« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月31日 (火)

リユース市

【戦闘準備】

4月3日は、環境系サークル 『ひまわり』 によるリユース市が開催されます。

これは、卒業した先輩が使っていた物品を叩き売る企画で、その売値の相場は新品の 1/10 ほど (……だったと思う。 3年前の記憶なので定かではないけど)

ただし、あまりの安さゆえ、一瞬で売り切れてしまいます。 戦場です。

     ◆

個人的には HDD レコーダーが欲しいのです。

基本的にテレビ番組は、録画して暇なときにまとめて観ているので、できれば録り溜めできるレコーダーを安く買いたいと考えています。

ちなみに予算の 『上限』 は5000円。

……あるかなぁ。 あったとしても目玉商品なんだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日付が変わってしまっていた。

【JNIを試してみたよ】

でも、コンパイル作業がやたら面倒だね……。

     ◆

【めぐすり】

疲れ目が酷いのです。

仕方なく薬局で目薬を購入。

清涼感の強い目薬は苦手なのですが、ちょっと冒険して Sante FX V+ という超強力なやつをゲットしました。

     ◆

【ねむい】

元気が残っていたら、今日はもう一回更新しよう……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

むずかしいはなし。

【おとな】

永谷園の 『おとなのふりかけ』 がおいしすぎる件について。

いや、あれってある意味アダルトコンテンツじゃないですか。

それにしても、

・ おとなのじかん

・ おとなのおもちゃ

……なんか、『おとな』 という枕詞が係るだけで途端に語感が猥褻になるから不思議です。 何を言っているんだろうか僕は。

     ◆

【知識か友情か】

『日本は「友情」、欧米は「知識」 学校の意義で若者調査 - 内閣府』 という記事を読んだ。

ちなみに、このアンケート対象年齢は18~24歳。 ちょうど僕とかぶる感じか……。

     ◆

小中学校はさておき、大学に通う意義は <知識を得るため> であると僕は考える (あくまで友情か知識かの二択である場合)

せっかく、錚々たる学究のプロフェッショナル達に囲まれた環境に在るというのに、それを有効活用しないのはあまりに勿体無いよね? という話。

そもそも 『知識』 とか 『友情』 って、あまりにも広義に解釈可能な言葉だから、質問の仕方もあまり良くないと思うよ。

結局は主観の問題だから、両者は不可分であると考える人だっているだろうし、勉学を疎かにするための言い訳として友情という言葉を使う人だっているだろうし。

後者について、ちょっとだけ思った事を書こう。

     ◆

【価値相対化】

一見関係なさそうで実は関係のある話。

WBC 決勝戦の後、韓国のマスコミが敗戦を糊塗するために 『試合では負けたがマナーでは勝った!』 と書き立てたのをご存知の方も多いと思う。

正直、ラフプレーはお互い様だと思うのだが、彼らは 『勝敗』 という評価軸を矮小化するために敢えて 『マナー』 を持ち出し、勝手に “勝利” した気分になった――。

言葉は悪いけど、これって所詮は自慰以外の何物でもないと思う。

負けたからといって将棋版をひっくり返すような真似はしないで頂きたいものだ。

     ◆

【ふたたび知識か友情か】

話を戻すと、『確かに頭は悪いけど、友達を作るために学校に行っているのだから……』 という考えがもし存在するならば、それも所詮は彼ら韓国メディアと同じ穴の狢である。 これは 『友情の重視』 ではなく、単に価値観をすり替えて逃げているだけだからだ。

努力なしに知識を得る事はできないが、友情であれば日常の中で自然と育む事ができる (というか、努力しないと育めないような友情なんて偽物だよ)。 本来は別の性質を持つものを同列に並べる事によって、それを努力回避のための口実にしているに過ぎない。

ちなみにこういうのって心理学的には 『合理化』 と呼ばれている防衛機制のひとつである。

     ◆

……で、アンケート結果に対する内閣府のコメントがこちら。

『知識を身に付ける意義を低く見ると、社会に出た時に現実とのギャップを感じることにつながるのではないか』

これは一理あるけど、もっと問題なのは、社会に出たときにこうしたギャップを克服しようとする素地が身についていない事なんじゃないかなー……。

あぁ、人の事言えないや。 僕とか全然ダメじゃん。

     ◆

【JAI】

Java でどうしても画像処理をやりたいんです! ですです!

今まで、Java2D というクラスを使っていたのですが、研究用途ならば 『Java アドバンスドイメージング (通称 JAI)』 の方がよいだろうと考えました。

日本語で書かれた本で僕が知っているのは 『JAI 入門』 だけなのですが、この著者の赤間世紀氏は間違った事を平気で書く人なので、ちょっと躊躇しています。

某所で公開されていたソースコードもすごく怪しかったし。

うーむ、どうしたものか (←英語のドキュメントを読めばいいじゃん)

     ◆

【JNI】

Java でプログラミングをしていて、どうしてもネイティブコードとの連携が必要な局面に出くわすこと、あるよね? (←ねーよw) (←いや、あるから)

Java から C/C++ のモジュールを利用するには、『Java ネイティヴインタフェース (通称 JNI)』 を用いればよいらしいのですが、普段 C 言語を殆ど使わない僕にとってこれは少々手ごわいやも知れません。

まぁ、ネイティブ連携に関する知識を得るのも後学のためになるかなぁとは思うので、いずれ手を出す予定ですが……。

数値計算や画像解析等、速度が重視される局面では C++ を使い、GUI 構築やメモリ管理が厄介なところは Java を使うというのが理想ですな。

うわー、やる事がどんどん増えてるー…… アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

     ◆

【Shangri-la】

テレビをつけると、毎日のように不愉快なニュースが流れてくる。

たとえ腹を立てても、次の日には忘れてしまうのだが……。

否応なしに、この眼に飛び込んでくる夥しい情報の大部分は、所詮僕にとって取るに足らないものなのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

炉心溶融 (メルトダウン)

【軍事機密】

最近、非常に実り多き毎日を送っております。 そのせいで極秘情報と接触する機会も多くなっています。

なんか。
(↑) こんなのを日記のネタにしようものならば、学長様に八つ裂きにされてしまうので、この話はしません (←暗に何かをほのめかす供述)

