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2009年5月31日 (日)

新型インフルエンザがやって来た! ヤァヤァヤァ!

僕が棲む新潟にも遂に新型インフルエンザがやってきました。

ご愁傷様です。 ご愁傷様です。

     ◆

【僕と遺伝子検査】

僕は未だに注射が嫌いです。

採血や点滴はもちろんの事、架工義歯を装着するときも 『針を刺されるくらいなら麻酔なしの方がいい と駄々をこねた覚えがあります。

それと関係があるのか、僕は予防注射の前になると体温が異常に上がるという特異体質を持っています (38度台は軽い)

もはや本能レベルでの注射拒否。 かつて幾度となく、高熱を理由に予防接種を回避した経験と実績があります。 えっへん。

(※ 小中学生の頃は、さすがに免疫を付けなきゃヤバいだろうと思い、“平熱” と虚偽申告したが、実際は38.6度だった)

     ◆

予防注射の場合、フルオート緊急回避が発動する便利な体なんですが、問題は病気になった場合です。

たとえば軽い風邪を引いて医者に掛かったとしましょう。

待合室で体温を測りながら、『注射されたらどうしよう……』 とか余計な事を考えるんですな。

すると、途端に体温計の水銀が伸びる伸びる。

医師 『これは……思ったより重症かも知れない。 座薬を射れましょう

僕 『え……!? ちょ……ちょおおお!!! いやぁああああ!!!!!』

まぁ、そんなこんなで、特異体質のおかげでまさかの処女喪失

     ◆

そういうわけで、僕の体温は多分に不確定要素を孕んでいるので、ぶっちゃけサーモグラフィーによる検査はアテにならんのです。

もっと遺伝子レベルで検査してくれなきゃ。

……ところで、よく報道で耳にする 『遺伝子検査』 って痛いのかなぁ?

採血とかだったら嫌だなぁ……。

非侵襲 (= 身体を傷つけない) の検査なら喜んで受けるのだけど。

     :
     :
     :

Σヽ(゚Д゚; )ノ

まさか、精液採取とか!? 遺伝子っていうくらいだし!!

看護婦 『工藤くん、遺伝子検査しますよー』

僕 『ええええ!? 恥ずかしいよぉ……』

看護婦 『うふふ、本当は嬉しいくせに☆』

僕 『あぁ、らめっ、らめええええ』

看護婦 『あらあら、熱くなってきたわ。 熱があるのかしら』

……工藤は一刻も早く病院に行った方がいいと思う (精神的な意味で)

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2009年5月30日 (土)

$sudo apt-get install demekin

今日も研究室で資料検索という名の読書。

うわー……わけわかんないよー……。

     ◆

【おかいもの】

というわけで、気分転換にスーパーへ。

学校帰りなので今日は平日だと錯覚していましたが、ちゃっかり土曜日だったんですね。

なんと、試食コーナーに販売業者が居るではありませんか!!

おねえさん 『**乳業のチーズ、おいしいですよ~』

おばちゃん 『××食品の新製品です~ どうぞ食べてみて下さ~い!!』

フフフ……その手には乗らないぞ。

勧められる前にこっちから買ってやる! (←オイ)

     ◆

【あるばいと】

得意先からバイトのお知らせが来たよ!

半日働いて7,000円というかなり割のよいお仕事なのだけど、大学院試験の翌日なので、ちょっと不安。

でも、せっかくだからやってみるかー (-ωー)

     ◆

【恐怖の訪問者】

部屋でくつろいでいたら、突如としてチャイムが鳴った。

もはや22時過ぎなので、良識ある人間が訪れて来るとは思えない。
(※ 最近、新聞勧誘や宗教勧誘ばっかりなので、来訪者に対して疑心暗鬼になっている)

こっそり様子を窺うために、どきどきしながら玄関まで歩いて行くと……!!

鍵が開いてたーーー!!!! (←僕が閉め忘れただけ)

ちょおおおおおwwww

もし本当に不審者だったら容易に侵入を許してしまうところだったよ。

     ◆

ちなみに、チャイムを鳴らした人は単なる部屋間違いでした。

一人暮らしの皆さん、セキュリティには充分注意しましょう。

(※ この後スタッフが部屋をしっかりロックしました)

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2009年5月29日 (金)

本日の活動報告

豚インフルエンザよりも、駄々っ子の北朝鮮の方が気になって仕方ない工藤です。

みなさんこんばんは。

     ◆

今日は、参考文献を返却するため、県立図書館に行ってきました。

女池・愛宕線; 野球場科学館前停留所

新潟大学工学部前停留所からバスを乗り継いで、片道一時間半かかります。

緑が多く、自然が豊かなところです。 近くに湯ったり苑 (スーパー銭湯) もあります。

     ◆

ふたたび研究室。

資料がカオス

積読状態だった本 (写真右側) を読み始めました。

まるでカラオケの歌本のようなボリュームです。

しかも全編英語なので、僕の読解力では1日100ページが限界です。

     ◆

そんなわけで、僕は今日も元気です。

取り立てて書く事もないので、せめて活動報告くらいは……。

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2009年5月27日 (水)

アイス買ってきた。

『爽』 おいしいよ!

