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2008年12月30日 (火)

奇跡的に更新できた。

【実家から更新】

わけあって、実家から更新しております。 実家のパソコンは現在カラ箱に等しい状態なので、アパートから持ってきた Ubuntu のライブ USB の提供でお送りしております。

     ◆

【Java】

ぷでさんが、TEO先日書いたJavaに関して言及してくれたみたいです。わーい。

     ◆

【年賀状】

年賀状書いてます。

今年は12枚ほど出します。

以前はもっと出していましたが、みんな元旦の挨拶はメールになってしまって寂しい限りです。

     ◆

【実家にて】

帰って来ても実家は自営業だから忙しいのです。

とりあえず、寝るときに英語の CD を聞いています。 睡眠学習です。 効果はないので真似して失敗しても責任は負えません。

あいきゃんとあんだーすたんどいんぐりっしゅ。 つーかみんなどうやって英語を身につけているんだろう。

     ◆

【みなさまよいお年を】

2009年はどんな年になるのでしょうか。

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2008年12月29日 (月)

年末年始の更新について

お店やさんで、知らないおじさんに声を掛けられました。

どうやら筑波大学と新潟大学で研究している方らしく、以前どこかで僕を見かけた事があるというのです。

おじさん 『正月は実家に帰ってやれよ』

――ということで、5日間だけ実家に戻ります。

     ◆

【年末年始の更新について】

一応実家にもネット環境はありますが、どうも我が家は妙に保守的で、『大晦日は家族が一つ屋根の下で歳を取らねばならない』 という家訓が未だに活きているため、年末の更新はほぼ絶望的であると思われます。

どうやら、数え年で年齢を勘定していた時代の名残りらしいのですが……。

そして、お正月にはネット環境のない親戚の家へ行く事になりますので、年始の更新もほぼ絶望的であると (以下略

     ◆

本来であれば、ここで2008年の総括みたいなのを行うべきなのでしょうが、今回は時間がありません (汗

個人的に

親知らずを抜いた事

第一希望の研究室に仮配属された事

あたりが今年の2大イベントでした。

……うん。 これで僕もひとつ上のおとこです。 何言ってんだか。

     ◆

というわけで、皆様よいお年を~。

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2008年12月28日 (日)

そろそろ進路でも考えようか

【UbuntuにJavaを導入してみた】

僕はあんまり Linux を使わないのですが、わけあって Ubuntu という Linux ディストリビューションに Java の開発環境 (および実行環境) を導入してみました。 参考サイト

試しに簡単なサンプルを作って実行してみた結果がこちら (↓)

Test

さすがライトユーザーに人気の高い Ubuntu 、見た目は Windows っぽいですね。

ソースコードはこちら (↓) です。 『Test.java』 という名前で保存しないとコンパイルできません。

import javax.swing.JFrame;
import javax.swing.JLabel;
import javax.swing.JPanel;

class Test extends JFrame {
  public static void main(String[] args) {
    Test frame = new Test("Hello world");
    frame.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
    frame.setSize(300, 200);
    frame.setVisible(true);
  } 
  Test (String title) {
    super (title);
    JPanel pane = (JPanel)getContentPane();
    JLabel label = new JLabel(
      "<html>I have been able to make use of Java technology " +
      "on <font color=#FF7733>Ubuntu Linux</font>.");
    pane.add(label);
  }
}

Swing コンポーネントの一部では、HTML タグが使えるのです。 簡単に表現力を高められるよい方法だと思うのですが、Java のコードに HTML を埋め込む事によって可読性が下がるという指摘もありそうです。 これは好みの問題ですね。

     ◆

【もえたん】

僕がまだ若かりし頃 (=高校生だった頃)、『もえたん』 という超画期的英単語集がリリースされました。

何が画期的かと申しますと、無味乾燥な英単語集に潤いをもたらしたという点。 空前絶後のエキセントリックな例文といい、学習参考書としては規制ギリギリの表現といい、あれ以上に意欲的な学習参考書にはいまだ出会えておりません。

学校で使っていた桐原書店のアレとかZ会のアレとかよりも、遥かにインパクトがありました。

ちなみに、もえたん制作委員会のうちの一人は、情報工学科のぷでさんとお知り合いだとか。 ……果たしてぷでさんは何者なんだろう。

     ◆

【TOEICorz】

来年はいよいよ大学院入試があります。

昨年から院試制度がじゃっかん変わり、英語の成績は TOEIC のスコアをそのまま用いるそうです。

目安としては 550点くらい必要らしいのですが――

前回のアレな結果

悲惨な事に、100点くらい足りません。

ここしばらく英語自体に触れていないので (←言い訳)、そろそろ何とかしたいと思います。

あと半年か……。

ちなみに1年生の頃、TOEIC のマークシートに正弦曲線 (三角関数のグラフ) を描いた学生が260点を取り、それがそのまま情報工学科の最低記録として残っているという伝説もあります。