     ◆

【研きゅー室】

しーん……。

誰もいない。

暇だ。

例のプリンでも作るか……。

     ◆

【ひぐらし】

『祟殺し編』 を読了。

僕が読んだのは漫画ですが、なんか……結末がね。

某チェルノブイリ原発事故を思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月25日 (水)

なんか。

使い勝手のよい道具を作りたいなと思い、Java で適当にプログラミングしています。

まーた変なの作りやがって…

複数の画像を開くと、まるでトランプのように整然と並ぶのがこだわりです (謎

まだ機能は殆ど作っていませんが、なにぶん練習中の身の上なので……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

くらげになりたい。

【フリータイム】

午前中は WBC 決勝を観て、午後から研究室。

……と見せかけて、試合がかなり白熱していたため (まさかの延長戦突入!)、日本の勝利が確定的になる局面までちゃっかり観てから登校しました。

やっぱり、ここぞというときに打てるイチローはすごいですねー。

     ◆

【ギガプリン】

まぁそんなこんなで研究室にやって参りました。

すると、机の上に未確認静止物体が。 なんだこれ。

ギガプリン

こ……これはもしや……!!

ギガプリン

『ギガプリン』 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

説明しよう。 ギガプリンとは、20人分のプリン (当社比) を製造するためのマシーンである! (←マシーン?)

……なんでこんなところにこんなものが!? 研究で使うのかな。

     ◆

【進路とか】

明後日から、進路指導のための二者面談が始まる!! ……はずなのですが、なぜか待てど暮らせど一向に連絡が来ません。

しょうがないので、直接訊きに行ってきました。

僕 『失礼します。 個人面談の日程について、お伺いしたいのですが』

先生 『……あー、あれか。 別にやんなくてもいいかなーと思って』

ええええ!?

     ◆

【ロストル】

前回までのあらすじ : 僕のアパートのガスレンジが新しくなったよ!

以前のガスレンジは、付属のロースターを使うと煙がもくもくで大変な事になったものですよ。

ところが新しいタイプでは全然煙も出ず、それでいて火力もすばらしい。

――というわけで、今日は某所で格安で仕入れた鶏肉を 火葬 調理。 チキングリル ( ゚Д゚) ウマー。

ジャワティーとよく合います。

     ◆

【もうすぐ新学期】

どうしよう、ついに4年生だよ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

陽性反応

この声が枯れるくらいに、君に好きと言えばよかった。

(北清水雄太 (サスケ) 『青いベンチ』 より)

     ◆

【卒業式】

今日は卒業式でした。

卒業生の皆さんおめでとうございます! おめでとうございます!! (激しく祝福)

     ◆

【ガスレンジ】

先週の話で恐縮なのですが、老朽化したガスレンジが、僕が不在のうちに交換されておりました。

で、さっそく試しに着火してみたところ、火力が全然違ったのでびっくり。

今までの 『強火』 ってなんだったんだー!?

     ◆

【引っ越し】

引っ越しシーズンです。

引っ越しのトラックが走り回っています。

     ◆

【付近住民】

隣人が割と大声で騒ぎまくっています。

普通に近所迷惑です。

最近は対処にも慣れてきましたが、引っ越した当初はコレが気になって仕方ありませんでした (# ゚∀゚);y=ー(・ω・)・∴ターン

まぁ、今日は卒業式だった事だし、今夜くらいは大目に見ようかな……。

     ◆

【進級】

結局、情報工学科は70人が進級できる事になったらしい。

もういいや。 なんか疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

納得できない

したい人、10000人。

始める人、100人。

続ける人、1人。

     ◆

【勉強あれこれ】

高校時代に買った XML の本を実家から持ってきました。

Java 言語と XML は親和性が高く、解析するための統一的手法も確立されており、もしかしたら活用の余地があるのではと考えたのです。

あんまり本気では無いですが、試してみる価値はありそうなので。

     ◆

【留年回避措置?】

なんか、進級要件を満たさなかった学生に対して、かなり手厚い救済措置がとられていたらしい。

まじめにやってきた人が馬鹿を見るような事はしないで欲しいなと思う。

     ◆

【某通信/ネットワーク系研究室に仮配属された知人の話】

彼は “妥協して” この大学に入ったらしく、入学当初は 『こんな二流大学……』 とこぼしていた。

さらに、仮配属先の研究室も、彼にとっては不本意だったらしく、『こんな底辺研究室なんて……』 と愚痴っていた。

―― 背水の陣という状況の中、様々な人の支えでようやっとこの大学に入れた僕にしてみれば、それは聞き捨てならない台詞だった。

     ◆

別に、僕が他人から 『二流だ』 とか 『底辺だ』 って言われるのは構わないよ。 実際そうだから

でも彼は、よく知りもしないくせに、一所懸命に実績を残している人たちまでまとめて卑しめた。
※ 伝送品質の向上に努めている人々を 『底辺』 と断じるなんて、彼は一体何様のつもりなのだろう。

その傲慢な態度がどうしても許せないのだ。

さらに彼は、遅刻や居眠り、課題の未提出の常習犯である。

はっきり言って、授業開始後に悪びれもせず教室に入ってきて、その後平然と居眠りをする彼の存在が目障りで仕方がなかった。

     ◆

で、案の定――

馬鹿は結局馬鹿だった

総ては彼の身から出た錆なので、同情の余地は全く無い。

ところで、なんでこんな学生を救済しようとするの?