     ◆

【ひよこ】

何を隠そう、僕は小動物が大好きで、幼稚園でも日がな一日鳥籠の中のインコに語りかけ続けて担任を戦慄させた憶えがある。

また、生け捕りにしたハツカネズミにも胸をときめかせた。 これはもう初恋と言っても過言ではないほど、その愛くるしさに見とれていたものである。

     ◆

――そんなある日の事、親戚宅にて夥しいヒヨコ的な生物が跳梁跋扈していた。

何故こんなところにこんなものがと思惟するよりも先に、この小さな生命体の虜になってしまった。

『思考回路がショート寸前』 とは、こういう状態を言うのだなと妙に納得したものである。

     ◆

ご存知の通り、ヒヨコは大空に羽ばたく事が許されていない生き物である。 鳥のくせに。

そこで僕は、大空の感動を味わわせてあげようと思ったのだ。

     ◆

――懺悔――

本っ当に愚か極まりないのだが、手の上に一羽のヒヨコをちょこんと載せたまま全力疾走してしまった。

なにせ当時、ワイルドなじいさんの運転する軍用車輌に乗って幼稚園に通っており (←驚愕の新事実)、刺激に慣れすぎた僕は 『加減』 というものを失念していたのだ。

まぁ知れきった事ではあるが、アトラクションが終わる頃には、ヒヨコは事切れていた。

きっとアドレナリンが限界突破したのだろう。

……というストーリーのエロゲーを作っています。 完成したら小学生向けの道徳教材に使えばいいと思う。

     ◆

ちなみに、このブログのタイトルにもなるくらいなので、でめきん (金魚) についてもちょっとした思い出があるのだが、それはまたの機会に。

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2009年5月26日 (火)

Flex?

最近、ActionScript に興味がある。

     ◆

Adobe に学生証 (国際学生証である必要はないらしい) を送付すると、本来なら9万円もする Flex Builder が無料になるというウソのようなホントの話があり、かなり心を動かされているのだ。

研究で作ったプログラムのプロトタイプをブラウザで走らせる事ができるようになれば、あるいは研究成果を対外的に発信する有効な手段になりうると思うし。

(※ これは東京大学の五十嵐健夫先生のインスパイアなんだけど……)

(※ ちなみに 『2ちゃんねる』 で RIA の動向と今後の Java の展望について関連情報を漁っていたら、五十嵐先生の Web サイトがリンクされていてびっくりした)

僕 : 先生のプログラムは Java でできていますよね。

五十嵐先生 : うん。 当時は Java が流行っていたからね。 今ならさしずめ ActionScript かな。

     ◆

―― 確かに、昔はどこもかしこも Java Applet だった。

たびたび登場させて申し訳ないが、新豊さんの Web サイト にも 『クイックス』 という Java 製の陣取りゲームがあった (今もあるけど)

本題と関係ないのでここでは詳細は省くけれど、とにかく彼は 『パソコン』 と 『アニメ』 と 『鉄道』 関連の知識がすごい。 どれ一つとして敵うモノがない。

今度ぜひ会ってみたいなぁ。 そして表彰とかしてみたい (『がんばったで賞』 の賞状に、記念品の 2HD フロッピーディスクを添えて)

     ◆

おっと、話が逸れてしまった。

残念ながら、今となってはもはや Java Applet に拘る理由が無いのだ。

最近は Microsoft が Silverlight なる新技術を Flex の対抗馬 (類似技術?) としてぶつけている。 Java ははなから眼中にないと言わんばかりなのだが、これも致し方ない事なのだろう。
(※ Java は Java で JavaFX とかをやり始めたし)

     ◆

結局、成熟期に入った Java に対して、Flex や Silverlight はまだまだ発展途上な分、“秘められた可能性” という魅力があるのだと思う。

そして、UI の構築とアプリケーション内部のアルゴリズムを分離するといった新たなるパラダイムの萌動も気になる。

……うーん、どうなるんだろう。

まだまとめきっていないけれど、そろそろ日付が変わりそうなのでもう投稿しちゃえ (←ええええ?)

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2009年5月25日 (月)

小ネタ (その2)

ヘルシアスパークリングを買ってみたよ。

予想はしていたけれど、やっぱりあの独特の強い苦味がごまかしきれていなかった。

しかも炭酸のせいで一気に飲み干す事もできず、じっくり時間を掛けて後味の極悪な液体を胃袋に流し込むという地獄を経験した。

ヘルシアの [ヘル] は、きっと Hell って綴るんだろうな……。

健康の為だと割り切らなければ、とても飲めたものではないにゃ。

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眠れないので小ネタでも

【絶望した】

サークルKの 『タコライスサラダ』 が、ただのミートソースごはんな件について。

沖縄県民は激怒していいレベル。

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2009年5月23日 (土)

道端で転んでみた。

いや、まぁタイトル通りなんですけどね。

     ◆

シャンプーとかアリエールとか、とにかくそっち系の消耗品を補充しなければならなくなり、ひとり街へ出ました。

ところが踏み切りを渡った先で躓いてしまい、そのまま――

べしゃっ。 (←何かが潰れた音)

     ◆

うわー……道路で転ぶなんて何年ぶりだろう。

これ、けっこう痛いんだね (-ωー)

小さい頃はよく転んで、そのたびに 『男の子なんだから泣くな』 と言われ続けてきたのですが、老若男女問わず痛いものは痛いのです。

人間の繊細な痛覚は下手な根性論で誤魔化せるもんじゃないんです!