又聞きなので、信憑性は怪しいですが。

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強さゆえの厳しさ

その高貴な輝きに、人はまばたきを忘れる。

     ◆

【レポートとかそういうの】

電磁気学でおなじみのY田教授が、実は恐ろしい方だったという話を聞いた。

・ 授業での柔和なイメージはあくまで外向け。

・ 近づく学生は誰であろうと切り裂けるよう、常に爪牙が研ぎ澄まされている。

・ 一晩かけて修正した報告書を手渡した直後、その場で破り捨てられた。

・ モチベーションに実力が追い付かない学生には 『卒業する気あるの?』 と平気で訊ねる。

     ◆

……正直、若干の誇張があるとは思うけれど、それくらい普通なのでは?

レポート課題をナメきっている学生は確かに存在する。 くだらないレポートを平然と提出されたら、破り捨てたくもなるんじゃないかなぁ。

結局評価しないのならば、大事に保管しようが目の前で破り捨てようが、本質的な違いはないと思うんだ。

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仮面舞踏会

新潟駅構内放送 『現在、外的要因に基づく伝搬遅延の発生によりスループットが著しく低下しております』

(たかゆき訳 : 現在、強風のため列車に遅れが出ております。 お客様には大変ご迷惑をお掛けしております)

     ◆

【アスペクト指向とかそういうの】

僕は多くのプログラミングを Java 言語で行います。

マルチプラットフォームなステキアプリケーションを作りたいという抑えがたい欲望を満たすためです。 嘘です。

――ベンチマークテストでそこそこの速度 (Perl等のスクリプト言語の数倍) が出ているといういかんともしがたい事実とか、えー CUI? CUI が許されるのは 80 年代までだよねーとか、そういう意味不明な行動原理によってプログラマーは支えられているのです。
(実際は CUI の方がよい場合も多い。 むしろ GUI では定型処理が非効率化する)

で、最近はオブジェクト指向では対処しきれない問題を解決するためのアプローチの一つであるアスペクト指向を語る事が先端プログラマーにとってのスウィートなトレンドらしい。

でも正直、全てのデザインパターンを理解しきれていない僕は、まだ 『オブジェクト指向の限界』 がどこにあるのかを明確に線引きする事ができません。

ちなみに Java でアスペクト指向プログラミングを行うには、AspectJ なるプラグインを (Eclipse に) 導入すればよいらしいです。 僕はやりません (←やらないのかよ)

こういう次世代プログラミング技法について研究しているのは、新潟大学だとどこらへんにあたるんだろう。 萩原研かな? 元木研かな? 後者のような気がするけど……。

     ◆

【タワーレコード】

久しぶりにタワレコに行ってきました。

バスを乗り間違えたために運賃20円が無駄になるという悲しい出来事もありましたが、こうした失敗を乗り越えて少年は大人へと成長するのです。 嘘です。

今日は、大好きな久石譲の CD を買いました。 現在絶賛試聴中。

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2008年12月26日 (金)

つかれた

今日は研究室のボウリング大会 + 大掃除 + 忘年会でした。

基本的にスポーツとか清掃とか酒席とかのお付き合いが苦手な工藤にとって、今日のイベントはかなり致命的だったのですが、参加してみたら思いの外楽しかったです。

おかげで身体はふらふらです。 とりあえず、タイトル画像をそのとき撮影した写真に差し替えてみました (かなり色調補正を加えていますよ)

     ◆

で、これで今年の学校生活に関するイベントは全て終了です。

とりあえず一息つけるところまできたので、明日はよき年越しを過ごせるように某ショッピングセンターへと買い物に行ってきます。

体力的にかなり参ったので今日はこの辺で。

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2008年12月25日 (木)

ストレスとか

胸やけがひどい。

明日は飲み会があるのだけど、体調が悪いと出たくない。

とりあえず、お酒は控えよう。 自分の身体をいたわれるのは自分自身だけなのだから。

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神と和解せよ

【クリスマスイヴ】

『見よ。 処女が身籠って、男の子を産む。 その子はインマヌエルと呼ばれる』

(マタイの福音書1:23 より)

……というわけで、クリスマスです。

     ◆

【クリスマスの思い出 Ep.1】

僕が通っていた幼稚園はかなり危険な教育方針を採っており、(今はどうか知らんが) 悪い子は 『良い子になるための注射』 を打たれるという。

その日も、教室のストーブを故障させた無法者のTくんが職員室にしょっぴかれて行き、数十分後に大泣きしながら戻ってきた。

僕 『注射されたの?』

T 『……っ……っ……うん……』 (←嘘)

僕 『どんなだった?』

T 『……っ……こ……こんなっ……っ……大きっ……な……っ……やつ……』 (←大嘘)

僕 『いたかった?』

T 『……う……っ……うゎああああん!!!』 (←ええええ)