ただの穀潰しじゃん。 というか税金泥棒じゃん。

アリとキリギリスではないけれど、3年間も遊び暮らしてきた自堕落な人間に対して徒らに温情を掛ければロクな事にならないよ。

     ◆

正直、進級に係る規定/細則が形骸化してしまった感は否めない。

救済措置の存在が納得できないというわけではなく、向学心が微塵も無いような人間までをも対象に含めてしまうというのが許せないのである。

まじめにやってきた人が馬鹿を見るような事はしないで欲しいなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

特異値分解

【おかしい】

Java で特異値分解を行うため、javax.vecmath.GMatrix クラスの SVD メソッドを使ってみたのですが、長方行列の分解を試みると、java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException 、すなわち配列の無効要素へのアクセスが発生するのです。

ちなみにバージョンは Java 5.0, Java3D 1.5.1 で、テスト用ソースは

import javax.vecmath.GMatrix;

public class LUTest {
public static void main(String[] args) {

GMatrix A = new GMatrix(2, 3);
double[] matrix =
{
3.0, 1.0, 2.0,
3.0, 2.0, 1.0
};

A.set(matrix);

/* 特異値分解のための領域確保 */
GMatrix U = new GMatrix(2, 2);
GMatrix W = new GMatrix(2, 3);
GMatrix V = new GMatrix(3, 3);

/* 特異値分解 */
A.SVD(U, W, V);

/* 結果出力 (一応) */
System.out.println(A);
System.out.println(U);
System.out.println(W);
System.out.println(V);
}
}

です。 java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException は、どうやら A.SVD(U, W, V); で発生しているため、

・ 僕が SVD メソッドの使い方を誤っている

・ というか SVD メソッドがバグを含んでいる

のどちらかだと思うのですが……。 ただ、リファレンスを読んだ限りでは、上記のソースのどこがおかしいのか全く判りません。

特異値分解なんてマニアックな計算をやる人はいないから誰も問題提起をしないだけなのかなぁ……いやいや、これは最小二乗法のための強力な武器なはずだし……。

なんでだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木彡

【花粉のばかばか!!】

最近は仮配属先の研究室に通う事が多くなりました。

春休みのうちに第一志望の研究室の内情を知る事ができるというのは、非常に大きなアドバンテージだと思うのです (本配属の際に学生が入れ替わる可能性を考えれば、研究室の財産であるプログラムのソースコードを見せてもらえるなんて有難すぎる!)

自分にとっての課題が何なのかも朧げながら見えてきましたし、先輩から貴重な話も聞けましたし……。

     ◆

とりあえず今日は、研究室で使っている独自のファイル形式のフォーマットをもらいました。

ふむふむ、なるほど。

     ◆

【なやみごと】

Java3D のテクスチャマッピングで使用する画像のサイズに関して、読んでいる本の中では 『縦横それぞれの大きさは2の冪乗である必要がある』 と書いてあるのですが、試してみたところ、必ずしもそうである必要はないようです。

恐らく内部で連携している OpenGL か Direct3D (DirectX) の仕様に準ずるのでしょう。

ただし、レンダリングの効率上、本来であればテクスチャ画像の一辺が2の冪乗となるようにサイズを調整しておく事が好ましいのは事実です。

グラフィックボードによっては処理効率が著しく低下するという報告もあるようですが、いかんせん最新の Java3D に関する日本語のドキュメントが極めて少ないため、何をどうプログラミングすればどの程度の互換性が保障されるのか全く分からない状態。

さて、どうしよう。

一番安全なのは、『テクスチャ画像を、事前に変形しておく』 という方法――というか、これ以外の方法は知らん。

それにしても厄介だ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

おくりびと (DVD) を買ってきた

【けんきゅー】

最近は、先輩の論文を読んだり、プログラムで遊んだりしております。

前々から感付いてはおりましたが、やはり線型代数学の知識は必要不可欠なんだなと改めて思い知る事になりました。

そんなわけで、ちょっとずつ線型代数の復習っぽい事もやり始めています。

1年生の頃は本当に黒歴史というかトラウマ以外の何者でもなかったので、教科書を開くとあの時の屈辱感とかがありありと蘇ってきて激しく (・ω・`;) ショボーン

     ◆

【おくりびと】

死ぬっていうことは
終わりっていうことでなくて
そこをくぐり抜けて
次へ向かう…
まさに 門です
私は 門番として
ここで たくさんの人を
送ってきた

(映画 『おくりびと』 より)

注文していた DVD がようやく届いたので、遅ればせながら観てみました。

これはすごい。

言葉も出ないほどにすごい。

ネタバレしないギリギリの匙加減で見所をチョイスしてみたよ(↓)

感動を忘れないうちに急いで書いたため、言葉足らずで大変恐縮ですが……。

     ◆

【生と死】

作品では、様々な 『旅立ち』 が描かれている。

人の 『死』 に、じかに触れる職業だからこそ、『生』 の実感を求めたくなるのだろうか――。

主人公の大悟が美香の体を求めるシーンは、非常に生々しいにもかかわらず、決して情欲を喚起させる類のものではない。 むしろ 『生の温もり』 がありありと伝わってくる。

こうして始まる新たな生命の胎動が、作品のメインテーマである 『死』 と対置される形で描かれているのも素晴らしい。

     ◆

【矜持】

この作品では、納棺師という職業に対し、露骨に嫌悪感を剥き出しにする人々も数多く登場する。

一部の会葬者が 『納棺師は賤しい職業である』 という認識を持っている事も、都会育ちの妻の 『穢らわしい』 という峻烈な気持ちも、ありありと伝わってくる。

神聖であるはずの、死を扱う職業――だが彼自身、就職当初は納棺師という職業を誇れず、周囲にもひた隠しにしていた。

こうした葛藤の描写も秀逸で、決して建前ではない 『納棺師』 の姿が見て取れる。

他にもストーリーの鍵を握る重要な伏線もあるのですが、これはさすがに割愛します。

     ◆

そんなわけで、劇場で観られなかった事を激しく後悔しております。

……というか、未だに映画館に行ったこと無いんだよねー (・ω・`;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

イナバウアー

【エレクトリカルパレード】

朝ごはんを食べていたら、『研究室の引継を確実にするため、パソコンを使えるようにしておくように』 という旨のメールが来たので、毎度おなじみの白衣を着て研究室へ。

そこら辺に転がっていた本体とかモニタとかを適当に拾ってきてくっつけただけですが、こんな感じになりました (↓)

とりあえず使えるようになったパソコン

……とりあえず、Eclipse と Java3D を入れておきましたとさ。 めでたし、めでたし。

     ◆

【ビッグサンダーマウンテン】

雷がひどいのです。

帰り道、すごい至近距離で凄絶な閃光に眩惑され、あぁ、私はあのとき死んだのだなと思いました (←どこの記者会見だよ)

くわばらくわばら。

     ◆

【ホーンテッドマンション】

レオパレス (何

| | コメント (0) | トラックバック (0)

03月16日のココロ日記(BlogPet)

音声の背比べ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暴れん坊症候群

生きてます生きてますsweat01sweat01sweat01

でもちょっと身辺が立て込んでいて死にそうです。

頭痛が酷い……。

     ◆

【国家反逆罪】

昨日は、午後6時頃から先の記憶がありません (たぶんその頃に本人も気付かぬまま就寝)

目覚めたら今日の午前0時でした。

ちびまる子ちゃんとかサザエさんとか、そういった一連の国民的番組を見逃してしまう大罪を犯したため、この事がご近所に知れたらきっと僕は 『非国民』 と罵られ、特高警察には国家反逆罪の嫌疑を掛けられ、最期は獄中で拷問死という凄惨な運命が僕を待ち構えているのです (((( ;゚д゚)))アワワワワ

そういえば、この大学にいた 『日本国を愛する会』 って今どうなったんでしょうね。

     ◆

【おへやさがし】

入学シーズンです。

新しい学校! 新しい仲間! そして新しい住まい!

