かし、[検閲削除] をグレードアップさせるのだ。
もしもそういうコンセプトの商品を開発して特許を取れば、きっと僕は遊んで暮らせるんだろうなぁ。 何を考えているんだ僕は。
◆
【くもり空】
海と川の境界で。
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【追悼、臼井儀人氏】
今日は、自宅で 『オトナ帝国の逆襲』 を鑑賞しました。
これは、『20世紀博』 の懐かしい匂いに毒され 『過去』 にしがみつくようになった大人たちと、『いま』 を懸命に生きる子供たちとの闘いの物語です。

この巨大建造物 ――20世紀博―― は、ただのレトロテーマパークではなく、郷愁を誘う旧き良き時代の街そのものを内包しており、過去に生きる者にとって心地のよい、ネバーランドのような世界になっています。
さらに、20世紀博の巨大な鉄塔から放たれる 『懐かしい匂い』 の瘴気に触れた大人たちは、20世紀博からの迎えの車に乗り、どこかへ消え去ってしまいます。
◆
かなり痛烈なメッセージが込められた作品ですが、僕としては、しみじみと懐古に浸る趣味そのものが悪い事だとは思いません。
問題は、日常に帰れなくなってしまった事。 大人たちが、単なるモラトリアムを郷愁だと錯覚してしまった事。
――この辺は、ラストのしんちゃんが叫ぶセリフに集約されていると感じたので、ネタバレを防ぐためにこれ以上は自重。
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【アドレナリン逆流】
※ この記事には、暴力シーンやグロテスクな表現が (ry
アパートに大量に安置されているキャベツを駆使し、久々にお好み焼きでも作ろうと思い立ったある麗らかな休日の昼下がりの話。
『今日は大根が安いにゃー』 などと考えつつスーパーを散策していると、なんと幼い兄妹が阿鼻叫喚の絶叫を轟かせながら店内を縦横無尽に走り回っているではありませんか。
いやいや、これはいただけない。
大きなスーパーではしゃぎたい気持ちは解らんでもないが、ちょっとお行儀が悪いぞ。
◆
それから暫く。 サクセス薬用シャンプー(詰め替え用)とか健康エコナじゃない油とかを買い物カゴに入れ、ふと角を曲がると……彼らの母親らしき人物が、般若の如き形相で子供らを叱責しておりました。
『人にぶつかって怪我でもさせたらどうすんの!!』 バキッ グシャッ ひでぶッ
いやいや……そこまでしなくても……。
その後、母親は、『怪我をするって事はこれぐらい痛い事なのよ』 と言わんばかりに、2人の幼子に教育的指導を行っていらっしゃいました。 (((( ;゚Д゚))) ガクガクブルブル。
◆
【飲ま飲まイェイ!】
買い物帰り、友人と電話。
年内に、もう一度手術を控えているらしいです。
また手術の後は集中治療室で数日間過ごさねばならないのですが、本人にしてみればそんな事よりも胃カメラ検査の方が心配なご様子。
そういえば僕も昔、内科で胃カメラ検査を全力で拒んだ憶えがあります。
……でも、彼ひとりに苦しい思いをさせるのは何となく心が痛みます。
もし心細かったら、僕も一緒に胃カメラを飲もうか?
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【インフルエンザこわい】
シルバーウィークと新潟国体によってさらに感染が拡大する事を懸念している次第であります。
持病のある方や妊娠中の方は気が気ではないでしょう。
……それにしてもこの騒動、いつまで続くのでしょうか。 一日も早い流行の収束を願っております。
◆
もはや千羽鶴を折る気力は残っておりません (-ωー)
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【しましまうまうま】
昨日ご紹介した巨大発泡スチロール物件の変わり果てた姿。
◆
【シルバーウィーク】
研究報告書が早くも完成しましたー!!
前期の単位も奇跡的にちゃんと取れていましたし、これで心置きなくシルバーウィークを満喫できます。
えっへん♪
◆
【もうすぐ仮配属】
来月は研究室の仮配属です。
とはいえ、3年生後期は情報工学実験に忙殺されるので、きっと仮配属されてもあまり研究室には来てくれないだろうなー……ヽ(・ω・ )
……ソースは僕。
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【等価交換?】
さっそくですが、同じ研究室のぷでさんが、巨大な発泡スチロールを買いました。

体積は1.5m3。 平均的な体格の成人男性が余裕で中に隠れられるサイズです。
持ち運びに便利なように、敢えて軽い素材の発砲スチロールを選んだそうですが……。
果たしてコレ、いくらすると思いますか?