心神喪失状態の彼の証言にどれほどの信憑性があるのかは知らんが、とにかく相当な恐怖体験だったのだろう。

     ◆

そんな幼稚園でも、クリスマスが近づくと 『クリスマス会』 という名の暗黒ミサが開催され、子供たちは目を輝かせた。

このクリスマス会には特別ゲストとしてサンタクロース (の格好をした一般人) がやって来て、さらに子供たちにプレゼントを配っていたような気がする。

プレゼントというより粗品と言った方が適切なのだけど。

そして驚くべき事に、素行不良の問題児だったTくんでさえ、なぜかプレゼントを貰えたのである。 これは子供心にショッキングな出来事であった。

こんなの予定調和じゃん。 『みんな良い子』 って、どんな平等主義だよ。

     ◆

【クリスマスの思い出 Ep.2】

小さな頃、クリスマスのご馳走といえば唐揚げだった。

鶏の半身を丸ごと揚げたもので、これが当時小さかった僕には至上の贅沢だったのだ。

1羽をたいらげるために30分以上も格闘した憶えがある。

今では、その唐揚げを作っているお店も無くなった。

     ◆

【クリスマスの思い出 Ep.3】

かつて、実家の隣は銭湯で、非常に高い煙突が天に向かって聳え立っていた。

サンタクロースは煙突を目印にしているという固定観念にどっぷり浸かっていた僕は、あの存在感ありまくりの煙突は魅力的だった。

幼稚園でも、友人から 『おまえんちはいいなぁ、隣にでっかい煙突があるから』 と、羨望の眼差しを向けられたものである。

ところが、ほどなくして直撃した台風によって巨大な煙突は轟音と共に倒壊。

寝ていた部屋の窓を翳めたらしく、頑丈なはずの強化ガラスにひびが入っていた (今も残っている)。 一つ間違えば即死イベントだったわけで、いくらサンタクロースの目印とはいえ罪作りな建造物だなぁとしみじみ思ったものである。

     ◆

【おまけ】

ほどなく、その銭湯は取り壊される事となった。

正直、あの処刑装置が再建されたら命がいくつあっても足りないと思っていた僕にとっては朗報であった。

跡地は駐車場として造成され、近所の人々が利用するようになった。

――そんなある日、飲酒運転の車が猛スピードで駐車を試みたらしく、勢い余って隣接する我が家に突っ込んで柱をへし折った。

こんな事を書いて大丈夫なのかどうか分からんが、突っ込んだのは某県議会議員 (強制終了)

     ◆

えー、なんかクリスマスと関係のない暴露譚になってしまいましたが、とにかく世の中には危険がいっぱいなのです。 それだけは事実です (当初の目標から大幅にずれた着地点)

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2008年12月23日 (火)

きらきらうえつに乗ってみた

【なにがおきた?】

今日はお出かけでした。

アパートから50メートルほど離れた停留所でバスを待っていたら、けたたましいサイレンとともに消防自動車が走ってくるではありませんか。

どこかで火事でも起きたのかなと思っていたら、消防車は僕の住むアパートの脇に停車 (ちょおおおおおおおお)。 さらにその直後には救急車まで到着し、隊員達が担架を持って向かいの民家に入っていきました。

何が起きたのかを確認できないうちにバスが来てしまったためやむなく乗車してしまいましたが、少々気になります。

煙は出ていなかったので火災ではないと思いますが、石油ストーブの不完全燃焼による一酸化炭素中毒とか、もしかしたら硫化水素を故意に発生させたとかの案件で消防と救急が出動したという事も考えられます (あくまで憶測ですが)

そういえば以前、アパートの誰もいない玄関先で紙くずが燃上していた事がありましたが、あれも一歩間違えば今頃僕はこんがり肉になっていたかも知れないと考えるとぞっとします。

     ◆

【きらきらうえつに乗ってみた】

『きらきらうえつ』 とは、酒田 - 新潟間を結ぶ全席指定の観光用高級快速電車だと思います (←ちょっと自信なさげに)

こういうのはFD的な新豊さんが詳しいので、あんまり知ったかぶった発言はできません。

大きな窓に目をやると、遠くに見える住宅街の暖かい光が流星のように目の前を通り過ぎていきます。

まるで満天の星をかき分けて走る銀河鉄道のようだ……。

……とか言いましたが、夜景の美しさだったらゆりかもめの方が (ry

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ぼろぼろになったひとへ

【DirectX SDK を入れてみた】

研究の都合上、3D 関連の処理もできるようになっておこうということで、DirectX SDK を導入してみました。

Sample

DirectX は、(OpenGL と比較して) 同級生の中でも愛好者の多いライブラリ。

Windows と相性がいいからかな……。

VC++ 2008 ならば Platform SDK も標準で入っていますし (VC++ 2005 までは自力でライブラリを拾って来てライブラリパスとインクルードパスを通さねばならなかった)、最初の設定で挫折するようなポイントもありませんから、試しやすくなっていると思います。

