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2009年7月29日 (水)

失墜

【卒業生にセクハラで職員処分 - 新潟大学】

新潟日報より引用。

 新潟大学 (下條文武学長) は29日、卒業生の女性にセクハラ行為をしたとして、40代の男性事務職員を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。 事務職員は事実関係を認め、反省しているという。

 同大の調査では、事務職員は昨年10月、成績証明書の申請で大学を訪れた卒業生に好意を抱き、証明書の申請用紙に記載されていた住所と電話番号を使い、手紙で2回、電話で5回交際を迫った。 同12月に卒業生の訴えを受けた大学が、事務職員から事情を聞くなど調査を進めていた。

はっきり言って、こんなのが本学の職員を務めていた事に驚きです。

ところで、大学側はなんで名前を出さないの? 停職1ヵ月なんて甘すぎるよ! 懲戒免職にしようよ!!

こんな薄気味悪い人が僕たちの成績証明書を発行していたなんて考えただけでも虫唾が走るんだよ!!!

     ◆

【オープンキャンパス】

もうすぐ、そんな問題大アリの新潟大学オープンキャンパスがやってきます!!

ついでに、『工藤くんはもう少し積極的になった方がいい』 という忠告を某キャリアセンターから受けたので (←どこらへんが 『ついで』 なの?)、積極性を養う第一歩といってはなんですが、僕の母校である村上桜ヶ丘高等学校に電話をしてみました。

早速ですが、ここまでを整理すると、本日のポイントは

・ 僕はもっと積極的になりたい

・ あわよくば後輩をオープンキャンパスに誘ってみたい

の2つです。

……いや、『2文目の時点で意味が解らない』 という苦情の電話がサポートセンターの回線をパンクさせているみたいなので、早々にアフターサービスをと思いまして……。

これは決して突発的な提案ではなく、それなりに考えがあっての事ですが、その真相は、今この場で言うべき事ではないと思いますので、しばらく封印する事にします。

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2009年7月28日 (火)

1000 cranes

【千羽鶴 - 最終回】

いよいよ、最後の1羽を折り上げる時が来ました。 ただただ感慨無量であります。

最後の1羽

これで、1000羽すべてが揃った事になります。

1000羽達成

床の上に広げると、こんな感じです。

床の上に広げてみた

1000羽の鶴は色分けされて20枚のジップロックに収納されています。

いよいよ、以下のアイテムを用いて最後の仕上げ。

     ◆

縫い針
糸通しがしやすいよう、仕掛けが施された針を使います。

     ◆

ミシン糸
糸は普通のミシン糸です。

ただし、強度を増すために二本取りにして使います。

     ◆

ボタン
最後尾の鶴が抜け落ちないよう、ストッパーとして使います。

     ◆

ナスカン
一番上で鶴を束ねるときに使います。

糸の終端に輪っかを作り、それをナスカンに通せば簡単にまとめる事ができます。

     ◆

繋ぐ順番

各袋には、うまくグラデーションになるように番号を書き込んであります。

20色の鶴をまんべんなく使うため、各色2羽ずつ計40羽を1セットとする事にしました。
(※ 大体、1本あたり40~50羽が目安のようです)

これを25セットを束ねれば、千羽鶴は完成します。

二本取りの糸は丁寧に扱わないと捩れや絡みが発生しますし、1セット作るたびに糸を針に通し直さねばなりません。

糸通しが簡単な針を用いた理由は、このためです。

気の遠くなるような作業を、淡々と、丁寧に、進めていきます。

     ▼
     ▼

【10時間後】

遂に……遂に完成しましたー!!!

完成

本当に夢のようです。

予想以上にずっしりとした量感があり、実際に持ってみるとなかなか重たいです。

残念ながら、この美しさを的確に表現する言葉を、僕は知りません……。

     ◆

制作期間 : 約16日間

使用折り紙 : トーヨー 『千羽鶴用おりがみ』 7.0×7.0 (cm) 20色1000枚, 金エンボス1枚, 願い鶴1枚入
(※ ただし金エンボス紙と願い鶴は未使用)

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2009年7月27日 (月)

合格通知

い……今の僕に必要なのは充分な睡眠だ……!!