僕が住むアパートにも、不動産屋に引率されて家族連れが訪ねて来ました。

……でも、ここじゃなくてレオパレスがいいよ (←何を言っているんだ)

     ◆

【ありがとう5万アクセス】

日々のユニークアクセスが5万人に到達したらしいので取り敢えずご報告。

ありがとうございますありがとうございます ( ;゚皿゚)ノシΣバンバン!!

     ◆

【淡麗】

おとといの話で恐縮ですが。

気になったので、『麒麟焼酎 淡麗ストレート』 を飲んでみました (未成年の人は飲んじゃダメだよ!)

そういえば、焼酎ってあんまり飲んだ事が無かったっけ……。

まぁ、夜は生産活動時間なので、酔っている時間が勿体無いなぁと思う事もありますが……。

     ◆

で、これがまたすごく飲みやすくてびっくりしました。

焼酎なのに、癖が全くないのです。

確かに、ストレート (もしくはオンザロック) で飲むためのものですねー。

ただし、いくら淡麗とはいえ、アルコール度数はそれなり (12%) なので、水感覚で飲むと後悔すると思います。

     ◆

【英語】

某大企業への就職が内定した先輩の話。

なんか、内定式の直後に TOEIC を受けさせられて、スコア 550 点以上じゃなきゃダメだよと言われたらしい。

自他共に認める英語難民の僕にとって、スコア 550 点は一つの目標でもある。

そっかー……僕の目標点は、企業にしてみれば期待する最低水準なのかー。

恐らく、どこに就職するにしたって英語は必要になる筈なので、逃げ切れるだろうとは思わない。

『もえたん』 を一所懸命覚えていたあの頃が懐かしい……。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月13日 (金)

やりたい事、やったもん勝ち

夢はでかくなけりゃ、つまらないだろ。

     ◆

【トエト】

ここのところずっと、巡音ルカさん (20歳) が歌う 『トエト』 にはまっています。 さすがに VOCALOID 2 搭載のソフトの中でも後発というだけあって、彼女の歌声はとても人工物とは思えないほど自然です。

ヤマハが誇る音声合成技術 (Frequency-domain Singing Articulation Splicing and Shaping) の凄さに感動したのは、カイトさん (年齢不詳) の 『島唄』 が最初でした。

そのうち、『VOCALOID が歌っています』 と言われなければ、人間による生の歌唱かどうか判別できなくなる時代が来るのではないでしょうかね……。

     ◆

【上意下達】

今日は研究の引き継ぎについて、いろいろ話を聞いてきました。

うわぁ……。 なんか勉強しなきゃいけない事がいっぱいだーsweat01sweat01

Σ(゚д゚lll)ガーン

まぁ、どこも一緒だと思いますけどねー……。

     ◆

【13日の金曜日】

不吉だ……不吉すぎる……。

     ◆

【山形大生協】

山形大学さんの大学生協で、1万人を超える加入者の個人情報が紛失してしまったらしい。

報道によれば、生協は USB メモリに加入者の個人情報を保存し、それを職員が使い回していたという。

本来であれば、USB メモリを紛失した時点で生協は本件を公表し、加入者に事態を説明すべきであったのだが、生協側は 『紛失に気付かなかった』 と釈明しており、その杜撰な管理実態にただただ呆れるばかりである。

     ◆

大学生協では、基本的に加入年度別にデータベース (のテーブル) を分けているため、余程の事がない限り全学規模のデータ流出はありえない。

……はずなのだが、あろうことか山形大学生協はそれら全てを一つの USB メモリに保存していたらしい。

そんな山形大学生協の 『個人情報の取り扱いについて』 というページに記載されていた内容がこちら。

私たちは、個人の尊厳と権利を承認することが、自由と正義、民主主義、公正、平和の基礎であり、協同組合が果たすべき最も基本的な社会的責任であることを認識し、この権利の構成部分であるプライバシーに関する権利は、人間にとって最も基本的な人間関係を維持構築するうえで不可欠であり、人格的生存を支える根底に位置する権利であると考えます。

私たちは、個人情報の収集、管理、利用、開示、提供のすべてについて、本人の意思がプライバシーに関する権利として尊重されることが必要であると考え、個人情報の保護に関する私たちの基本方針とします。

(山形大学生協 Web サイト 『個人情報保護に関する基本方針および個人情報の取り扱いについて』 より)

どこから突っ込んでよいのか分からないが、所詮 USB メモリの管理さえ満足にできない組織の嘘八百なので、よい子の山形大新入生の皆さんはこんな生協側の戯れ言なんか信じない方が安心かも知れませんよ。

……新潟大学生協も決して他人事ではないので、この話だけは厳しく書いてみた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

明るい笑いを振りまいて

お料理片手にお洗濯。

     ◆

【おんがくのじかん Ep.4】

超自己満足的ピアノアレンジ第4弾、課題曲は 『ハルトマンの妖怪少女』 だそうです (某所からの心ないリクエスト)

全然知らない曲だったのですが、どうやら 『東方地霊殿』 というシューティングゲームの音楽らしい。

聴いてやる (ヘッドフォン推奨?)