◆
正解はー……なんと10万円弱でしたー!! (←ええええっ!?)
タネも仕掛けもない、ただ巨大なだけの発泡スチロールが10万円弱。
これって適正価格なの!? いまだに世の中のモノやお金の仕組みがよく分かりません。
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【はいソサイエティ】
今日から、電子情報通信学会のソサイエティ大会が始まりましたー!!
わー (歓声) ぱちぱち (拍手)
これはどちらかというと情報通信がメインの学会ですので、僕の研究とは少々畑違いかも知れません。
参加しようかどうか迷いましたが、今日は研究室で作業の続きをやる事にしました。
◆
【プログラミング】
そんなこんなで研究室に引きこもって、延々プログラミング。
その甲斐あって、この夏いちばん (当社比) の素敵アプリケーションが完成しました。
やばい……天才すぎる……(ゴクリ)
あぁっ、ウソですごめんなさい! 僕の靴下食べないで!!
◆
【ベトナム】
プログラム完成後、定額給付金の申請をしに区役所西出張所へ。
今のところ、べつにこれといった物欲はありませんが、せっかくですから新しい服を数着買おうかなぁと考えています。
手続きを終えて外へ出ると、なんと市場が開催されているではありませんか。
◆
村上に住んでいた頃は、『2』 と 『7』 の付く日付に開催される六斎市をよく目にしたものです。
幼少の頃は、よく祖母に連れて行ってもらいました。
そんな遠い過去を懐古しながら、市場通りを散策していると、どこからともなく奇妙な音が聞こえてきました。
女性 『いかがです? ベトナムの珍しい楽器ですよ』
ふと見ると、ひときわ異彩を放っているエキゾチックなお店が。
なんか、得体の知れないアイテムが陳列されていました。
女性 『試してみますか? 簡単に音が出るようになりますよ』
僕 『え!? いや、あの……』
それは、少し錆の匂いのする金具のようなものでした。
口に宛がって指で弾くと、非常に奇妙な音がします。
擬音化するなら、『びょーん、びょーん』 と言った感じでしょうか。
◆
僕 『これ、いくらですか?』
女性 『え!? 買うんですか!?』
いやいや、だって口をつけた以上、それをそのまま戻すわけにもいかないでしょ?
日本の楽器店でそんな事をしたら逮捕されちゃうかも知れないし。
そんなわけで、『ベトナムの珍しい楽器』 をゲットしました。
楽器として使うのもアレなので、お守りとして持っていたいと思います。
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【入院中の友人の話】
7月初旬から闘病生活を送っていた友人ですが、ようやっと退院の目処が立った模様です。
入院中は何度かヤバい状況に陥り、平日の昼間から病院に駆けつけたり千羽鶴を贈ったりと色々ありました。
もし輸血が必要なら、僕は O 型だから採り放題だよと言ったのですが、『今は O 型だからといって必ずしも全能供血者とは限らない』 と言われました。
とはいえ、一時は心配された輸血の必要も無くなり、担当医から退院の話も出るようになったので、本人もかなり嬉しそうでした。
僕も物凄く嬉しいです。 今年はお祭り (瀬波大祭) のお祝いも渡せなかったので、せめて彼が食べたがっていたプリンに熨斗を付けて贈ろうかと思います。
もちろんバケツサイズで。
◆
【研究】
行き詰った。
◆
【1ミリリットルの涙】
。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん
◆
【学級新聞係】
あれはまだ僕が小学生の頃でした。
当時はまだ銀塩カメラ (※ フィルムカメラの事) が主流で、撮影した写真を鑑賞するためには、フィルムを現像しなければならなかった時代です。
◆
そんな中、お金持ちの R くんが、インスタントカメラというナウいアイテムを入手しました。
これは、撮ったその場で写真が自動的に現像されるスグレモノで、『ポラロイド』 などと呼ばれていた代物です。
当時、学級新聞係の敏腕記者として名を馳せていた R くん。 彼は当初、清風堂の高級チョコレートの魅力を書き綴ったり、スライムの自作方法などを掲載したりしていましたが、持ち前の機動力に加え、カメラを手にした事によって、より華やかな紙面になるであろうと期待されていました。
しかし、R くんの悪巧みは、予想の斜め上を行くものでした。
◆
彼は、学級新聞係の男子の [検閲削除] を片っ端から撮りまくり、『写真の [検閲削除] が誰のモノなのかを読者に推測させるクイズコーナーを作ろう!』 と息巻いたのです。
恐らく、普通の銀塩カメラでは決して撮れない、ポラロイドならではのレア写真を撮ろうと考えたのでしょう。
さっそく R 記者は男子トイレに張り込み、3名のチンコを激写!!