さらに追い討ちを掛けるかのように、背後から突き刺さる女子学生の嗤い声。

もう、立ち上がるの、やめようかな。

     ◆

ちなみにそのとき、

・ メガネ
・ スマートフォン
・ iPod
・ ネットブック

などのデリケートなアイテムを持ち歩いておりました (むしろ装備しておりました)

iPod を除き、どれか一つでも壊れたら生活に支障が出るというデンジャラスな状況。

ヤバいと思った刹那、反射的に両手を地面に突いて緊急回避。

これを、難しい言葉でフェールソフトと言います (←違います)

     ◆

でもね、僕は強い子なので、泣きませんでした。

あぁ、えらいなぁ、僕。 (←どこが?)

そんなわけで、自分へのご褒美に夕飯はマックで外食しよう (※ ショボい外食だ) と思っていたのですが、シャンプーとアリエールと柔軟剤とバンドエイド (←急遽追加) を購入したら破算してしまい、残念ながらマックは先延ばしとなりました。
(※ 取引時間外につき、ATM でお金を下ろせなかった)

     ◆

【ありがとう6万ヒット】

ここ最近は、Spyware Protect 2009 の記事が色んな意味でぶっちぎっていますが……。

アクセスログ

     ◆

【ノムヒョンが】

……しんだ。

なんで、韓国の歴代大統領ってほぼ例外なく悲惨な末路を辿るんだろう。

伝統なの? 恒例行事なの?

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2009年5月22日 (金)

『ヲタビル』 に潜入してみた

Java で、VRAM を直接叩くプログラムを書いたのですが、どうも僕のパソコンのグラフィックボードとの相性が悪いらしく、まれに実行できない現象が発生して困っています。

(※ 実行するパソコンがメーカーの既製品の場合は大抵正常に動作するのだけど、自作モノだと……)

。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

そんなこんなで意気消沈した僕は、街へと繰り出しました。

とある数学書 (レアアイテム) をゲットするため、ジュンク堂へ。

……ところが、昨日まであったはずのお目当ての本が無くなっているではないか!!

     ◆

【はぢめてのヲタビル】

というわけで。

精魂尽き果てた僕は遂に自暴自棄となり、初めて新潟の秋葉原 (?) と称されるヲタビルに潜入してみる事に。

そこには、アニメイト、ACOS、メロンブックス、らしんばん等のいわゆるヲタ向けのテナントが犇いています。

     ◆

なお、僕は何度か秋葉原に行った事がありますが、主な目的は電気街散策なので、『萌え~』 的な要素のあるお店に入った事はありません。

もちろん、コミックマーケットやガタケットに参加した事もなく (どんなイベントなのかすらよく知らず)、同人誌という代物を手に取った事さえ無いという体たらく。

本当は新豊さんに連れて行ってもらおうと思っていましたが、最近ちょっと音信不通だし、『小早川ゆたかは誰の嫁か?』 を巡って大論争に発展する危険性だってなきにしもあらずなので (←ねーよ)、結局一人で行く事にしました。

     ◆

それにしても、異世界というかなんというか、ラブラ万代やビルボードプレイスのような垢抜けた雰囲気は全くなく、いかにも 『雑居ビル』 といった感じ。

うん。 なんか、秋葉原の空気に似ている……!!

初体験なのに、懐かしい。

     ◆

店内を徘徊していると、いつの間にか18禁コーナー女性向けコーナーに迷い込んでしまうというトラップ。

らめぇえええ!! ぼく男の子だよ? それでもいいの? (←よくないだろ)

     ◆

……こ、これが 『同人誌』 というやつか (ゴクリ)

しかも一冊一冊丁寧にビニール梱包されている。

どうしよう、『東方』 は全然わかんないし、『らき☆すた』 のサンプルでも読んでみようk……って、いきなりこなたが全裸になってるー!!?

なに? なんなのコレ、健全本じゃないの!?

というか、同人誌ってこんなに薄いものだったの!?