……あぁ、打楽器は最初っから再現する気がなかった(←死刑)

     ◆

【シルエットクイズ】

Java3D

……なにこの失敗作。

     ◆

【明日は】

明日は、研究の 『引き継ぎ』 をやるらしいです。

本配属は来月ですが、今のうちに実験方法等を知っておいた方がよいという先方の取り計らいによって実現した企画だそうです。

ここまで面倒を見てもらっておきながら、第一希望の現研究室に配属されなかったらショックだなぁ……。

     ◆

【さんぽ】

ちょっと出かけてきます……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

大きな空を眺めたら

白い雲が飛んでゐた。

     ◆

【おかいもの】

今日は研究室の食糧の買出しでした。

2台のカートに計4個のカゴを搭載し、

・ カップ麺 (食糧)

・ ペットボトル飲料 (87円均一)

・ 缶飲料 (まさかの箱買い)

を、手当たり次第に投入。

『一度買い物カゴに入れた商品は、決して棚には戻さない』 という強い意志がなければやってられないのだそうです (←嘘)

あぁ、突き刺さる一般客の視線が痛い (;´Д`)

レジにて

……そして重い。 ペットボトルとかがやたら重い (((;-д- )=3

     ◆

【明日は後期日程入試】

情報工学科の後期志願倍率は7.2倍だそうです。

いかにもアレな看板

みなさん頑張ってください。

     ◆

【進路】

現在、大学生の就職状況が極悪らしいです。

おいらは進学志望だから、たぶん進路指導はおざなりだろうなぁ……。

不安なこと、いっぱいあるのに、高校までのように手取り足取り面倒を見てもらうというわけにはいきません。

まぁ、なんとかなるよな。

今までなんとかなったんだから。

     ◆

【がんばる】

なんか知らないけど、がんばる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

ブログのじかん

【プログラミングのじかん】

練習用プログラム 『ウォークスルー』 を Java で作ってみました。

ウォークスルー

今回は、空間内に置かれた物体の座標ではなく、視点 (カメラ) の方を座標変換しています。

うわぁ、目が回る…… アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

     ◆

【おんがくのじかん Ep.3】

今回は、

・ ハナマル☆センセイション (こどものじかん)

・ Caramelldansen ( ウッーウッーウマウマ(゚∀゚) )

・ 創聖のアクエリオン (一万年と二千年前から)

・ 思い出は億千万 (おっくせんまん! おっくせんまん!)

・ マサラタウン (初代ポケモン)

・ チルノのパーフェクトさんすう教室 (バーカバーカ!)

・ トキワの森 (初代ポケモン)

・ 小フーガ (J. S. バッハ)

・ Super Depth のテーマ (Super Depth)

・ ラジオ体操第一 (NHK)

・ ハナマル☆センセイション -reprise-

を、3分以内で繋いでみました。

聴いてやる

……選曲から年齢と趣味がバレそうな予感 (←なにをいまさら)

     ◆

【なんか連絡きた】

明日は研究室の買出しだそうです。

忘れないようにしなきゃ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

流れる季節の真ん中で

【地球を作ってみた】

Java で、地球 (みたいなもの) を作ってみました。

自称 『地球』
テクスチャは Photoshop の提供でお作りしました。

一応自転しますし、マウスによって並進移動・回転・拡大縮小もできます。

ただし、地球の模様 (テクスチャ) は適当に作ったので、地形がおかしかったり南極大陸がなかったりします。 南極の皆さんごめんなさい。

3次元空間上に球体等を表示するのは以前からやっていた事ですから、今回のメインはマウスによる物体の線型変換とテクスチャマッピングの実験です。 暇だったし丁度好い題材だなぁ、と。

     ◆

【人事新報社】

人事新報社という会社が、村上桜ヶ丘高等学校の卒業生に往復はがきを送りつけ、同窓名鑑の製作という建前のもと、個人情報の収集を行っているようです。

この会社は、新潟大学の卒業生に対しても往復はがきを送付しており、現在、どちらの公式サイトでも注意を喚起する文面が掲載されています。

各学校公式Webサイトに掲載されている警告

Google で検索してみたのですが、今ひとつ同社に関する詳細な情報は得られませんでした (大抵、『ご注意ください』 としか書いていないため)

――それにしても、こうした往復はがきが届く時点で、業者側は既に 『出身校』 と 『名前』 と 『住所』 を把握しているって事ですよね?

なんだか気味が悪いなぁ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

つらいのは、諦めていない証

タイトルは、AC (公共広告機構) の CM から。

     ◆

【合格発表】

今日は新潟大学 (前期日程) の合格発表。

無事に受かった皆さんおめでとうございます!!

……激しく祝福。

     ◆

【入門書】

久しぶりにジュンク堂へ行ったら、倉薫 著 『プログラミング学習シリーズ C 言語』 が改訂されていて驚きました。

あの本は、中学生の頃に初めて買ったプログラミング本なので、それなりに思い入れがあるのです。

――あの頃プログラミングに憧れていた中学生が、今では情報系の大学生。

あの頃より、ほんの少しだけ高度な本も読めるようになりました。

それでも、スタートラインに立った頃の気持ちは今でもちゃんと思い出せます。

     ◆

【P.S. すりーさん】

現役のコンシューマゲーム機 (Play Station 3 / Wii / X-BOX 360 etc...) を擬人化したマンガ 『P.S. すりーさん』 を読みました。

高性能ながら今ひとつパッとしない Play Station 3 こと 『すりーさん』 が主人公。

僕はテレビゲームを殆どやらないのですが、色々と身につまされるものがあります。

特に健気なすりーさんに感情移入して泣きそうになりました。

     ◆

【寸借詐欺】

新潟大学の教授を騙り、寸借詐欺を働いた不届者がいたという話を聞きました。 悲しい事です。

あぁ、寸借詐欺と言えば、こんな思い出があります (↓)

     ◆

【100円おじさん】

僕がまだ幼き頃、地元村上の鮭公園に、おかーさんと一緒に遊びに行きました。

当時の僕は、ようやく缶ジュースのキャップを一人で開けられるようになったばかり。

※ 当時の飲料缶は 『プルタブ方式』 といって、飲み口にあるタブを全て切り取る仕組みでした。 これは幼児や力の弱い方にとって開封が難しく、ほどなくしてタブを缶内部に押し込むステイオンタブ方式が主流となりました。