問題点といえば、OpenGL とは座標軸の取り方が違うという事と、仕様がコロコロ変わるという事。

     ◆

【人間関係について】

昔々、あるところに、すごく高慢で不遜な少年がいた。

彼は事あるごとに他人を評価し、自分より劣っていると認定した人間を露骨に蔑んだ。

やがて彼は青年へと成長するのだが、その利己主義が改まる事は無く、むしろより一層の拍車が掛かる事となった。

     ◆

彼は高校に進学し、自分がいかに優秀であるか、いかに運動神経が良いかを周囲にアピールした。

時には一方的に勝負を仕掛け、相手を徹底的に打ち負かす事で自尊心を満たし続けたという。

そんな事を繰り返すうちに、一人、また一人、彼との関わりを避ける人が現れ始めた。

恐らくそれは、彼によって傷つけられる事を回避するための防衛本能だろう。

     ◆

――そして私は、いたるところで彼の悪口を耳にするようになる。

それは他ならぬ彼自身が招いた結果なので同情はしないつもりでいたが、取りつく島の無くなった彼がどんな気持ちで日々を過ごしているのだろうかと考えると、すごくやるせない気持ちになる。

     ◆

【リバウンド】

こういう状況を目にする機会は意外と多い。

元はと言えば自分で蒔いた種なのだろうけれど、本人が自覚する頃にはもう手遅れなほど深刻化してしまっている。

そして、一度そうなってしまった状態から、また元の鞘に収まった例を僕は知らない

『信頼回復の道は険しい』 という成句 (?) があるけど、その意味は想像以上に重たいわけで……

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2008年12月21日 (日)

読み方あれこれ

【レビュー : EAT A CLASSIC】

→Pia-no-jaC← 待望の2ndアルバム 『EAT A CLASSIC』 を Village/Vanguard の煽り文句に釣られて ゲット (一般発売は2月18日)

音楽の時間に誰もが習う 『小フーガ BWV578』 が、バロック + アリプロ (!) + 東方 (!?) みたいな曲調に豹変しており、万一バッハが生きていたらこれを聴いて激怒するんじゃなかろうかと心配になる。

原曲が持っていた、旋律が折り重なるような重厚感は全くなく、ひたすら軽快でアグレッシヴ。 とにかく疾走感に満ち溢れた調べが非常に心地よい。

で、せっかく独自のスタイルを築いたのだから、単なる流行り物にはなって欲しくないなぁと思う。 ……いや、マスメディアは勢いのあるものを殺す天才だから、彼らにはあんまり注目してもらいたくないんだよね。

     ◆

【レポート】

明日提出するために書いているレポートが、合計で60枚を超えた。

現在鋭意推敲中。

     ◆

【閾値の読み方について】

The Entrance Of... の中で、ぷでさんは 「『閾値』 を 『いきち』 と読む事が多い」 と語っていた。

僕は 『しきいち』 と読む事が多い。

確かに 『しきいち』 は湯桶読みなんだけど、どうやら工学分野では 『しきいち』 という読み方が学術用語として定着しているらしいので、それに倣っているだけでさしたる他意はない。

ちなみに本来の読みは 『いきち』 が正しいらしい。

     ◆

【trafficの読み方について】

こちらもなぜか 『トラヒック』 が学術用語として定着しているので、公式な場では 『トラフィック』 とは書かない。

もしもこの記法が普遍化したら、『パフェ』 は 『パヘ』 になる。

『フィッシュ』 は 『ヒッシュ』 になる。 ……いや、『シュ』 も 『ス』 に変化するのかな。

『フォント』 は 『ホント』 になる。

『ファイヤーフォックス』 は 『ハイヤーホックス』 になる。

     ◆

【矩形の読み方について】

僕の周りでは 『たんけい』 と誤読する人が多いみたい。 本来は 『くけい』 と読む。

間違ったまま放っておくのは可哀そうなので2~3人に指摘したところ、『麻生首相の漢字力を嗤えないな』 と言っていた。

     ◆

【オライリー】

紀伊國屋で、O'reilly の 『Java クックブック』 を立ち読み。

やっぱり Java は面白いなぁ。

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いきぬき

【Javaとか】

Java3D でちょっとだけ遊んでみました。

Java3D

ふぅむ……。 Write Once, Run Anywhere という Java の長所を悉くブチ壊しているし (言いすぎ)API Document が英語版しかない (僕が知らないだけ?) し、果たして流行るのかなコレ。

でも、『楽しみながら作るプログラム』 という意味ではこれもアリかと。 少なくとも、2年生の頃にやった Java の実習よりは遥かに面白いです。

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2008年12月20日 (土)

12月20日のココロ日記(BlogPet)