     ◆

他にも、『ねんどろいど』 や 『ゲームのサウンドトラック』、『キャラクターのコスチューム』 などが充実していて驚きました。

あぁ、やっぱり日本経済最後の希望はオタク市場なのかも知れないなと実感したひとときでした。

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2009年5月21日 (木)

吾輩は侵略者である。

【ぱんつが破れた】

……お尻の部分が。 エッチィー♪…(*ノ∀ノ)イヤン

     ◆

【時計を置いてみた】

僕の机からは、研究室の時計が死角になっています。

かねてより自分のスペースがどうも殺風景だなぁと思っていたので、置時計を持ち込んでみました。

かわいいでしょ

一見、隣国の領土を侵略しているように見えますが、これは相対的に僕の机が狭いため、ご近所の温情に与り割譲して頂いているだけです。

ちなみに通常の場合、国境にはパーティション代わりに各自のパソコン (本体) を置きます。 パソコン本体のケースがでっかいので、うまい具合に隣国からの視界を遮ってくれますし、パーソナルスペースを仕切る為のちょうどよい衝立にもなります。

……が、僕は自分のマシンを足元に置いたため、その分だけ机が広くなっているのです。

(※ 3人掛けの場合、2台の衝立があればよいため、僕一人だけならマシンを足元に移動させても大丈夫なのです)

     ◆

【はぢめての報告会】

さてさて、今日はいよいよ B4 にとって最初の報告会 (やさしくしてね)

日程が論文輪講と重なっているため、今日はもっぱら論文の和訳と報告書の仕上げをしていました。

もしも研究が成功すれば学会とかに連れて行ってもらえる (らしい) という使嗾を真に受け、いつもより若干エンジンの回転量が上がっております。

……まずはプログラミングの勉強からですな。

もうわけわかんねー。(←ええええっ!?)

     ◆

【パターン認識】

さてさて、この科目の期末試験で特に出題されやすいポイントをこっそり発表しておきますよー。

例年、

・ Widrow-Hoff の学習規則

・ パラメトリックな学習とノンパラメトリックな学習

・ KL 展開

の3つはほぼ確実に狙われます

特に今週の宿題はかなり急所なので、たとえ理解できなくても答えを写すなどしてカラダで覚えましょう

がんば!!

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2009年5月20日 (水)

おしらせ

作者、危険日につき、本日の更新をお休みさせて頂きます。

……近いうちに、パターン認識の試験対策について書くやも知れませぬ。

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2009年5月18日 (月)

Yahoo! 知恵袋に紹介されてみた。

アクセスが急激に増えて本格的に焦った工藤です。

(※ 僕は小心者なので、唐突に日のアクセスが200を超えるとびびります)

何事かと思ったら、Yahoo! 知恵袋で例のマルウェアに感染した話が紹介されていたんですね。

まさかのベストアンサー

もともと人に見せる事を意識して書いた記事ではないため、心から恐縮しております。 アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

紹介して下さったtogirigawaさん、ありがとうございました。

……いまだにあのマルウェアが猛威を振るっているのかと思うと、やれやれです。 (-ωー)

     ◆

【ここからはいつもの戯れ言】

大して用もないのにサークルKに入ってみたところ、なんと 『カラフルサラダ』 なる面妖な生野菜が目に飛び込んできた。

見た目はまさしくレインボウ。 こういったメルヘン指向な食べ物が最近のトレンドなのかなぁと思いつつ、試しに買ってみる事にした。

     ◆

これは、食べる前に振ることによって、ゼリー状のドレッシングがサラダ全体に絡むという代物だった。

ドレッシングがゼリー状というアイディアは以前から知っていたけれど、『振る』 という発想はかなり斬新だなと思った。

そして、驚いたことに、トマトもゼリー状に加工されていたのだ。

これは恐らく、『サラダを振ったときに生じる物理的な圧力から、デリケートなトマトをいかに保護するか?』 という問題を、『最初からゼリー状にしてしまう』 というコペルニクス的な着想でうまく解決したのだろう。

なぜ……。

なぜ私は、たかがコンビニのサラダに、ここまで感動しているのだろう……!?

     ◆

ひとつは “新規性” に対する評価。

まず、サラダをレインボウにしようとする構想がすごい。

ついでに、トマトをゼリーにしようとする発想もすごい。

きっと、王様のアイディアが未だに存続していれば、きっと商品としてラインナップされた事だろう (←ねーよ)

次に、味。

……でも、どちらかというと、同じようなコンセプトで作られた 『9品目のスパイシーサラダ』 の方が好みかなぁ (゚д゚)

     ◆

食べ物に限らず、僕はこうした “アイディア商品” が大好きです。

雑貨屋さんに行くと、アイディア文具の前で1時間でも2時間でも立ち止まって眺めていられるくらい大好きです。

なぜ……なぜ王様のアイディアは閉店したんだっ!! (←落ち着け)

東京都へ旅行するとき、必ず立ち寄るスポットが秋葉原東急ハンズ王様のアイディアだったのに。 (←どんだけ偏向してんだよ)

     ◆

とりあえず、サラダ (゚д゚) ウマー。

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2009年5月17日 (日)

たすけて......