(※ 一応、自分の名誉のために言っておきますが、僕はその3名には含まれていませんし、学級新聞係とも関係ありません)
……しかし、いざ発行という段階で担任にバレてしまい、彼はこっぴどく叱られた挙句、今後一切学級新聞の制作を禁じられるという憂き目に遭ったそうです。
あの禁断の写真が今どこにあるかは誰にも判りません。
忘れ去られた写真が彼の自宅から発見され、児童ポルノ規正法違反の現行犯で彼が逮捕されぬ事を願うばかりであります。
R くんフォーエバー。
そしておやすみなさい。
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【胃が痛い】
今日は、ちょっと素敵なプログラムを作りました。
研究上の都合もあり、具体的なお話はできないのですが……。
で。
19時頃、急な胃痛に見舞われ、急遽早退。
原因は、たぶんストレスか不摂生のどっちかだと思いますので、念のために炎症を起こしている患部を消毒しておこうと思います。
氷結で。
……うん。 フルーティーな味わいのおいしい消毒液だ (-ωー)
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【病院へ】
今日は、友人を見舞うため新潟市民病院へ行ってきました。
彼は今月初めに手術を受け、順調に回復していたものの、一昨日の夜に喀血してしまい胃カメラを飲まされたそうです。
そんなわけで、彼は現在絶食中。 快復したらプリンを食べたいと言ったので、『良くなったら好きなだけ買ってあげるよ?』 と返しました。
◆
【研究室】
想像以上に彼の容態が安定していたため、安心して研究室に戻ってきた僕。
昨日やり残していた課題の続きに取り掛かったら、なんと計算過程でミスをしていた事が判明。
むしろ僕がダメになってる――!?
◆
【Perl で Scilab ジェネレータ】
そういえば以前、Java で MATLAB のソースコードを生成するアプリケーションを作った事がありました。
(参考:2008年12月9日の日記 / 12月11日の日記)
これが (主に僕の脳内で) けっこう好評でして、もしかしたらこういった 『ジェネレータ』 が研究の効率化に一役買うのではと考えるようになりました。
明日からぼちぼち作り始めようかな……。
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【数学は 苦手なんです ブレンディ】
熱々のシチューを右手にぶっ掛けたり、Firefox のプロファイルデータがぶっ壊れたり、出したメールの返事が来なかったりで色々やる気を失くしています。
火傷した右手は、贅沢にも 『南極の氷』 で冷却してやりましたよ。 ぷんぷん (#゚Д゚)
◆
――今日は研究室で線形代数学を酷使しつつ、ひたすら数式を弄っておりました。
必要なのは数学的応用力ではなく計算力と根性だけ。 これなら文系の僕でもできるね♪
問題は、参考資料が殆ど全て英語なので、専門用語 (technical term) の意味するところが今ひとつ解らないという事。
それでも、何とか証明が完了したので、今日は早目に帰って来ました。
……ふぅ。
◆
【動けない……】
昨日、久しぶりに金縛りに遭いました。
中学時代は頻繁に経験していた事ですが、思春期を過ぎて以来、あまり遭わなくなりました。
あの頃は体力があったから良かったですが、今は結構しんどいですにゃあ……。~⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ
◆
【ICU】
……明日は、病院に行ってきます。
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【ビルボード】
ブログ名称変更に伴い、ビルボード (タイトル) の背景画像もちょっと変えてみる事に。
そこら辺で撮ってきた写真から、一番華やかそうな部分を使いました。
◆
【Scilab】
現在、数値計算ソフト MATLAB のクローンである “Scilab” の導入を検討しています。 ちなみに無料です。
教授 『これ……何て読むんだろう。 スシラブかな?』
ちょおおおお!! なに、その寿司を愛する外国人のような読み方は!?