サーモンハウス脇の自動販売機で購入したオレンジジュースを、高台にある休憩所で飲んでおりましたところ、壮年のおじさんに声を掛けられました。

おじさん 『坊や、おじさんね、遠い遠いところから電車に乗って来たんだけど、お金が無くなってしまって帰れなくて困っているんだよ』

ぼく 『……まいごなの?』

おじさん 『そうなんだ。 とっても困っているんだ』

ぼく 『いくらあれば、かえれるの?』

おじさん 『すごく遠いところから来たから、帰る為にはどうしても100円が必要なんだよ』

……お人よしの僕は、すごくショックを受けました。

金銭感覚が確立していない当時の僕にとって、100円といえば大金です。

しかも、おじさんは本格的にお困りのご様子。

なんたって、僕は3歳の頃、親の免許更新に同行 (←年齢的に留守番は無理だから?) し、免許センターで迷子になったというつらい記憶がありましたから。 子供心にも胸は痛みました。

ぼく 『わかった! ぼくはおかねをもってないけど、おかーさんにたのんでみる!』

……母は全てを見抜いておりました。

しかし、幼い僕の “善意” を否定しないよう、『さっき缶ジュースを買ったから、お金が無くなってしまった』 と言い聞かせたのです。

ぼく 『ごめんなさい、もうおかねがないっていわれました』

おじさん 『いいよいいよ、ありがとうね』

……100円では隣の駅にすら行けないという事が判ったのは、小学生になってからでした。

成人した今、こうしてブログのネタにされているとは、まさかあのおじさんだって思いもしなかったでしょう。

     ◆

鮭公園には色々な思い出があります。

ニジマスの棲息する池に頭から転落したり、サーモンハウスで販売されていた 『頭の良くなる石 (\460)』 の効能を信じて購入したり……。

Σヽ(゚Д゚; )ノ

なんか僕、すごい愚か者じゃないですか!?

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年3月 7日 (土)

テレビの話

【びっくりした】

どうも 『Spyware Protect 2009 に感染してみた』 にアクセスが集中しているなーと思ったら、個人ブログを中心に、色んな所で紹介されていたようです Σヽ(゚Д゚; )ノ

当該記事にリンクを張って下さった方ありがとうございます。

参考になるかどうかは判りませんが、一人でも多くの方が駆除に成功する事を祈っております。

【ご注意】

マルウェアは日に日に進歩しています。

あの記事は、僕の試行錯誤の記録として残したものですので、恐らく陳腐化するのも時間の問題でしょう。

     ◆

【我が家にテレビがやって来た】

『ALWAYS 三丁目の夕日』 は、僕が好きな映画の一つです。

戦後復興から高度経済成長へと向かう昭和33年の東京を舞台にした作品で、少しずつ人々が豊かになり始める様子が描かれています。

特に、当時庶民の憧れであったテレビが主人公の鈴木家に届くシーンは、あの映画の見せ場の一つ。

――僕が生まれるつい30年前の出来事だとはとても想像できません。

     ◆

で、話はちょっと変わるのですが、僕が物心ついた頃、実家の居間にはやたらと年季の入った東芝製のブラウン管テレビがありました。

それはもう非常に重厚な概観で、いかにも高級家具といった風合いを醸し出しておりました。

しかしながら、リモコンではなく手動でチャンネルを微調整するという煩わしさや、テレビゲームはおろかビデオデッキすら接続できないという不便さゆえ、よその家にある 『ふつうの』 テレビに憧れた憶えがあります。

早く壊れないかなぁと、毎晩のようにお星さまに願いを掛けていました (←超悪い子)

     ◆

当然ながら、こうした年代物の家電はメーカー修理が利かず、万一故障した場合は近所の電機屋が修理を行うのです。

今のように、高密度化された集積回路が搭載されているわけではありませんから、それなりに知識のある人間が見れば何とか手に負えるレベルだったのでしょう。

しかし、僕が9歳11ヶ月のとき (つまり小4の夏休み)、ブラウン管テレビは大往生致しまして、めでたく我が家にも最新型のテレビがやって来る事になったのです。

歓喜ですよ。

     ◆

ちなみに今から10年前のテレビ事情というのは、今とは少し違いました。

アスペクト比 (画面の縦横比) が 9 : 16 の、いわゆる 『ワイドテレビ』 が一般家庭に浸透し始めていた時代です。

今となってはめっきり宣伝されなくなりましたが、『2画面 (1つのテレビモニタで2つの番組を同時に視聴できる)』 という意味不明な機能が搭載されたのもあの頃でした。

結局、我が家にやって来たのは SHARP 製のワイドテレビ。

 ・
 ・
 ・

まぁ、そのテレビも1年くらいで壊れたんですけどね (←ええええ)

現在は3代目 (3台目) が絶賛稼働中らしいです。

     ◆

【おんがくのじかん Ep.2】

めらみぽっぷの 『ケロ⑨ destiny』 をピアノアレンジ (笑) してみました。
※ ⑨は機種依存文字で、丸数字の 9 を表しています。

聴いてやる

元ネタは 『東方風神録』 というゲームの音楽だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

かまくら

【進級判定】

念のため確認してきました。

学年担当の先生から成績確認表ももらいました。

やはり一度留年すると癖になってしまうのか、'05年度以前の入学者の再留年率が高いという印象を受けました。

うーむ……。

     ◆

【外食】

学校にて、情報工学科で最も優秀な 『ぷで』 さんと合流。

さらに、ギリギリで留年を回避した O くんとも合流 (←彼のHNは知らない)

とりあえず進級確定を祝し、某所にてディナー。

チキンカツ定職 ( ゚Д゚)ウマー

     ◆

【おんがくのじかん】

暇だったので、『YOU』 『夏影』 『そらのむこう』 を適当に混ぜてみました。

聴いてやる

アレンジと見せかけて、実はただの間違いですごめんなさい (←ええええ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

坐薬 / 蟹光線

なんだかんだで整形外科で処方された薬は

・ 飲み薬 (2種類)

・ 湿布

坐薬

――でした。

飲み薬は大丈夫ですよ。 飲めばいいだけですから。

湿布薬も大丈夫ですよ。 患部に貼ればいいだけですから。

坐薬!? 坐薬ってなに!? 患部で止まってすぐ溶けるアレ? (※ 患部は右足です)