というわけで、日曜日の夕方あたり (正確な時間は不明) にがくっと落ちまして、気付いたらちびまる子ちゃんサザエさんが終わっていました (←観てるのかよ)

26時間テレビを1秒たりとも見ないまま週の始まりを迎えてしまった工藤ですこんばんは。

     ◆

【期末試験 - 2科目目】

本日は、コンピュータグラフィックスの期末試験を受けてきましたよ。

問題自体は例年よりじゃっかん難化していましたが、それでもまだ根性計算力で何とかなるレベルだと思います。
(基本的に初等的な関数ばかりだし)

あと、証明問題に関しては、2つの解法を示しました。 出血大サービスです。 間違っていたらごめんなさい。

     ◆

【OpenGL】

3D プログラミングの定番ライブラリである OpenGL について。

* 『Windows で OpenGL を使うには、生成したレンダリングコンテキストデバイスコンテキストに結びつけ、カレントにしなければなりません』

僕 『その説明はわたくしが』

* 『こども店長!?』

僕 『もっとわかりやすく説明しないと。 つまり、Windows の仕組みも知らないような人は、おととい来なさい! ……という事です』

教授 『こら! まーたミもフタも無い事を言って!』

僕 『だってぇ……』

……ごめんなさい。 このネタ、一度やってみたかったのです。

     ◆

【大学院に合格してみた】

例によって千羽鶴を折っていたら、玄関のチャイムが鳴りました。

誰かなーと思ったら、郵便局の配達員のおじさん。

配達員 『速達ですー』

差出人は、新潟大学大学院自然科学研究科でした。

何事かと封を切って中の書類を引っ張り出し、早速中身をチェック。

 あなたは、平成22年度新潟大学大学院自然科学研究科博士前期課程入学者選抜試験口述試験の結果,筆記試験等の免除について,下記のとおり判定しましたので,通知します。

     記

    許 可

(中略)

 筆記試験等免除許可者は,平成21年8月28日 (金) に博士前期合格者として発表し,同日付けで合格通知書を送付します。

(後略)

おおおお!!!

これは事実上の合格通知ではありませんか。

そんなわけで、来年度から僕は大学院生になります。

どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます (-ωー)

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950 cranes

【続8・千羽鶴】

今まで100羽ごとに更新していましたが、900羽を折った後に写真を撮り忘れてしまいました。

現在は950羽達成、進捗状況は95%です。

今ここ

最後の色は 『白』 です。

     ◆

初めて見たときには、1000枚という気の遠くなる枚数に怖気づいたりもしましたが、ゴールはもう目の前です。

千羽鶴おりがみ (1000枚入)
▲7/14の日記より再掲

恐らく、千羽鶴制作に関しては、次の更新が最後になるでしょう。

……というか、早いとこ完成させてお見舞いに持って行きたいので、何がなんでも次回を最終回にします (宣言)

     ◆

一応、800羽達成時との比較画像を……。

800羽との比較

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2009年7月25日 (土)

800 cranes

【続7・千羽鶴】

800羽を突破しましたヾ(゚ω゚)ノ゛

今ここ

進捗状況は80%、もうパッケージの小窓からはほとんど折り紙が見えなくなりました。

残すところ、あと200羽です。

     ◆

今日は延々と折り紙を続けていたため、人差し指の爪に折り紙の色素が写ってしまいました。

指が青くなった

手を洗えばちゃんと落ちます。

     ◆

【700羽との比較画像】

いつものおまけです。

700羽との比較

     ◆

僕の中では、80%というと 『相当な割合』 という感覚があります。

100点満点の試験の場合でも、出来/不出来の境界線を (自分の中では) 80点に設定していますし、金銭的にも 『800円は、ほとんど1000円』 と勘定する事があります。

ですから、800羽を折り上げた現在、『もうほとんど出来たも同然』 という感覚なのです。

……甘いかな?

     ◆

余談ですが、50羽ごとに鶴をまとめて収納していたリード冷凍保存バッグが遂に底を尽いてしまいました。

仕方なく、スーパーにて新アイテムのジップロックを購入。

気を取り直してラストスパートです。

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2009年7月24日 (金)

僕の知らない間に世界は回っている

【作者は病気シリーズ】

私が必死で試験勉強をしている間に、某所管理人は某ゴム製の避妊具を使って教授とアブナイ研究を……!!

なんで……なんでこんな事にっ!!

     ◆

あと、こんなアグレッシヴな商品を発見しました。

男の汁(以下略)

お……男の汁 (以下略) ……だと!?