【子供の使いではありません】

宗教団体と左翼団体に立て続けに捕まりました。

まぁ、よくある事です。 (※ 去年は右翼に捕まって、『日本人のなんたるか』 をひとしきり説教された)

     ◆

【イヤホン断線】

先月買ったばかりのイヤホンが、早くも聞こえなくなりました。

もしかしてさっき宗教の人が僕の iPod に呪いでも掛けたのか。

しょうがないので売店で買いましたよ。 買えばいいんでしょ買えば。 (←誰に対するセリフなのか今ひとつ不明)

     ◆

【灯台下暗し】

3年生 『ベクトルとか行列の偏微分のやり方がわからなくて、宿題ができませんでした……』

僕 『んー、実はね、きみが持ってるプリントにちゃんと定義が書いてあったんだよ (-ωー)

3年生 『Σヽ(゚Д゚; )ノ ほぇ!? そうだったんですか!? 高専の教科書を引っ張り出して調べたのに……』

     ◆

【男のプリン】

森永乳業が、“男が好む至高のプリン” を開発するらしい。

プリンといえば――

ギガプリン
(※ 3/24の日記より)

――まだこれが購入時のそのままの形で研究室に残っている件について。

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

     ◆

【鬼才、神谷哲史】

テレビを観ていたら、折り紙の天才・神谷哲史氏が出ていた。

――と、偶然発見したように書いたが、実は彼が出演する事は先々月から知っていた (※ 新潟は放送日の遅延が発生するため)

小学生の頃から彼の名を知っており、高校時代には 『神谷哲史作品集』 を予約購入したほど憧れの対象なのだが、最近はベストハウスなど、メディアへの露出度が若干高くなった気がする。

で、今日に備えて新品の VHS を購入し、そこに番組すべてをまさかの標準モードで予約録画。

……でも、今回は “精巧さ” よりも “大きさ” 重視だったのがちょっと残念。

     ◆

【新潟県立図書館】

どうしても借りたい文献があったので行ってきたよ。

電車とバスと徒歩を巧みに組み合わせねば辿り着けぬほどアクセスが悪く、交通費もバカにならない。

でも、借りてきた本は、たぶん B4 にとって福音をもたらす愛と感動の大スペクタクル。

どこら辺がスペクタクルかというと……本体価格とか……。

みんなで読もうね ヾ(゚ω゚)ノ゛

(※ そして、書いてある事が理解できたら教えてね)

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2009年5月15日 (金)

おとこのこ牧場?

今日は、3年次編入生の人が、研究室の見学に来てくれました。 わぁい ヾ(゚ω゚)ノ゛ わぁい

……あ、タイトルは釣りです。 所詮僕は家畜にすらなれないでめきんですから。

     ◆

【ずこうのじかん】

しだ君が作った、『よつばと!』 のダンボー。 あぁ、同一人物でも名前が違うとやりづらいなぁ。

『なんか。(仮)』 より

……半年後には、仮配属されるB3の人に、基礎的な教養として OpenGL を教える事になるかも知れないので、研究と並行してレンダリングに関する勉強もしています (-ωー)

     ◆

【おんがくのじかん】

自己満足的ピアノアレンジ第6弾。

・ fire Sign (BUMP OF CHICKEN)
・ 青いベンチ (サスケ)
・ 楓 (スピッツ)
・ 旅立ちの日に (合唱)
・ アシタカせっ記 (久石譲 : もののけ姫)
・ 夜空ノムコウ (SMAP)
・ いつかのメリークリスマス (B'z)
・ 蛍の光 (スコットランド民謡)
・ 交響曲第9番 (ベートーヴェン)
・ Jupiter (平原綾香 : ホルスト)
・ 交響曲第9番 / 蛍の光 -reprise-

――を2分半で繋いでみました。

→聞いてやる。

     ◆

なんか色々作っているうちに1日が終わりました。

明日は土曜日です。

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2009年5月13日 (水)

『いっしょにとれーにんぐ』 を発見してみた。

研究室の隣には、通称 『休憩室』 があります。

ここはもともと、3年生の春休みに僕が使わせてもらっていた部屋なのですが――

この1ヵ月後には跡形も無く……
今年の3月27日の日記より。

――大改装した結果、今は休憩専用スペースになりました。

大きなテレビと Audio Visual 機器、カップ麺とペットボトル飲料、そして仮眠用のソファと掛け布団などがあります。

     ◆

なかなかどうして居心地がよろしいので、今日ものほほんとくつろいでいたところ (←研究しろよ)、目の前には何やらイタいデザインの DVD が。

いっしょにとれーにんぐ

ちょおおおおwwwww

なにこれ。

たぶんネタか何かだと思うのですが……どうも絵柄が私の好みではないので、とりあえずスルー。

     ◆

ちなみに、『らき☆すた』 の小早川ゆたか柊つかさ、もしくは 『ひぐらし』 の竜宮レナ古手梨花前原圭一 (←おまけ) が出演するなら喜んでやります。 BGM はアップテンポにアレンジしたニコニコ人気曲のメドレー (組曲仕様) だったらいいなぁ。

さすがに実現不可能だとは思いますが、中途半端なウケ狙いをするくらいなら、思いっきりはっちゃけてしまった方がむしろ世の中の為だと思うのです。

たとえば 『おっぱいバレー』 とタイアップして、目標を達成した暁には特典映像が見られr [PTA の抗議により強制終了]

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2009年5月12日 (火)

