新型インフルエンザがやって来た! ヤァヤァヤァ!
僕が棲む新潟にも遂に新型インフルエンザがやってきました。
ご愁傷様です。 ご愁傷様です。
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【僕と遺伝子検査】
僕は未だに注射が嫌いです。
採血や点滴はもちろんの事、架工義歯を装着するときも 『針を刺されるくらいなら麻酔なしの方がいい』 と駄々をこねた覚えがあります。
それと関係があるのか、僕は予防注射の前になると体温が異常に上がるという特異体質を持っています (38度台は軽い)。
もはや本能レベルでの注射拒否。 かつて幾度となく、高熱を理由に予防接種を回避した経験と実績があります。 えっへん。
(※ 小中学生の頃は、さすがに免疫を付けなきゃヤバいだろうと思い、“平熱” と虚偽申告したが、実際は38.6度だった)
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予防注射の場合、フルオート緊急回避が発動する便利な体なんですが、問題は病気になった場合です。
たとえば軽い風邪を引いて医者に掛かったとしましょう。
待合室で体温を測りながら、『注射されたらどうしよう……』 とか余計な事を考えるんですな。
すると、途端に体温計の水銀が伸びる伸びる。
医師 『これは……思ったより重症かも知れない。 座薬を射れましょう』
僕 『え……!? ちょ……ちょおおお!!! いやぁああああ!!!!!』
まぁ、そんなこんなで、特異体質のおかげでまさかの処女喪失。
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そういうわけで、僕の体温は多分に不確定要素を孕んでいるので、ぶっちゃけサーモグラフィーによる検査はアテにならんのです。
もっと遺伝子レベルで検査してくれなきゃ。
……ところで、よく報道で耳にする 『遺伝子検査』 って痛いのかなぁ?
採血とかだったら嫌だなぁ……。
非侵襲 (= 身体を傷つけない) の検査なら喜んで受けるのだけど。
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Σヽ(゚Д゚; )ノ
まさか、精液採取とか!? 遺伝子っていうくらいだし!!
看護婦 『工藤くん、遺伝子検査しますよー』
僕 『ええええ!? 恥ずかしいよぉ……』
看護婦 『うふふ、本当は嬉しいくせに☆』
僕 『あぁ、らめっ、らめええええ』
看護婦 『あらあら、熱くなってきたわ。 熱があるのかしら』
……工藤は一刻も早く病院に行った方がいいと思う (精神的な意味で)。
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