川へ洗濯に行くと大きな一つが流れてくるそうです。美味しそうですね。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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はぢめての学会・他

【いずれにしても結末は変えられぬ。どいつもこいつも死に往くのみだ】

もしも惨劇を期待して、ずっと見ていた地獄の観劇者共がいたならば、俺はそいつらに言ってやる。

『俺達は惨劇に打ち勝った!! ざまぁみろ、こいつは勝利宣言だ!』

(出典 『サイレントヒル III』 『ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編』)

     ◆

【はぢめての学会】

研究室の先輩が研究報告を行うということで、はぢめて学会と云ふ処に行つて參りました。

学会とは、某宗教団体ではなく 学識者の梁山泊の事であります。

今回潜入した映像情報メディア学会は、電気系6学会のうちの一つ。

まるで裁判所のごとき厳粛な雰囲気 (※ 会場は新潟大学だけど、初めて入る建物だったから余計緊張した) と、他大学の錚々たるメンバーに怖じ気づき、聴いている途中でお腹が痛くなりました (←おい!)

講演自体は玉石混淆と言った感じで、研究テーマに一貫性がない場合 (あと、確保した尺の割に内容が薄い場合) には鋭い質問や指摘が容赦なく飛ぶようです。

質疑応答に耐えられるだけの知的体力ってどうやって鍛えるんだろう。 やっぱり日頃から研究熱心でなければダメなのかな。 首都大のプレゼンはすごかった。

     ◆

【レポート】

なんか、とんでもないことになった。

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2008年12月17日 (水)

優しさを学ぶために、痛みを知る

【フォローについて】

小学生だった頃。

その日、些細な事でケンカになり、相手にけがを負わせてしまった。

先生に叱られてしょんぼりしている僕を、友人は 『まぁ、あまり気にすんなよ』 と励ましてくれた。

――そういえば最近は、人をフォローする事も、人からフォローされる事もなくなったなぁ。

     ◆

【いやな人について】

学校、サークル、バイト、etc... とにかく生きていれば必ず 『いやな人』 と遭遇する事がある。

できれば関わりたくない、この集団から追い出してやりたい、なんてあいつは馬鹿なんだ――。

もちろん、僕にも苦手なタイプはいるし、逆に僕を嫌悪する人がいても全然おかしくないと思っている。

ただ、だからと言って相手を否定の対象にするのではなく、『彼とは相性が合わないだけで、本当はそれほど嫌な人じゃないのかも知れない』 と考えるように心がけている。

ちなみに相性の悪い人というのは、大抵どこかしら僕に似ている。 人の振り見て我が振り直せとはよく言ったものだね。

     ◆

【怒りについて】

最近はあまり腹を立てる事もないのだけれど、かつて、ある人の不始末によって理不尽な目に遭ったとき、『あいつのせいで』 と強く憤った事があった。

この 『怒り』 という感情に呪縛されている時間というのは全くもって無益なので、多くの場合は結局相手を赦す事にしている。

そのときには、『この事を赦すのはあいつの為ではない。 自分自身が (怒りという感情の呪縛から) 解き放たれ、楽になれるからだ』 と考える。

これは、気持ちの区切りをつけるための、ある種のおまじないみたいなものだ。

     ◆

【よくない事について】

つらい事を乗り越えられるだけの力が欲しい。

たぶん、一つでも誇れる何かがあれば、造作もない事だとは思うけれど。

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2008年12月15日 (月)

死なんと戦えば生き、
生きんと戦えば必ず死する。

……だそうです。

わが身に当てはめるならば、『どうせ単位が取れるだろう』 と思って手を抜くようではいつか必ず失敗する、といったところでしょうか。

     ◆

【続・お絵かき】

計算機ハードウェア実験も佳境に入って参りました。

レポートに貼り込むための図版を描きつつ、アルゴリズムも少しずつ煮詰めています。

流れ図

うわぁ……気持ち悪い。

高級言語でこんなプログラムを書いたら間違いなく落第点だろうなぁ。

     ◆

【画像処理】

計算機ハードウェアと同時並行で、画像処理のレポートも進めねばなりません。

これだけで成績の3割を占めるそうなので、試験前に少しでも保険を掛けておくためにも、作った Java プログラムをクリスマス特別付録としてレポートに添付する予定。

作ったモノ

レポートに CD を添付するのはこれで 3 回目です。

はうー。

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2008年12月14日 (日)

ここにいるのは英雄などではない。ただの一人の男だ。
撃て! 臆病者め!!

……だそうです。 平凡な人生を送っている僕には似合わない、凄絶な最期だと思います。

     ◆

【お絵かき】

今日はレポートに使う絵を描きました。

Flash

各々が回路エディタやドローツールを使う中、Oくんは Windows のペイントで描いていました。 あなたが神か

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2008年12月13日 (土)

EclipseでJava3Dを使おう!