―― というわけで、今宵のテーマは 『坐薬』 です。

さっそく過去のトラウマサルベージ。 2005年の秋も深まった頃の出来事です。

     ◆

【Back to 2005】

当時受験生だった私は、軽い風邪の症状を覚え、学校帰りに某内科診療所へ立ち寄りました。

決して重篤な症状だったわけではなく、時折咳をする程度。 しかし受験前に拗らすわけにはいかないため、大事を取って診てもらう事にしたのです。

それが悪夢の始まりとも知らずに――。

     ◆

【診察室にて】

医師 『今日の昼は何か食べましたか?』

僕 『購買でパンを2個ほど買って食べました』

医師 『うーむ……。 あんまり食べてないねぇ。 点滴を打ちましょうか』

ちょwww おまwww

さらに内科医は、問診票に記入した体温を見て一言。

医師 『熱は37.5℃か。 これは高熱だ。 坐薬を挿れましょう』

……これには参りました。 本格的に参りました。

医師は看護師を呼びつけ、『この子に坐薬を入れてあげて』 と指示。

あぁっ! らめっ! そこはらめぇえええ!! そんなにいぢると壊れちゃうよぉ!!! (←だまれ)

……ふぅ (←ええええ)

     ◆

【同時上映 : 蟹光線】

蟹光線

毎度おなじみ Super Depth です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水)

右足負傷

何やってんだ、おいら……。

そんなわけで、某整形外科に行ってきました。

しばらくは大人しくしている予定です。

……。

Σヽ(゚Д゚; )ノ

そうだ、進路希望調査票を出しに行かなきゃいけないんだった!

     ◆

【鮭の酒びたし】

ザ・ベストハウス 123 の 『ものスゴく美味しい干物』 第1位に、新潟県村上市の 『鮭の酒びたし』 が選ばれていました。 おめでとうございますおめでとうございます。

あぁ、ちなみにナレーターは “さけびたし” と読んでいましたが、地元民は “さかびたし” と読みます。 ソースは僕。

村上市も広くなりましたが、主に旧城下町地区で食べられている料理であります。

これはお勧めですよ。 ぜひ学校給食で出すべき。

     ◆

そういえば中学時代、お弁当に酒びたしを持参した生徒がいました。

でも、これの知名度には地域差があるらしく、門前谷地区出身の生徒がすごい珍しがっていたのを憶えています。

彼も一切れ試食し、相当気に入った模様です。

確か、本来は村上大祭などで供される料理だったような気がします。

     ◆

村上大祭といえば、以前新豊さんを大祭に誘った事もありましたっけ。

な……なんて大胆な!!

あの神すぎる新豊さんを、こともあろうにデートに誘うとは……!!

認めたくないものだな。 自分自身の、若さ故の過ちというものを。

     ◆

さてさて、暴走する地元愛はまだまだ続きます。

新潟市に引っ越してきて気づいたのですが、水の味が地元村上とは全然違うんですな。

物心ついた頃から井戸水で育った僕にとって、新潟市の水道水はまずくてとても飲めたものではありませんでした (新潟市水道局の方ごめんなさい)。 びっくりするほどクロライン。

地元の川を上ってきた魚を食べられるって、実はけっこうレアな事なのではないでしょうかね。

――これに関して話し出すと、村上藩の歴史や青砥武平治の生い立ちなど、かなり話題がふくらむのでこの辺で自重しますが、鮭の酒びたしはおいしいですよ~ (←そして振り出しに戻る)

ちなみに、スーパーで販売されている 『村上の塩引き鮭』 の正体は北海道産ですので、お間違えのないように!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

世に万葉の花が咲くなり

【リカバリ】

昨日の話で恐縮ですが、トロイに荒らされた僕のダメパソコンをリカバリしました。

まぁ、もっとダメなのはトロイごときでここまで騒ぐ僕の方なんですけどね (←だってこの話をするとみんなが食いつくんだもん)

     ◆

さっそく復旧開始!

まずは各種ドライバのインストールです。 最低限、僕の生命線 (?) である WACOM のファーボ (ペンタブ) だけは、嫁を質に入れてでも使えるようにしなければなりません。

次に、Java でプログラミングするための統合開発環境 Eclipse と便利なプラグイン、レポートを書くための TeX 環境 (角藤版pTeX, dviout, Ghostscript, etc...) とエディタの再導入。

いずれも有志によって便利なインストーラが製作されているため、環境変数の設定などの煩わしい下ごしらえを殆どせずに使い始める事ができます。 感謝。

続いて、C/C++ でプログラミングするための統合開発環境 Visual C++ Express Ed. の再導入 → 製品登録。

これで最低限の 『プログラミングごっこ』 ができるようになりました。 DirectX SDK はまたの機会に。

     ◆

――ここまでで丸半日。

いくらインストール作業が自動化されたとはいえ、飽くまでそれは人間側にとっての省力化に過ぎず、機械の稼動時間が減るわけではありません。

数十分おきにダイアログが出てきて、『I Accept (利用規約に同意)』 とか 『Finish (終了確認)』 といったボタンを一々クリックしなければ先に進めないというのも困りものです。

つきっきりで進捗状況を見守っていなければならないという仕組みは、ユーザビリティ的に少々残念。 これじゃあ外出できないよ……。

     ◆

【ウイルスバスター2009を入れてみた】

再インストールしたウイルスバスター2006から、『バージョンアップしろ』 とこっぴどく言われたので、しぶしぶウイルスバスター2009を入れる事になりました。 結局トロイから僕のパソコンを守ってくれなかったくせに

Ver. 2009のインストールは無事に終わったのですが、ユーザ認証のために 『シリアル番号』 と 『パスワード』 の入力を求められたんですな。 ユーザ認証が完了しないうちは守ってやらないと言わんばかりの態度で。

     ◆

シリアル番号は箱に書いてあるからいいとして、問題はパスワードです。 3年前の事なので忘れました (´▽`*)

『パスワードを忘れた方はこちら』 という救済措置はあったのですが、再発行のためには更に 『登録メールアドレス』 + 『シリアル番号』 + 『お客様番号』 を入力せにゃならんと言われたんですな。

・ お客様番号って何よ?

・ というか、登録メールアドレスって何よ?