※ たぶん、名前の由来は Science + Laboratory だと思うので、僕は 『サイラボ』 と読んでいます。 詳しい人がいましたら教えてください
◆
【お祭り】
なんか、小さな神社で祭りみたいなイベントをやっていたよ。
大石蔵人 『んふふー、工藤くんかわいいよ工藤くん。 お持ち帰りぃ』
僕 『うわ、何をするやめくぁwせdrftgyふじこlp』
……その日以来、工藤の姿を見た者はいない。
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『ふふっ……お前の恥ずかしいところが丸見えだよ』
……。
新しい個人用マシンの透き通った本体ケース (スケルトン仕様) に対するときめきを表現してみました。
残念ながら、新政府直轄の特別高等警察が言論弾圧に躍起になっている為、そろそろ自重しようかと思います。
これがこの国の民主主義の正体なのです。 野蛮なジャーナリズムと新興宗教によって支配されたこの社会に、我々は諦 ―― (背後から何者かに射殺され絶命)
◆
【言いたい事も言えないこんな世の中じゃ】
昨日、ついに個人用パソコンを注文しました。 わーい、わーい ヾ(゚ω゚)ノ゛
法人名義での正式な発注書を作成するのは初めての経験。
BTO なので、自分で組み立てる必要が無く、研究データ移行作業の所要時間を抑える事ができます。
◆
【研究日和】
今日は晴れていて GPS の精度も良好なので、機材を持って屋外で実験。
機材の運搬は面倒です。
必要最低限の荷物だけを持ち、両手でカメラベットを恭しく掲げながら工学部棟の外へ――と、次の瞬間!!
僕 『やっべぇ、カードキーを工学部棟内に閉じ込めちゃった……』
忘れていましたが、今日は土曜日。 一歩建物の外に出れば、オートロックが作動して締め出されてしまうのです。
あいにくカードキーは財布ごと研究室に放置プレイ。
ばかばかっ!!(←お前がな) なんでオートロックなんだよ!!
…… 閉 め 出 さ れ た ……。
◆
幼少の時分、悪事が露見すると、よく父上によって暗所に閉じ込められていたものです。 きっと読者諸氏にも同様の経験をお持ちの方がいらっしゃるはず……と信じたい。
扉が開かない――開けてくれる人がいない――同様のシチュエーション (?) に出くわした僕の18年前の記憶がフラッシュバックし、寂寥感と焦燥感で工学部棟前をのた打ち回っておりました。 ――よその研究員が現れるまでは。
なんと、なんと、突如出現したどこかの 冴えない顔つきの 研究員は、事も無げにカードキーを使い、セキュリティをパス。
すかさず僕も閉じかけたドアに滑り込み、なんとか棟内に舞い戻る事ができました。 危ねぇ。
◆
【タイトル変えた】
今更ですが、このブログのタイトルを微妙に変えました。
相変わらず意味不明なのはご愛嬌です。
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『らめ……らめぇえええ!! そんなに動いたら熱いよぉ…… ( >Д<;)』
……。
新しい個人用マシンに搭載されているであろう高性能 CPU に対する期待、および発熱に対する不安をハイテンションに表現してみました。 今は後悔している。
◆
【緑】
新川河口で撮った写真です。
無機的で工業チックな風景も好きです。 個人的には。
◆
【黄】
あと、五十嵐三の町付近にある小橋。
こちらは、街灯の暖かい色味が消えてしまわないように、ストロボ無しで。
たまには昼の写真も撮りたいなぁ。
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【瀬波大祭】
明日は瀬波大祭です。 です。
まぁ、いつも瀬波大祭に呼んでくれる友人は、現在集中治療室で病魔と闘っていますから、とてもそれどころではありませんし……僕自身もそんな気分ではないですし。
今となっては、千羽鶴のご利益 (りやく) に縋るしかありません。 また元気な姿を見せてくれる事を心の底から祈りつつ、本日の更新といきましょう。
◆
【ジャーマニズム宣言】
教授 『ドイツから女の子が来るんだけど、彼女は Windows XP と Java 言語を使いたいんだって。 研究で Java を使っているのは今のところ君だけだから、とりあえず OS のセットアップと開発環境の導入を手伝ってあげてもらえないかな?』
確かに僕も、普段は Windows XP を入れたパソコンで Java プログラムを書いていますから、最も彼女に近い立ち位置に居るのは僕なのかも知れません。
とはいえ、OS や開発環境のセットアップ云々以前に、そもそも言葉が通じないんじゃ……?
◆
【マルチコアプロセッサ × でめきん】
~ 10万円で買えるパソコンを探しています ~
今日はドスパラで、Prime Galleria ZG という BTO パソコンを発見しました。
カスタム無しならば 114,980 円ですが、OS は別に要りませんし、ハードディスク容量も 500GB で充分です。 不要品を除けば、99,979 円まで値段を下げる事ができます。
憧れの Intel Core i7 搭載パソコン (しかもグラフィックカードは GeForce GTS 250) が 10 万円を切っているのは魅力的ですが、ありきたりなデザインのケースのせいで魅力が半減です。
やはり、昨日のアレ(↓)みたいに、大都会の街灯りを連想させる幻想的な概観の前には、最新鋭のプロセッサの存在感も霞んで見えます。
……ちなみにこちらの場合、CPU は Intel Core 2 Quad Q9550 となってしまいます。
しかし、個人的には i7 に拘る理由が今ひとつ存在しない……というより、Intel 謹製のマルチコア CPU を使いこなす自信が無いため、少し臆病になっているのかも知れません。
どうして……? 嬉しいはずなのに、素直に喜べない……なに、この気持ちは。
* 『ふふっ。 “初めて” は誰だって緊張するんだよ』
僕 『……だって……』
* 『怖いんでしょ? “コレが終わったら、違う自分になってしまうかも”……って』
僕 『っ、そんな事……!!』
* 『ほら、始まった。 キミの精一杯の強がりが。 そこがキミのかわいいところだけど』
僕 『……』
* 『大丈夫だから。 失敗してもいいからやってごらん』
僕 『……わかった。 やってみるよ。 最後までちゃんと見ててね!』
先輩 『……もしもし、救急車一台お願いします』
Σヽ(゚Д゚; )ノ
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【パソコン】
大学院進学者には10万円相当のパソコンが支給されるという話を、先々月くらいに書いたような憶えがあります。
結局、あのときは身辺が立て込んでいた事もあり(今も差し障りがあるのですが)、しばらくこの話を先延ばしにしてしまっていました。
しかし、いつまでも公私混同しているわけにもいきませんので、そろそろ本気で個人用マシンを選ぼうと思います。
◆
で。
個人的には、『自作』 をやってみたいのです。
とはいえ、特に自作にこだわる理由はなく、しいて言えば単なる好奇心から出た発想なのですが、パーツ選定済みの 『組立てキット』 ならばローリスクで自作の醍醐味を味わえますし、手間を掛けた分だけ愛着も湧くでしょうし、そもそもハンドメイドって響きがなんかかわいいですし (意味不明)。
それに、今まで自作経験の無い僕がバージンを捨てて自作デビューする絶好のチャンスですし!
◆
ところが、たまたま目にしたコレ(↓)が僕の心をガッチリキャッチして離さないのです (BTOだけどね)。
いかがです? この近未来的な風貌。 幼い頃に憧れた小宇宙をそのまま具現化したようなファンタスティックなフォルムが、総ての魅力の源泉であります。
まずはこのスケルトンケース。 堅牢なケースに守られた繊細なメカの姿を、わざわざユーザーに見せびらかす演出が心憎い。
さらに、ブルーのイルミネーション。 論文執筆に追われ、慌しく過ごすであろうクリスマスも、これ一台あればロマンティックな聖夜となるに違いありません。
こんなのがデスクにあったら、次の日からみんなの注目の的です。
……本当に重要なのは、それを使って行う研究の成果なのですがね。
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