きしめんなどというレベルではない。

今日はパターン認識の授業をお休みして、研究室でプログラムを作っていました。

     ◆

【ぺらぺらうどん】

皆さんは 『ぺらぺらうどん』 という食べ物をご存知でしょうか。

これは、太くて薄い麺が特徴のうどんで、僕も大好きなのですが、全国的な知名度はまだそれほど高くないようです。

そんな 『ぺらぺらうどん』 の謳い文句がこちら (↓)

お子様から麺好きの方まで

『お子様から麺好きの方まで』

……なにこの指定範囲。

『お子様からご年配の方まで』 なら解ります。

これなら、年齢を軸とした数直線上の領域として図示できますからね。

おとなもこどもも、おねーさんも。 みんな対象です。

しかし、『お子様から麺好きの方まで』 という範囲には、果たして何が含まれているのでしょう。

なんか色々と軸がブレている気もしますが、とりあえず僕は 『お子様』 かつ 『麺好き』 なので、あまり気にしない事にしておこう。

     ◆

【編集後記】

本当はもう一話くらい書く予定でしたが、日付が変わりそうなので急遽投稿してみたよ。

後悔はしていない。

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2009年5月11日 (月)

23エニグマ

2日間も更新をサボってすみませんでした。 僕は元気です。

     ◆

【製本】

今日は、卒業・修了生の論文をみんなで製本しました。

手に取ってみて、改めて分かる先輩のすごさ。

これが……これが彼らの本気か…… (ゴクリ)

     ◆

【コンピュータグラフィックスはおもしろい】

こんなの作ってみました (↓)。 例によって Java 製です。

わはー

一応、僕が作ったプログラムなのですが、知的財産権の一部は研究室に譲渡する予定です。

     ◆

さてさて。

これは宣伝ですが、新潟大学工学部情報工学科に在籍している諸君は、ぜひぜひ山本研究室への配属を選択肢に入れてみて下さい。

……とはいえ、皆さん 『パターン認識』 で相当参っているとは思いますが (-ωー)

かくいう僕も、パターン認識で痛手を負い、一時は波動系の研究室を目指した事もありましたっけ。

(思えば、研究室見学をしたのは去年の6月だったんですね。 3年生の皆さん、もうじきですよ!)

     ◆

【クラムボン】

明日は山梨県の高校生が、僕たちが在籍する研究室を見学しに来てくれるらしい。

実は、ここの研究室の4年生は全員新潟県出身。

さらに、そのうちの50%は長岡高校出身。

――というわけで、全国津々浦々から人が集まってきてくれたらいいなぁと思っております。

ちなみに案内するのは大学院生の皆さんだそうなので、僕はこの件について一切関知できない予定です。 悪しからず~ (´▽`*)

     ◆

【五月病】

はうぅ~。

五月病を絶賛発病中です。

ちょっとモチベーションを上げるために、研究室に壷ガムを置いてみたのですが、食べ過ぎてお腹を壊しました。

……し……しぬ……。

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05月11日のココロ日記(BlogPet)

TVの占いで、今日は必然に気をつけた方がいいって言ってました……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009年5月 8日 (金)

成功の陰にはいつだって憂いはつきものってもんだ!

タイトルはスキマスイッチの 『ガラナ』 から。

     ◆

【けんきゅう】

テーマ決まったよ~!! うほほーい!! (←孤独なゴリラの叫び)

そんなわけで、やる事が一気に増えました。

とりあえず、練習がてらJPEG画像を解析して、写真の撮影地点 (緯度/経度) を割り出すプログラムを作ってみたよ。 使い道は知らない

今日は他にもいくつかプログラムを作ったのだけど、大人の事情によりここには書けないのですにゃ (-ωー)

     ◆

【科研費】

研究の方向性が決まると、必然的に 『研究に必要なモノ』 が出てくる。

僕の場合は、GPS 内蔵のデジカメとか、稀少な学術的文献とかかなぁ (-ωー)

で、こうした高価な商品は、科研費から落ちる仕組みになっているのだ。

国立大学の場合、その出所は国民の皆様の血税である。 それゆえ決して無駄遣いできないのだけど、『成功が保障されている研究』 というのはまずあり得ない。

こうしたジレンマを抱えつつ研究に従事する身として、やはり忘れてはならないのは感謝の気持ちなのだろうにゃあ (´▽`)

     ◆

先輩 『工藤くんは、なんか欲しいものとかある?』

僕 『彼女かなぁ……』

先輩 『……俺じゃダメなの?

     ◆

【ビデオカメラ】

僕が相当小さかった頃、我が家にビデオカメラがやって来た。

今や片手に収まるほど小型化・軽量化が進んだビデオカメラも、当時は肩に担がねばならぬほどの大きさで、特別な行事でも無い限りは気軽に携行できない代物だった。

値段も10万円を越す高価な代物で、決して裕福ではなかった我が家にとって、ささやかな贅沢でもあった。

そのため、どこへ行くにもビデオカメラと一緒だった。 幼稚園の運動会やお遊戯会、ゴールデンウィークのちょっとしたお出掛けも、小さなビデオカセットに記録されている (……と思う。 僕の記憶が正しければ)

――恐らく、1998年の運動会で僕がトランペットを吹く姿を収めたのが最後だった。

それ以降、僕は思春期に突入し、両親とは距離を置くようになった……と見せかけて、実は両親がビデオカメラよりもスチルカメラに凝り出したのであった。

そろそろ、ビデオ (VHS-C) の寿命が来る。 思い出が色褪せる瞬間というのは、いつの時代も切ないものである。

でもね、ビデオに撮られた頃の記憶は僕の中にもちゃんとあるので、実はそんなにショックでもない。

幼い頃の記憶なんて、いつかは消えてしまうものなのだろうけど……。

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2009年5月 7日 (木)

ペット屋で人間観察ウィンドウショッピングをしてきた。

     ◆

【吾輩は猫である】

大型スーパーの一角にある小さなペットショップ。

親子連れが、店員さんと小さな黒猫の商談をしていた。

店員は何やら書類の束を確認しており、父親と母親は不安げな表情で何か話をしている様子だった。

女の子は俯きながら、膝の上にちょこんと座った仔猫を無言のまま撫で続けていた。

重大な買い物をするとき、その購入手続きの仰々しさに子供はバツが悪くなって沈黙してしまうのだ。 もちろん僕にだって覚えがある。

     ◆

なんたって、猫である。

セミやトンボなどと違い、抱けば温もりがある。

不遜を承知で敢えて言うなら、命の重みとかも全然違う。

(※ 愛犬が風邪を引けば動物病院に連れて行くけれど、虫かごの中の赤トンボが危篤状態に陥っても特に何もしないよね?)

どんなに子煩悩な親といえど (否、愛情の何たるかを知る子煩悩な親ならば尚更)、猫を飼いたいという娘の意見を簡単には認めない筈である。

子供は、懸命に両親の説得を試みた筈である。

その一方で親は、諦める方が遥かに楽な道だという事を、自らが憎まれ役になりながら、我が子に思い知らせた事だろう。

年の頃は小学校低~中学年だろうか。 確かに、彼女が負うにしてはあまりに重すぎる責任だ。

尤も、僕がその光景を目撃したときには、既に後には退けない状況であった。

恐らく、あと1時間もしないうちに、あの家庭に引き取られて行くのだろう――。

     ◆

さて、そうなるとやはり気になるのが名前である。

個人的には 『モンテ□ーザ』 あたりがエレガントでいいかなーと思うのだけど。 猫だけに。 ブラックジョーク。

(↑これは一応オチのつもりだけど、意味が分からなければそれはあなたが幸せである証なのでスルーして下さい)

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2009年5月 5日 (火)

人間だもの (みつを)

【鏡音レンと遊ぼう】

今日は色々あって、じゃっかん気持ちが下向きです ヽ(・ω・`  )ノ

励ますレン

僕 『あー、レンか。

  実はね、かくかくしかじかで……(´;ω;`)ウッ…

励ますレン

僕 『レンありがとう。 でも個人的には小早川ゆたかさんに励まして欲しかったなぁ』 (←独り言)

僕 『ごめんねマスター。 そのうち連れてくるからね』 (←独り言)

僕 『え? レンって知り合いなの?』 (←独り言)

 
先輩 『( ・ω・)……工藤くん、さっきからレンの人形で何やってんの?』

僕 『うわっ!! せせせ先輩いつから居たんですか!? Σヽ(゚Д゚; )ノ』

――そろそろ末期症状です。 誰か僕を搬送して下さい。

     ◆

【おまけ】

ラーメン(゚д゚)ウマー

とりあえず、ラーメンがおいしければ幸せだよね。

元気が出るしね。

     ◆

【おまけ2】

研究室に黄色いマスコットが多いのには、ちゃんと風水学的な理由があるらしい。

果たして金運は上がるのか……?

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2009年5月 3日 (日)

すぐおいしい。 すごくおいしい。

僕の過去の日記 (2006年頃?) が韓国語に翻訳されて某所に上がっていてびっくり。

……これってよくある事なのか!?

     ◆

【研究風景】

アパートよりも研究室の方が居心地良くなってきました。 でめきんの中の人です。

チキンラーメン

僕を癒してくれるのは、チキンラーメンのヒヨコさんです。

つぶらな瞳で僕を見つめてくれます。

ぜんぜん関係ないですが今月末は新潟ラーメン博ですね (←たぶん行けない)

     ◆

……ごめんなさい、今日はここまでです (←ええええっ!?)

皆様、よい連休を。

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2009年5月 2日 (土)

さらなる高みへ

本当に申し訳ないのですが、今日は下ネタです。

連休中なので、リア充諸君はこんなダメ学生の戯言なんてわざわざ読みに来ないだろうなという思惑からです。

     ◆

【勧誘】

第三学生食堂前広場で、非常によからぬ事を話し合っていたわけですよ。

中高生の頃に夢中になった 『ひとりえっち』 を懐古し、あの頃は若かったなぁ……的な。

     ◆

ここで、純粋な少年読者や女性読者のために説明させて頂きますと、ひとりえっちに興じるのは、男子の悲しい宿命(さだめ)なのですよ。

その宿命を自覚するきっかけはいくつかありますが、代表的なものは以下の3つです。

・ 自分で編み出す (自ら運命を拓く)

・ のぼり棒で目覚める (不慮の事故)

・ 先輩/友人から教わる (師匠から伝授)

ちなみに僕は若い頃に自ら編み出したのですが、今から考えると僕の生涯最大の研究成果って 『ひとりえっちの発見』 だったのだと思います。

あと、もし中2くらいに戻れるなら、『このやり方は皮が伸びるから今のうちに改めておいた方がいいよ』 と忠告したい。 ……うん。 このセリフは解る人だけに伝わればいいや。

当時、友人から 『工藤くんってひとりえっちとかやった事ある?』 と訊かれても、『ばっ……ばかっ! そんな事、言えるわけないじゃない!』 というくらいピュアないい子でしたが、いい加減ヤキが回ってしまい、今となっては失敗談 (e.g. プレイ中に誰かに見られた) とか頻度 (e.g. 1週間に2回とか) を平然と言えるようになりました。 進化って怖ぇ。

     ◆

―― そんな話をしていたら、向こうから屈強な漢が満面の笑みを浮かべてズシンズシンと歩み寄って来るではありませんか。

その場にいた全員が凍りつきました。

ヤバい、犯(ヤ)られる!!!!

助けてっ! 私は処女なのよ!! (← 落ち着け)

     ◆

このとき僕は、幼稚園の頃に読んだ 『3ひきのやぎのがらがらどん』 という北欧民話を思い出しました。

これは、トロルという怪物に襲われたヤギが、『ほかのヤギの方がおいしいよ』 と言って危機を回避する話だったような気がします。

……もし僕が貞操の危機に晒されたら、『友人の方がおいしいから』 という方便を駆使して脱走を図るシミュレーションをスーパーコンピュータ並みの処理速度で弾き出した次の瞬間!

友人A 『ウホッ! いいおとk』 (←ひどい発言だ)

漢 『君たち、新入生かな?』

一同 『いえ、違いますけど……』

漢 『そうか。 ところで、アメフト や ら な い か』

イョ━━━━━━(=゚ω゚=)━━━━━━!!

まさかの新入生勧誘。

僕ら最高学年で、サークルどころじゃないんですけど。

     ◆

僕 『ほら、こんな話をしていたから、若く思われたんだよ』

友人B 『……』

     ◆

それでは皆さん、よい連休を。

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2009年5月 1日 (金)

Sha la la

どうでもよい事ですが、このブログのユニークアクセス数が 55,555 Hits を突破しました。

カウンターとかは設置していませんので、あんまり実感はないわけですが。

見て下さった方々に激しく感謝。

     ◆

【黄金週間】

明日からゴールデンウィークです!!

……忘れていましたが、僕は受験生なのでしたorz

とはいえ、世間は未曾有の大不況。 就活組だって大変です。

内々定もらった皆さんおめでとう。

     ◆

【本日の活動報告】

今日はですね、ひたすら論文を和訳していました。

僕の場合、英文を理解した後、同じ内容の文章を自分の言葉で (もちろん日本語で) 書き出すという方法を採っています。

つまり、“原文に忠実な訳” ではなく、読みやすさ優先の “再構成” に近い感じです。

単に英単語に日本語を充てただけでは芸が無いですしね。 ……言い換えれば、それだけ日米における言語文化の懸隔は深刻だという事ですか。

     ◆

【トイレでよその研究室の先輩と遭遇すると気まずいよね】

僕 『はぁ~ (-ωー)』 (←絶賛放尿中)

ガチャッ

僕 『━━━━ヽ(・ω・`  )ノ━━━━!!』

先輩 『あぁ工藤くんか。 どうした?』

僕 『い、いえ、べつに……』

いや、別に他意はなかったんですけどね。

     ◆

【トイレで大学教授と遭遇すると気まz (ry】

僕 『はぁ~ (-ωー)』 (←絶賛放尿中)

ガチャッ

僕 『━━━━ヽ(・ω・` )ノ━━━━!!』

教授 『あぁ工藤くんか。 最近どうかね?

僕 『……』

いや、本当に他意はなかったんですけどね。

     ◆

【トイレで一人というのも気m (ry】

工学部棟の2Fには、多目的トイレというのがあるんですよ。

健常者にも車椅子の人にも使いやすい、日本の福祉人間工学技術の粋を集めました的なトイレですな。

僕 『はぁ~ (-ωー)』 (←絶賛放尿中)

  ……━━━━ヽ(・ω・` )ノ━━━━!!』

ふと横に目をやると、壁にでっかい鏡が取り付けられていたのです。

必然的に、自分のあられもない姿とかが容赦なく映っているわけで。

。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん。

     ◆

【たとえば言葉が無くても心は不思議な期待など持てるこの頃】

Let me try to be back to this place anyday...

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