汁って何の事だ……!? まさか……まさか!! (←自重しろ)

     ◆

……えー、試験期間中はいささか情緒不安定になる傾向がありますが、僕は大丈夫ですのでご安心ください。

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2009年7月23日 (木)

期末試験が始まるそうですよ

【2009年度前期期末考査フェスティバル -in にーがた大学-】

……とはいえ、めぼしい講義の単位は3年生までにあらかた取り尽くしてしまったため、今回の受験科目は3つだけです。

     ◆

コンピュータグラフィックスの講義は数式がいっぱい出てきます。

重点的に対策しようと考えているのは、

・ 頂点座標を用いた多角形と多面体の求積

・ バーンシュタイン多項式とベジェ曲線

……なのですが、数式だらけでぐったりです (-ωー)

紙と鉛筆だけで考える事に嫌気が差したため、実際に 『ベジェ曲線』 を描くアルゴリズムを実装してみました。

(Java の標準ライブラリにはベジェ曲線を描画するメソッドも含まれているようですが、ここは自力でプログラミングしなければ勉強になりませんしね)

ベジェ曲線プログラム

おおっ!

なんだこれ、おもしろいじゃん ヾ(゚ω゚)ノ゛

ちなみに処理速度向上のため、バーンシュタイン多項式の係数 (組み合わせ数) は、再帰を用いずに求めています。

……それでも若干重たいのは、僕のプログラミング能力が拙いからだと思います。

     ◆

Σヽ(゚Д゚; )ノ

こんな事をしている場合ではない、明日は論文輪講の試験なのです。

論文輪講は 『英語の論文を和訳せよ』 というアレな出題形式

しかも困った事に、電子辞書の持ち込みが不可なのだそうです。

どうしようどうしよう アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

     ◆

残りの一科目は、『情報システム構成論』 です。

この授業は、『電子メールのヘッダを偽装してみよう』 とか、『MAC アドレスを詐称して他人の通信記録を傍受してみよう』 とか、いたいけな少年の知的好奇心をくすぐる魅力的な実験が満載でしたが、僕は通信関連にめっぽう弱いため、この科目は70点くらい取れれば充分かなぁと思っています。

……でも授業は本当に楽しかったよ!

     ◆

そんなわけで、期末試験、いよいよ明日開幕です!

がんばるよー!!

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700 cranes

【続6・千羽鶴】

700羽を突破しましたー!!

だいぶ揃ってきたので、試しに並べてみる事に。

700羽達成

折り紙は、必ずしもグラデーションになるような順番で入っているわけではないため、きれいに繋ぐために適宜順番を入れ替えています。

新しく折った赤色と紅色の鶴は、桃色と朱色の鶴の間に入れました (上写真の右側)

今ここ

さすがに700羽ともなると、折り紙の減りもかなりのものです。

赤系の色が終了し、残りは薄水色・水色・青色・群青色・紫色・白色の6色が各20枚ずつ。

それではお約束の比較画像を。

前回との比較

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2009年7月22日 (水)

マウス変えた。

【マウスが壊れた】

ペンタブレットに付属していたワイヤレスマウスが遂にお亡くなりになりました。

高校時代から愛用していた品物なだけに、少々ショックです。

やむなく代替品の安物マウスを使ってパソコン操作をしています。

数年ぶりにペンタブレット最大手メーカーの WACOM のサイトを覘いてみましたが、やはりペンタブレットって高いんですねー (-ωー)

     ◆

【明日は研究報告会】

がんばって研究報告書を書きました。

今回は数式 (微積分/幾何/線型代数) が大活躍します。

わはー。

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2009年7月21日 (火)

600 cranes

【続5・千羽鶴】

昨日の貯金のお陰で、600羽に到達しました。

600羽達成

400羽を超えたあたりからピンク系のグラデーションが続いていたため、色彩的にちょっと食傷気味でした。

今ここ

折り紙も少し減りました。 魔のピンク色ゾーンを無事突破です。

差分

進捗状況が確認しやすい小窓を、敢えて中だるみしやすいところに作るとは……トーヨーさん、なかなかやりますね (-ωー)

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2009年7月20日 (月)

500 cranes

【続4・千羽鶴】

あれからずっと折り続け、ついに折り返し地点の500羽を突破しました。

500羽突破

折り紙も、外から見て判るくらい減ってきました。

今ここ
……背景 (僕の部屋) がカオスなので、次からはもうちょっとロケーションを吟味したいと思います…… (-ωー)

     ◆

【中間報告】

ここまで折ってきた感想は、『あぁ、結構きついな』 という感じです。

そもそも千羽鶴の用途自体、『それなりに重たい願掛け』 に限定されていますので (必勝/合格祈願など)、作り手にも初志を貫徹する強固な覚悟が必要なんだなぁとしみじみ思いました。

――尤も、闘病中の彼の苦しみとは比べるべくもないですが。

     ◆

いよいよ後半戦に突入です。

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400 cranes

【続3・千羽鶴】

せっかくの三連休ですが、一身上の都合で実家に帰省していたため、千羽鶴制作の方はあまり捗々しくありません。

とりあえず、現時点で400羽を突破いたしました。

400羽達成

むぅー……、段ボール箱が小さすぎるような気がしてきましたよ。

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2009年7月18日 (土)

300 cranes

【続2・千羽鶴】

300羽を突破しました。

300羽達成

ここからオレンジ色ゾーンに突入です。

まだまだ先は長いよー……。

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2009年7月17日 (金)

院試♪

大学院試験でしたー!!

とはいえ、今回は推薦入試ですので、実はここで落ちても1ヵ月にもう一度チャンスがあるのです。
(※ 昨日のコメント欄 『今回の試験は前哨戦』 と書いたのは、このためです)

     ◆

【面接】

試験室に入ると、目の前には5人の面接官。

まるで裁判の被告人になった気分でした。

面接官 『志望動機と配属を希望する研究室をお話しください』

僕 『はい。 志望動機は――。 それゆえ、引き続き山本研究室への配属を所望いたします』

面接官 『わかりました。 続きまして――』

     ◆

5分間という限られた時間の中で、研究内容のすべてを正確に伝えるのは非常に難しい――うまく伝わらなかったところは極力訂正したつもりですが、それでも僕の言いたかった事の半分さえ伝わったかどうか……。

ただ、面接官の一人が僕の研究に対して物凄く興味を示してくれたのがせめてもの救いでした。 『もっと話を聞きたいのだが、もう時間なのでね』 と言われたとき、少し嬉しくなりました。

『もっと話したい』 と思う僕と、『もっと聞きたい』 と思う面接官。 どことなくハートビートがシンクロしている気がしませんか? しませんね。

後から聞いた話では、『その研究に意味はあるのか?』 『類似研究はいくらでもあるけど?』 というキツい質問をされた人もいたようです。

ブラック企業がよくやる圧迫面接に比べたらまだ生ぬるい方だとは思いますが、モチベーションの起爆剤としては充分だと思います。

     ◆

【闘病中の友人が】

さてさて、もう一つ嬉しい報せが入りました。

入院中の友人の容態が回復したそうです。

――よかった。 本当によかった。

今、安堵しながら千羽鶴を折り続けています。

一日も早く彼が退院できる事を祈りながら。

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2009年7月16日 (木)

院試前夜

明日は大学院入試です。

緊張しているものの、慢性的な睡眠不足のお陰で眠くて眠くて仕方ありません。

夕食を食べずに寝てしまいそうな予感がします。

     ◆

とはいえ、一生に一度の院試。

せっかくなので、昂揚感に浸るべく 『ソリティア (カード3枚めくり) で勝てたら大学院に受かる』 という勝手な自分ルールを作ってみました。

ちょっと意味不明ですが、さっそく明日の行方を占ってみましょう。

     ▼
     ▼

(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻--┻

……うん。

明日は勝ちに行きますよ。

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200 cranes

【続・千羽鶴】

明日は大学院入試なのでバタバタです。

200羽達成

とりあえず今朝の段階で200羽突破。

1羽1羽丁寧に折っています。

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2009年7月14日 (火)

100 cranes

【千羽鶴】

おととい、友人のお見舞いに行って参りました。

本来ならばそろそろ退院の予定でしたが、容態が急変したという報せを聞きつけ、特急列車に飛び乗って村上総合病院へ。

『当分退院できなくなったよ……』

僕もショックだったけれど、本人が一番ショックだったろうなぁ――。

     ◆

そんなわけで、お見舞いの帰りにこんなの (↓) を買いました。

千羽鶴おりがみ (1000枚入)

折り紙なのに、激しい重厚感があります。 ほとんどキューブです。

こ……こいつぁ手ごわい……(ゴクリ)

まぁ、『千羽の鶴も一羽から』 とか、『案ずるよりも折るが易し』 という言葉もありますしね。

怖気づいている暇があるなら折り始めねば……。

     ◆

さてさて。

これから相当な数の鶴を折るので、それらを保管するためのスペースが必要です。

とりあえず、その辺に転がっていた Amazon の段ボール箱に折った鶴を入れていく事にしました。

Amazon の空き箱

……うーん、なんかイヤな予感。

このままだと、そのうち色が混ざってしまうだろうし、羽数も数えにくいし……。

     
     

そんなわけで、キッチンにあったリード冷凍保存バッグにご登場頂きました。

ジップロックの類似品に鶴を入れるよ

この折り紙は20色 (各50枚) 入りなので、色別に冷凍保存バッグに入れるとうまく整理できるようです。

まずはなんとか100羽完成。

     ◆

入試の準備とか期末試験の勉強とか研究とか――大学生活に差し支えない程度に睡眠時間を削って折れる鶴の数は、1日50羽が限度。

……焦らず、サボらず、こつこつ作っていきたいと思います。

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2009年7月12日 (日)

カウントダウン

右手の人差し指を深爪しました。

僕は元気です。

     ◆

【院試まであと1週間】

大学院 (博士前期課程) の受験票が送られてきたよ!

受験番号 : X86-AMD64
氏 名 : 工藤 貴之

貴殿の受験希望について、審査の結果、受験を許可しますので、通知します。

おわー! いつの間にか審査されてたー!!

……入学の可否もついでに審査してくれればよかったのに (←それじゃ受験の意味がないでしょ)

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2009年7月10日 (金)

For The Future

更新サボっててごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごm (ry

     ◆

【コンピュータ】

研究が行き詰まったので、気分転換に C++ の勉強。

あははー現実逃避って楽しいなー (-ωー)

――と、そこへまさかの教授登場

教授 『きみは、大学院志望だったよね?』

僕 『はい』

教授 『新しい研究用パソコンを買ってあげようと思うんだけど……』

イョ━━━━━━(=゚ω゚=)━━━━━━!!

予算はなんと10万円!! (OS、モニタ、キーボード、マウスは別勘定)

よっぽど贅沢を言わない限り、10万円を超える事はないと思うのですが……。

でも、いざその時になると欲が出てしまうものなのかな?

     ◆

【解析学と代数学と幾何学と】

研究が詰み状態の僕を見かねた先生が、僕にヒントをくれました。

具体的な話はできませんが、このヒントによって、数学の三つの分野――解析学と代数学と幾何学に橋が架かった感じです。

ただ――非線形な問題は一般的な解法が存在しないため、どうやってやっつけようかを考えるのが目下の課題であります。

うーむ……卒業までに間に合うかなぁ。

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2009年7月 7日 (火)

夏が過ぎ風薊、誰の憧れに彷徨う

そういえば、おいらが交通事故に遭った日から、今日でちょうど10周年です。

いや、別にただそれだけなのですが、なんとなく10周年という響きが良かったのでとりあえず記念カキコ (-ωー)

     ◆

【小ネタ】

朝。

ゴミ捨て場的なところにゴミを出しに行ったら、頭上で蜘蛛が巣を作っていたらしい。

そこに寝癖が引っかかってしまい、餌と勘違いした蜘蛛に急接近されるという悲惨な目に遭いました。

ちなみに今日の 『めざまし占い』 は最下位です。

     ◆

【村上大祭】

行きたかった。

行きたかった。

行きたかった。

お祭りの夜って、なんだかすごくわくわくしますよね?

血が滾 (たぎ) るというか、なんというか。

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2009年7月 6日 (月)

まっしろ

【おみまい】

昨日は入院している友人のお見舞いに行ってきました。

腕には痛々しい注射と点滴の跡があるし、鼻にはわけのわからない管が挿さっているし、はだけた病衣からは心電図のコードが出ているし……。

僕のヒットポイントの 3/4 くらいを彼に分けてあげたいと思いました。

ケアルガ (白魔法) を使えない自分が情けない。

     ◆

【しんでん】

そんなこんなで、朝から気分が冴えない月曜日。

今日は、生まれて初めて Maya という超高級モデリングソフトに触りました。 畏れ多い。

Maya

とりあえず処女作の 『神殿』 です。 まぁチュートリアルビデオの通りに作っただけなので芸がないですが。

     ◆

あと、今夜は村上大祭の宵宮だそうです。

行きたいなぁ。 無理だけど。

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2009年7月 5日 (日)

ジュンク堂に行って来た

【本買った】

昨日、ジュンク堂で2冊ほど本を買ってきました。

一冊は 『数学ガール -フェルマーの最終定理-』、もう一冊は阿川イチロヲ著 『英語があたまから分かるようになる本』 ……相変わらず英語力が中学レベルなのはご愛嬌。

で、先ほど (午前零時14分)、『数学ガール』 読了。

同じ問題に対して、多極的な視点から複数の証明が載っており、非常に興味深い一冊だと思います。

前作と同様、微分の概念の導入部分がちょっと気になったものの (これは、ある程度は仕方のない事なのかも)、それ以上に一冊を通してしっかりと (数学的な) 伏線が張り巡らされており、ほぼ違和感なくフェルマーの最終定理の証明へと進んでいけました。

あと、実利性重視の工学部生にとっては形而上の学問分野のように思われている (僕だけ?) 群・環・体の意義についても触れられていて、目から鱗が落ちました。

残念ながら、フェルマーの最終定理の “完全な証明” を “完璧に理解” する事は相当難しいため、本編ではだいぶ端折った説明がなされています。 これはやむを得ない事で、『読者が理解 (納得) できる水準』 と 『論理の厳密さ』 の最大公約数を見つけるために著者は相当苦労しただろうと思います。

あんまり書くとネタバレしてしまうのであまり具体的な事は言えませんが、『谷山・志村の定理』 ―― もうちょっとヒントを言うと、『モジュラーではない楕円曲線の仮定』 ―― うん、以下自粛。

     ◆

さて、続きましては中学生向け参考書 『英文法のトリセツ』 シリーズでおなじみの阿川イチロヲ氏の著作。

ちなみに、英文法のトリセツは、未だに愛読しております。

はっきり言って、英文法のトリセツとは比べ物にならないくらい高密度。

立ち読みした時点でこのギャップにビビッてしまい、一瞬購入を躊躇ってしまいましたが、ジュンク堂の巧妙な販売戦略 (『語学書売り上げ当店第1位』 というラベリング) に嵌まり、結局 『数学ガール』 と一緒にレジへ。

まぁ、アルクの公式サイトでも品切れしていたようなので、確かに売れているのでしょう。

とりあえず、ここは阿川先生を信じてみるしかありませんな。

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2009年7月 4日 (土)

懐中電灯の逆襲

【ねむたい】

疲れが溜まっていたせいか、12時間近く眠ってしまった……。

     ◆

【たべたい】

揚げ出し豆腐が食べたい。 大根おろしがのってるやつ。

     ◆

【デンジャラストーチ】

海外のアブないサイトを巡っていたら、『紙を燃やせる (or マッチに火がつく or スクランブルドエッグができる) 超強力懐中電灯』 というのを発見したよ。

Copyright© 2009 Wicked Lasers.

その明るさたるや、4100 ルーメン!

ハンディライトなんて (僕としては) 60 ルーメンあれば上等だし、もしも日本で発売したら、神経質な消費者団体は震え上がって失禁するんだろうなぁ……。

ギズモードの比較検証も見たけれど、もはやマグライト(笑)がおもちゃに見えて仕方無い

ちなみに、気になるお値段は 299.99 ドル。

――とはいえ、いくら 『桁違いの性能』 を誇れど、過ぎたるは及ばざるが如し。

所有欲を満たす以外にまともな使い道が思い浮かばないのは僕だけかな? かな?

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2009年7月 2日 (木)

本日の活動報告

【科学技術者の倫理】

『科学技術者の倫理』 という講義で、僕を除く他の班員が全員遅刻 (一人はそのまま無断欠席) するという前代未聞の珍事が発生しますた。

開始後しばらくの間は超ひとりぼっちですた。

べっ……べつに寂しくなんか……。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん。

おいら一人が寂しがるだけだから別にいいんだけどね。

     ◆

【報告会】

今日は、3週間ぶりの研究報告会でした。

むぅ……ここまではそこそこ快進撃 (?) だったものの、ここから先の見通しがあまり立っていません。 停滞期突入の兆しです。

うーむ……。

     ◆

つまらない更新ですみません……。

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