【ジュンク堂に行ってきました】

主に僕が出没するのは、地下1階のコンピュータ関連の棚 (もしくは数学/物理学/英語の棚。 いずれも地下1階) です。

今日も、C++ とか Java とか画像処理とかをひととおり物色し、ゲームプログラミング関連の書棚へ向かったところ、なにやらお詫びのポップが掲げられていました。

『ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術』 という本が品切れで、それに関する案内だったようです。 そんなに人気なのか……。

モノ作り産業って仕事に生き甲斐を感じる人が多いから激務にも耐えられるという闇のからくりが上手く働いて (ry

     ◆

【Eclipse で Java3D を使おう】

Eclipse で Java3D ライブラリを使おうとしたら躓いた (コンパイル時になんか変なエラーが出た)

もしかしたら地球上のどこかで同じように困っている人々がいるかも知れませんので、自分なりの解決策をここに載せておきます。

ここでは、

> Java3D をインストールしたはずなのに、(エラーを示す) 赤い波線が消えない

> ビルド・パスの追加って何?

> ビルド・パスを追加したのにコンパイル時におかしなエラーが出る

……といったトラブルに対応しています。 Java3D がインストール (Windows ならばダブルクリックするだけでOK) されている事を前提に話を進めますね。

     ◆

<<ライブラリの追加>>

(1) Java3D を使いたいプロジェクト名を右クリック

(2) 「ビルド・パス」 → 「ライブラリーの追加」 をクリック

スクリーンショット

(3) 「ユーザー・ライブラリー」 を選択

(4) 「設定 (フィルター済み)」 ダイアログで 「新規ユーザー・ライブラリ」 をクリック

(5) ユーザー・ライブラリー名を適当に (ここでは Java3D) と設定

(6) 「JARの追加」 をクリック

(7) ライブラリ (僕の場合は Java3D\1.5.1\lib\ext 内にあるすべての jar ファイル) を選択し、OK をクリック

スクリーンショット

これで、エディタ上でエラーを示す赤色の波線が消えてめでたしめでたし……そうは問屋が卸しません。

ここでコンパイルしようとすると、

2008/12/13 12:34:00 javax.media.j3d.NativePipeline getSupportedOglVendor
致命的: java.lang.UnsatisfiedLinkError: no j3dcore-ogl-chk in java.library.path
Exception in thread "main" java.lang.UnsatisfiedLinkError: no j3dcore-d3d in java.library.path
  at java.lang.ClassLoader.loadLibrary(Unknown Source)
  at java.lang.Runtime.loadLibrary0(Unknown Source)
  at java.lang.System.loadLibrary(Unknown Source)
  at javax.media.j3d.NativePipeline$1.run(NativePipeline.java:189)
  at java.security.AccessController.doPrivileged(Native Method)
  at javax.media.j3d.NativePipeline.loadLibrary(NativePipeline.java:180)
  at javax.media.j3d.NativePipeline.loadLibraries(NativePipeline.java:137)
  at javax.media.j3d.MasterControl.loadLibraries(MasterControl.java:948)
  at javax.media.j3d.VirtualUniverse.<clinit>(VirtualUniverse.java:280)
  at ○○.main(○○.java:x)

みたいなエラーメッセージが出てしまいます (出ない人はめでたしめでたし)

プログラミングに関してよく解らない方でも、「致命的」 という言葉にそこはかとない危機感を覚えられるのではないでしょうか。

Java3D の内部では Native なメソッドを呼び出して処理を行っているらしいのですが、どうやらその連携がうまく行っていないようです (僕の場合、Java3D をインストールしただけでは PATH が自動設定されず、ここで躓いた)

次はこれを解決してみましょう。

     ◆

<<環境変数 PATH に、DLL ファイルへのパスを追加>>

(1) 「実行」 メニューの 「構成および実行」 をクリック

(2) 「環境」 タブを選択

(3) 「新規」 をクリック

(4) 「変数名」 項目に 「PATH」 と入力し、その値を dll ファイルがあるディレクトリのパス (僕の場合は 「C:\Program Files\Java\Java3D\1.5.1\bin」) に設定。

スクリーンショット

(5) 「OK」 をクリック

     ◆

僕はこれで正しく実行できるようになりました。 ご参考までに。

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2008年12月11日 (木)

華麗なる Java

【The Experiment of Computer Vision with MATLAB ep.2】

画像情報処理の MATLAB 課題で、『RGB の閾値を適切に設定して、画像の背景と物体を分離せよ』 みたいな問題があったと思います。

これがまた厄介で、どうしても試行錯誤の連続になってしまうのですが、その辺の効率を上げるためのソフトを作りました。

前回の drawmyname関数作成支援ソフトと同様、Java で開発しています。

スクリーンショット

スクリーンショット

スクリーンショット

スクリーンショット

これなら、閾値の変化と抽出画素の関係を把握しやすいですね (←超自画自賛)

問題は、僕のプログラミング能力が拙いせいか、はたまたこれが Swing の限界なのか、動作が若干もたついてしまうという点です。

なるべく実行速度を上げるための工夫はしたつもりですが……(泣)

もしも使ってみたいという殊勝な方がいらっしゃいましたら、僕本人に直接言ってください。 たぶん幸せになれます。

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RGB表色系

【でめきん版・究極のフォント弄り】

ろじっくぱらだいす』 という自称プログラム系サイトのコンテンツの一つに、『究極のフォント弄り』 というものがあります。

HTML タグを打った事がある方はご存知かと思いますが、文字の色彩を変化させてグラフィカルなアプローチを行おうとすると、けっこう骨が折れる作業を強いられる事になるのです。

     ◆

そこで特別緊急企画!!

『一流サイトのオーナーであるワタナベさんに、三流ブロガーの僕が (密かに) 挑戦してみよう選手権』 を (僕の脳内で) 開催してみました。

前回作ったプログラムを改造し、吐き出すソースコードを MATLAB 仕様から HTML 仕様に変更。
(※ 所要時間: 10 分)

ただし、font タグは現在使用が推奨されていないので、今回は CSS で色指定をする事にしました。

これを動かすと、↓ のような感じになります。

スクリーンショット

画像ファイルを表示するところまでは一緒ですが、今度は HTML ファイル (註:かなり重い) を生成できるのです。

スクリーンショット

しかしてその実体は――

スクリーンショット

……うん。 なんか、モザイクアートのような感じです。 完成した HTML ファイルはこちら

これが僕らの望んだ結果なのか――!?

     ◆

【今後の課題】

言わずもがなではありますが、画像の解析はそれなりに時間が掛かる処理です。

Java で GUI を構築するときに使っている Swing は “マルチスレッドでも動作するようには作られていない” ので、本来この処理を何の工夫も無く組み込むのは賢明ではありません。

調べてみたところ、これに関しては Java SE 6 (Mustang) で追加された SwingWorker クラスが解決策になり得るらしいので、冬休み中にでも勉強する予定。

ちなみにこれを使うにはジェネリクスに関する知識が必要です。

Java SE 5 で追加されたオートボクシングの使用頻度は高かったけれど、そういえばジェネリクスなんて数えるほどしか使った事がありません。 うーん、復習せねば……。

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2008年12月 9日 (火)

寒い...

【ほっとする飲み物】

紅茶花伝デザートシリーズのクリーミーいちごロイヤルミルクティー (練乳仕上げ) が最近のマイブームです。 けっこう甘いので紅茶として飲むべきものではないけれど、ものすごくほっとする味だと思います。

もちろん無糖のジャワティーも好きです。 コーヒーは飲めません。

     ◆

【悪寒】

ん? なんか体調が悪いぞ。

足元がふわふわして、背中がぞくぞくする。

風邪かなぁと思って熱を測ってみたけれど、36度7分。

どうしたのかなぁ。 ゆっくり休めばそのうち治ると思うけれど。

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おいしい Java

【The Experiment of Computer Vision with MATLAB】

『画像情報処理』 という講義の演習の中に、“水平・垂直な線分等を組み合わせて、自分の名前を (任意の画像上に) 描くプログラムを作れ” という面倒な課題があります。

※ なぜか課題のプリントには 『描く』 という漢字が充てられており、しかも関数名が drawmyname になっています。 確かに “write” というのはちょっと違和感のある表現ですが。

そこで、画像ファイルを読み込んで、それを基に MATLAB で使える drawmyname 関数のソースを自動的に生成するプログラムを作ってみました。 動作環境は Java 5.0 です。

※ これは、課題プログラムのソースを自動的に吐き出すソフトです。

▼ 画像ファイルを開く。
スクリーンショット

▼ファイルフォーマットは、JPEG / PNG / GIF / BitMap に対応。
スクリーンショット

▼プレビュー画面にファイルの内容が表示される。
スクリーンショット

▼そしてコードを生成。
スクリーンショット

これをコピペするだけで、たぶん関所を突破できるはずです。

カラー画像も、適当に二値化するようにしたので一応大丈夫だとは思いますが、テスト不足ゆえに意図しない結果になるかも知れません。

お問い合わせはフリーダイヤル 0120-xxx-xxx (でめきんサービスセンター) まで。

※ 本当はソフト本体 (あるいはソース) を うp して、『ご自由にお持ち帰りください』 と言いたいところですが、(レポート課題という性質上、こういうソフトを濫用する事は) モラル上の問題があるようなので――。

     ◆

万一、使ってみたいという人がいましたら (←いないと思うけど念のため)、僕に直接言って下さい。 たぶん幸せになれます。

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2008年12月 8日 (月)

自動販売機で当たりを出してみた

【なんか激しいデジャブを感じつつ】

某大学の正門を出て少し歩いたところにある幸せで楽しそうな名前のラーメン屋さんの近くに、関西弁をしゃべる自動販売機が佇んでいます。

お金を入れると、『ま↓い↑ど↓~』 とか馴れ馴れしく話し掛けてくるのですが、これがまたいちいち神経に障る声質。 中の人は誰なのかな。

さらに、コーンポタージュのボタンを押した次の瞬間、『ピンポ~ン! あったり~! もう1本おまけやで~! 30秒以内に選んでや~!』 という鬱陶しいおっさんの声。 目の前を歩いていた2人組の女性が振り返るほどのインパクト。

咄嗟に (既に買ったはずの) コーンポタージュのボタンを押してしまい、手元にはまさかのポタージュ × 2 という悲劇。

ここまでくると、自動販売機の当たりってむしろ損なのでは? とさえ思えてきます。

(普段はあまり自動販売機を利用しない : 飲み物は基本的にお店で買うので、当たりを出す確率は結構高いのかも知れません)

     ◆

【冬物語】

クリスマスが近いので、デスクトップに胞子を飛ばしてみたらけっこう重くなったよ。

胞子が飛ぶ

※ 誤解を招かないように補足。 飛んでいる胞子は、Compiz Fusion の効果であり、画面に表示しているプログラムとは一切関係ありません。 そのプログラムは CUI ベースのつまらないものです。

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2008年12月 6日 (土)

ゆにっくす

『オペレーティングシステム』 という講義の冬休みの宿題に、Unix のシステムコールを使ったプログラムを作りましょうという問題が出されました (大人の事情により詳細は秘密)

ふぅむ……。 Windows ならば Win32API を使ったプログラムを作った事があるけれど、Unix は初めての体験であります。

まずは本に載っているソースをそのまま打ち込んで動作のテスト。

Ubuntu

わはーヽ(´ー`)ノ

なんか計算機を直接操っているような気分に陥り、ちょっとだけ快感な工藤なのでした。

     ◆

【お詫び】

今回はボリュームが少なくてごめんなさい。

酔っているのでこれ以上書けません……。

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2008年12月 4日 (木)

クリエイティブに行こう

【Metasequoia はじめました】

前々からちょっと興味があった 3D コンピュータグラフィックス。

いざやってみるとなかなか難しいものですねー。

本に載っている 『おもちゃの車』 でさえ、モデリングにかなり時間が掛かりました。

おもちゃの車

生まれて初めてモデリングした作品なので酷い出来ですがこっそり公開

うーむ……。 使いこなす為に必要なのは 『技術』 ではなく 『センス』 かも知れませんねー。

     ◆

【みんな大好き MATLAB】

演習室の端末には、MATrix LABoratory と呼ばれる数値解析ソフトが入っています。

MATLAB

行列・ベクトルの演算に特化した MATLAB は画像解析との親和性が高いので、『画像情報処理』 の講義ではコレを用いて様々な演習を行います。

例えば、様々な色の風船が散らばる中から、[学籍番号を 4 で割った余り]

・ 0 ならば青色

・ 1 ならば赤色

・ 2 ならば緑色

・ 3 ならば黄色

――の風船だけを抽出するプログラムを作る課題。 ちなみに僕の学籍番号は T06I283G なので、黄色の風船を抽出しています。

黄色の風船を抽出

ただし、けっこう骨の折れる課題も出されるので、情報工学実験II (←みんなのトラウマ) と同時並行的に行うには根性が要るかも知れないです、です。

(そもそも、この課題は2年前まで情報工学実験II のうちの一つでした。 今は波動系2項目 / 通信系1項目 / 計算機アーキテクチャ1項目ですので、実質的に実験項目が1つ増える事になります)

     ◆

明日は研究室の報告会。

ついでに画像処理の課題に関する不明な点を質問しておこう。

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2008年12月 3日 (水)

このプログラムは不正な処理を行ったので強制終了されます。

今日は必修科目の中間試験でした。 くたくたです。

現在、同時に4つくらいへヴィーなレポート課題を抱えておりまして、いやはや無事にお正月が迎えられるのか今から不安で仕方ありません。

というか、年の瀬も押し迫った12月30日頃に大学院進学に必要な書類の一つがアパートに送られてくるらしく、『僕は一体どこで年を越すのだろう』 なんて思ったり。

     ◆

【ねんどろいど買いました】

オタクもすなるフィギュアといふものを、工藤もしてみむとてするなり。

……いやぁ、Amazon で (TOEIC の参考書と一緒に) 買ったのですが、あのパッケージのデザインは、店頭で購入するには正直恥ずかしいですねー。

     ◆

【オペレーティングシステム】

この大学では何故か教わらない用語だけど、プロセススケジューリングが優先度順の場合、優先度の低いプロセスがいつまでもディスパッチされない事をスタベーションって言うそうです。 スタベーション

まるで一人えっちn [強制終了]

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