かつて僕は、偽名を使いまくって複数のフリーメールアドレスを数え切れないほど取得していたため、ウイルスバスター2006の製品登録時にどのアドレスを使ったのか全く思い出せないのです。 激しく自業自得だと思いました。

     ◆

トレンドマイクロ社に問い合わせて、まずは登録情報の更新。

登録アドレスを現在生きているものに変更し、『お客様番号』 の再送を依頼。

こうして無理やりかき集めた情報を基に、『パスワード』 の再設定画面へと到達し、無事にユーザ登録できました。 めでたし、めでたし。

できたー!

     ◆

まとめると、『パスワード』 を問い合わせるための 『お客様番号』 を問い合わせるために必要な 『登録メールアドレス』 を変更……なんてややこしいんだ!

結局、一連の登録情報の再発行 / 再設定に12時間以上かかりました (主に返事待ちの時間が長かった)

登録情報はどこか他人の目につかないところに控えておくべきですねー。

     ◆

【まとめ】

―― というわけで、先月末から続いたマルウェア感染騒動もなんとか終結いたしました。

全然有益な解決策を提示できず、本当に申し訳ない限りなのですが、ただ一つ言える事は、『感染したのが授業の開講期間中じゃなくて本当によかった』 ―― これに尽きます。

駆除に失敗したら、レポートどころではなくなりますからねー。

皆様もどうかマルウェアにはお気を付け下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

ひなまつり(笑)

【2008年度後期 成績発表】

……うん。

普通に悪化してた。 僕の頭が。

ここ1年ほど、成績は単調減少の一途を辿っています。

各学期における (累積ではない) GPA

     ◆

いっ……いいもんっ! いっこだけ100点があったんだからっ!

唯一の栄光

でも、でも、全体的に見ると……downdowndown

ドンマイ。

     ◆

で、これまでに修得した単位数は――

[教養系]

大学学習法 4単位
英語 6単位
初修外国語 2単位
健康・スポーツ 1単位
情報リテラシー
自然系共通専門基礎
8単位
自然科学 12単位
人文社会・教育科学 10単位

[専門系]

専門基礎科目群 (選必) 18単位
専門科目群 (必修) 36単位
専門科目群 (選必) 37単位

―― という感じです。

やった! 進級できるよ!! うほほーい!!! (←孤独なゴリラの叫び)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

ファイナルウェポン

今日も、マルウェアに荒らされた哀れすぎる愛機のお話です。

想像以上に被害は深刻でした。

     ◆

【Windows Update までできなくなっていた】

Internet Explorer ではこのページは表示できません

いい加減にしろー!!

さて、ブラウザで特定のホストに接続できないという症状から、まずは hosts ファイルの改ざんを疑いました。

hosts というのは、IP アドレスとドメイン名を対応付けるための Windows システムファイルで、優先度的には DNS より高かったような気がします (違ったらゴメン)

Windows XP の場合、フルパスは C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts です。

で、これを書き換える事によって、Microsoft やシマンテックといったベンダーサイトへのアクセスを遮断する事もできるため、嫌がらせ目的で弄られる事も多いようです。

     ◆

調べてみたところ、案の定改ざんされた形跡が。

改竄されたと思しきhostsファイル

こいつの改ざん箇所を修正して上書き → リブート (再起動) をしてみたのですが、まだ Windows Update できませんでした。

ええええっ!? なんでーっ!?

     ◆

nslookup コマンドで 『windowsupdate.microsoft.com』 の IP アドレスを問い合わせたらちゃんと返ってきたので、たぶん原因は別のところにある……はずなんですけど。

【実行例】

$ nslookup windowsupdate.microsoft.com

うーむ……。

ちょっとお手上げ状態です。

個人的には、このまま使い続けるのも充分アリなのですが (←ええええ)、さすがにどこをどう弄られたのかが判らない状態というのは気分の良いものではありません。

     ◆

この状況を打開するために必要なのは次の3つです。

・ リカバリディスク (ファイナルウェポン)

・ ほんの少しの勇気 (大丈夫、キミならできる)

・ 劣化ウラン (米軍基地などで入手可)

・ リボソーム (ペットショップで入手可)

基本的には全て一般家庭に常備してあるものばかりなので、誰でもできると思います (←ええええ)

     ◆

でもですよ。 やっぱりリカバリって最終手段じゃないですか。

たかがトロイにやられた程度で C ドライブを丸ごとフルリセットっていうのも過剰な気がしてならんのです。

例えるならば――

先生 『たかゆきくん! なんで たぬろうくんを泣かしたりしたの!?』

僕 『だって……だって……』

先生 『そんな悪い子は、もうこの先 生きる価値なし! 生まれたときからやり直しなさい』

って言うようなものですからね。

ちなみに、たぬろうさん (特別出演) とは彼の事です (↓)。 『容姿がタヌキに酷似したフクロウ』 という、アイデンティティ的にもどっちつかずな存在です。

たぬろうさん

誕生日は1986年12月6日だそうです。 たった今適当に決めました (←ええええ)

     ◆

話が逸れましたが、折を見てリカバリしてみる予定です。

はぁ……( ゚Д゚)マンドクセー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きいろい木馬

きいろい木馬が空をとび、
とび損なって、おちました。
脚が一本おれました。
おれた木の脚もえました。
けむりが空へのぼります。

きいろいけむりが空をとび、
やがて雲になりました。
それはきれいな雲でした。
ながれて遠くへきえました。
きこりはぼんやり見てました。

やさしいきこりが森の木で、
木馬に脚をつけました。
きいろいペンキもぬりました。
げんきになったきいろい木馬。
ぼうやをのせて跳ねました。

(渋谷重夫 『きいろい木馬』 より)

     ◆

もう殆ど憶えていませんが、幼稚園の年少か、あるいはもっと前に聴いた童謡だと思います。

それでも、メロディはちゃんと思い出す事ができます。

この歌には不思議な魅力があり、当時なぜか惹きつけられたものです。

歌の中で、『いのちあるモノ』 として描かれている木馬――。

折れた脚が本当に痛々しくて、幼かった僕は、この歌を聴きながら泣いていたような気がします。

歌詞も非常に幻想的ですし――。

     ◆

大人になった今、もう一度この歌を聴いてみたいなぁ。

どこかで聴けないものかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »