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2008年10月31日 (金)

誰が為に鐘は鳴る

【遠ければ遠いほど、勝ち取る喜びはきっと大きいだろう】

およそ50時間かけて、およそ40枚にのぼる手書きレポートを脱稿したよ。 レポートパッドを丸ごと一冊消費するというまさかのボリュームにインド人もびっくり (←某カレー粉のキャッチコピーより)

まさかの手書きレポート
▲完成記念

院生 (TA) の厳しいチェックをくぐり抜け、ようやっと提出できたのが最終〆切の1時間前という非常事態。

今日は燃え尽きました。

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10月31日のココロ日記(BlogPet)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・←何に見えますか?ヒントはないです

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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しんでしまう

昨日の朝から (正確には一昨日の夜から) 何も食べずに (水分は摂ったけど) レポートを書き続けている。 [追記 : 完成したよ]

この実験、変復調・データ通信なんかよりも、『人として扱われない事に慣れる』 のと 『想像を絶する不条理に耐える事』 を学んだような気がする。 情報工と機械システム工の過酷さは異常。

ご存知の通り、徹夜が続くと時間の感覚が狂うのだ。 その上、まともに意識を保つ事すら面倒になってくる。

今日は研究室の報告会に参加したり、今書いている超大作レポートを提出したり (←受理されなければ留年確定)、とにかく重要な事が詰まっているので眠る暇もない。

……しかも今夜は研究室の飲み会。 体力的に耐えられるかどうかは不明。

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2008年10月28日 (火)

焦慮

課題の提出期限をぶっちぎってしまった。

本当にシャレにならん。

それなりに規模の大きなレポートゆえに一両日中に完成させる事は難しいのだけれど、ここで起死回生を図らねば留年が即確定するらしいので、力を合わせてがんがる事に。

なんでこんな綱渡りのような学生生活を送る破目になったのか未だによく分かってないけど、とにかくがんがる事に。

<<これからしばらく更新頻度が低下すると思いますが、そういう日はブログの更新すらできないほど忙殺されていると考えて頂いて結構です>>

<<変復調とPCMデータ通信の実験は拷問に等しい。 これからこの苦行に臨む学生は覚悟しておいた方がいいかも>>

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2008年10月26日 (日)

ハンドメイド (笑)
同時上映: vi

『このままの成績ならば、君は確実に留年する』

教授は冷徹に言い放った。

返却されたレポートには夥しい朱が入っている。

そのどれもが僕の考察文の詰めの甘さを容赦なく指摘したものだ。

落第を免れるためには、救済的措置として開講されている補習授業に参加すればよい。

ただし、くだんの補習は極めて過酷で、パスするには気の遠くなるような課題をこなさねばならないという。

いずれにせよ、そう簡単に進級はできない事だけは確かなようだ。

という夢を見ました (←夢かよ)。 最近本当に寝覚めが悪いです。

事実、1年生の前期は単位にならない補習 (毎週月曜5限相当時) を受けていたので、夢の内容にも妙なリアリティーがありました。

     ◆

【ハンドメイド (笑)

手書きのレポートが15ページ目に突入 (進捗:63%)

▼10月14日の日記の写真を使い回し。
まさかの手書き

ここに実験結果と考察、参考文献やら目次やらといったものを差し込んでいく予定です。

どうすんだよコレ、20ページ超えたらホチキス使えないぞ。

決して図版で “嵩” を増しているわけではなく、むしろ回路図ひとつ描くにも細部は φ0.18mm のペンを駆使せねば文字が潰れてしまうほど。

僕は敬虔な仏教徒なのですが (←嘘だッ!!)、いわゆる 『写経』 という修行にプレイ内容が似ているような気がします。 ミスをしたらやり直しという鬼畜なルールが特に。

ちなみにこれを仏教の言葉で生き地獄と言います。 試験に出るので覚えておきましょう。

今日は朝からレポートを書いていたせいかかなり神経が衰弱しているようです。

あと2日……あと2日で、ちょっと楽になれる……。 ぐはぁっ (←吐血)

     ◆

【vi】

僕の相棒である EeePC に vi というテキストエディタを入れました。 emacs は大きすぎて入りませんでした。

▼計算機演習室の vi
vi

vi は、もともとマウスが使えないエディタ (現在はマウスをサポートしている vi クローンも存在する)

一見不便そうですが、操作に慣れてくるとむしろマウスの存在が邪魔になってくるのです。 それどころか、カーソル (キャレット) を移動するときに、わざわざ指をホームポジションから動かす事すら億劫になります。

不思議ですね。

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2008年10月25日 (土)

歇口氣

最近ずっと引き籠ってレポートばっっ(略)っかり書く日々を送っていたせいか、久しぶりに浴びた外界の刺激は僕にとって少々強すぎたようです。

今日は色々な経験をしましたが、一本にまとめるのは面倒なのでそれぞれ小見出しを付けて独立させる事にしました。 まずは例によって学園祭の話題から。

     ◆

【第49回 新大祭】

今日は遠方からわざわざ旧友がやって来てくれたので、しばらく彼と模擬店巡り。

その間、バイト先の別部門のボス (←ややこしいなぁ) と邂逅したり、複数の学友と遭遇したりと色々ありましたが敢えて割愛。

     ◆

そんな中、マレーシアからの留学生がやっている模擬店に長蛇の列が出来ていました。

彼らが売っていたのは、母国の家庭料理。

本当に申し訳ないことに料理の名前は忘れてしまいましたが、写真の向かって左側に見える円形の容器の中身はトウモロコシ味のプリン。 そして右側に見える芸術的な3つの卵焼きにはカレー味の具が入っていました (もし名前をご存知の方がいらっしゃいましたら、こっそり教えて下さい)
マレーシア料理

これがまた物凄くおいしい。

恐らく日本人の味覚に合わせてスパイスを調整したのでしょう (それでもちょっと辛めなので、お子様や高齢者の方は注意した方が良いかと)

模擬店の中では随一のクオリティなのに、セットで250円という安さ。 こりゃ行列ができるわけだ。

ちなみにこの容器、食材に直接触れる面に張られている透明なフィルムを剥がして再利用するという環境に優しい仕様。

食べ終わった後のゴミを分別している環境系団体の構成員ももちろん学生。 頭の下がる思いです。

     ◆

【VILLAGE / VANGUARD】

その後、VILLAGE / VANGUARD へ行ってきました。

こういう雰囲気のお店は大好きなのですが、周りに趣味の合う人があまりいないので残念です。

ジュークボックスから聞こえてきたのは →Pia-no-jaC← の 『First Contact』。

これがまた非常にカッコよく、つい聴き惚れてしまいました。

結局、友人と2人で1枚ずつ購入。 今、そのCDを聴きながらこの日記を書いています。

www

     ◆

【世界一おいしいコーラ】

世界一うまいコカ・コーラ

世界一うまいコカ・コーラ。

以前から気になっていましたが、値段の高さと持ち帰りにくさ (←瓶なので嵩張るし重い) から敬遠していました。

とは言っても、食堂で頼むコーラよりは遥かに安いので、日頃からお世話になっている師友へのお土産にする事に。

後で彼から感想を聞こう。

     ◆

【おまけ : 世界一まずいコーラ】

一方、同行した友人は 『世界一まずいコーラ』 を購入。

友人 『期待したほどマズくはなかった』

僕 『……』

残念ながら僕は、美味しくないと判り切っているゲテモノを、わざわざ金を払ってまで食べるほどブルジョワではないので、彼の勇気ある行動は非常を密かに尊んでいます。 アーメン。

     ◆

22時30分現在、歩数計のカウントは24,713歩。

歩幅を60cmと仮定すると、今日1日の総歩行距離は約15kmという計算になります。 結構歩いたなぁ。

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厳しい検証に耐えるだけの実力

今日~明日は、第49回 新大祭です! ですです!

今年は敬和学園大学から友人が遊びに来てくれるそうなので、少しの間だけですが僕もその辺を見て回ろうと考えています。

     ◆

敬和学園大学といえば、僕がセンター試験を受験した会場。 帰りに電車が止まってしまい、非常に心細くなったのを覚えています。
2006年1月23日の日記
当時の日記は、たぶんこのブログのどこかに存在するはずですが、いい加減恥ずかしいのでリンクは貼りません。 さりとて記事を消す気もありませんが。

いずれにせよ、旧友との再開が楽しみで仕方ありません。

     ◆

【カリグラフィー】

ゴシック体を練習中です。

ノート

     ◆

【耐える、耐える、耐える】

今日の 『未来創造堂』 は G-SHOCK の開発物語でした。

僕は (G-SHOCK ではないけれど) 高校時代から CASIO の腕時計を愛用しており、こうした物がどうやって開発されたのか、非常に興味がありました。

『本当に良いものなら、厳しい検証にも耐えられるはず』 ……か。

厳しい検証――それは、決して物理的条件だけを指しているわけではないと思います。

もうちょっと拡大解釈すれば、それは 『人々からの批判』 かも知れません。

     ◆

今回はなぜか小島よしおがゲストとして出ていたのですが、最近はお笑い番組が飽和状態にあり、視聴者もやや食傷気味。

業を煮やした人たちによって、芸人を叩く風潮が生まれました。

ある芸人の名前を Google で検索しようとすると、関連ワードに並ぶのは中傷文句ばかり。
関連ワードは罵詈雑言ばかり

ですが、これは現在進行形で 『厳しい検証に耐えている』 状態なのだろうなと思います。

当初全く売れなかった G-SHOCK が、壊れてしまうかも知れない程の衝撃に耐え抜いてその実績を認められたように、彼らもまた人々の批判を撥ね退けるだけの実力を公に発揮したとき、改めてその価値が認知されるのではないかな。

でも僕は工学屋なので、どちらかというと芸人よりも物作りに携わる人々に対して感情移入しやすいようです (というよりテレビをあまり見ないので、あまりお笑い芸人に興味がない)

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2008年10月23日 (木)

カリグラフィー

秋です!

芸術の秋です!!

     ◆

というわけで、久々に書でもしたためて心に平安をもたらそうと思い立ちました。

しかもよりによって西洋書道 (カリグラフィー)

まずはラインマーカーで僕の名前 (Takayuki Kudoh) を書いてみる事に。 初カリグラフィーです。

Takayuki Kudoh

僕は普段から筆記体を書くので、どうしてもその癖が顕れてしまい、本来まっすぐ書かなければならない書体なのに傾いてしまっています。 精進せねば。

でも面白いですねー。

全体的なバランスは練習すれば整ってくるのかな。

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10月23日のココロ日記(BlogPet)

ココロ、たかゆきさんの影響で、最近日常を作るのが好きになりました。
何回やってもあきません。
…ヘンですか?

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2008年10月22日 (水)

C++

秋です!

キノコとかのおいしい季節です!

某回転寿司店の松茸 (ネタ) がポテトチップスより薄くて、人生に僅かながら疑問を感じた工藤ですこんばんは。

     ◆

最近はプログラミングをしている時間よりも、物事を考えたり文章を書いたりする時間の方が長いです。

でも、密かに C++ という新しい言語の勉強も始めました。
(9月17日の日記の中で Visual C++ 2008 Express Ed. を導入した話をしましたが、どちらかというと .NET Framework の威力を試す目的が先行してしまい、言語体系は殆ど未修の状態です)

友人 『この言語は難しいから、半年くらい夜のおかずに困らないよ』

僕 『……』

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2008年10月20日 (月)

血判

でめきんのなく頃に
【悪夢】

僕が高校2年生の頃、友人が傷害未遂事件を起こした。

ある教師が働いた挑発行為に友人が逆上し、当該教師に飛び掛かろうとしたところを取り押さえられたらしい。

僕はこの話を人づてに聞き、ひどく震駭したのを憶えている。

学校側はこの事件を表沙汰にしない代わりに、彼を無期停学に処した。

無期停学とは、学籍を抹消せず、復学も認めない状態。 すなわち 『自主退学を願い出るまで待ってやる』 というほどの意味である。

     ◆

僕は決して反権力主義者ではない。

友人が行使しようとした暴力という手段を肯定する気もない。

だが、事なかれ主義的に僕にとってかけがえのない友人を切り捨て、その一方で発端を作った当該教師はお咎め無しという学校側の理不尽極まりない措置には、どうしても納得する事ができなかった。

彼は、自身の軽率さを心底悔いた事だろう。 涙を流して 『二度としません』 と誓ったという。 我々が動かずして誰が彼を救えるだろうか。

     ◆

僕たちはその日、生まれて初めて嘆願書というものを書いた。

――ここに名を連ねた者は皆、彼の味方であるという事。

――彼の復学を切望しているという事。

先生がどれほどの覚悟を以って彼を罰したかは知らないが、僕たちもただ無責任に彼の復学を嘆願しているわけではない。 これが、その証だ――。

書き上げた後、僕は寸鉄を自分の親指に押し当て、その刃で皮膚を切り裂き、鮮血が滴る指先を自署の脇に捺した。

血を流したのは僕一人ではない。

少なくとも、クラスの――情報系列の仲間の切なる願いが込められていた。

     ◆

その嘆願書がどういう扱いを受けたかは知らない。

だが結局、彼にチャンスが与えられる事はなく、そのまま彼は転校して行った。

     ◆

机が一つ消えた教室で、僕たちの “日常” が再び始まった。

いつか彼と再会できる事を期待していたが、あの日以来、彼の姿は見ていない。

だが、この一連の事件は、しばしば僕の夢に出てくる。

(この話は、『情報処理帝國』 2004年10月のログにあった日記を基にして書かれたものです)

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2008年10月18日 (土)

本とか本とか本とか

私、工藤貴之は命を狙われています。

なぜ、誰に、命を狙われているのかはわかりません。

ただひとつ判る事は、研究室仮配属と関係があるということです。

     ◆

【工藤くんは、転校しないよね?】

僕には、やたら本を貪り読む癖があるようです。

高校の頃からそんな感じだったのですが、大学に入ってさらに拍車が掛かったような気がします。

本とか本とか本とか

読む本の分野がめちゃくちゃ偏っているのはご愛嬌。

英語力はどうしようもないので、中学レベルの英文法書とかが平然と並んでいます。 ほんとバカでごめんなさい。

その他にも TeX の本とかゲーム作りの本とかを色々と集めた結果、蔵書数が大変な事になり、ロフトの下にある押入れ (!?) の中には推定70冊の書物が眠っています (その 1/3 は実家から持ってきた物)

意外な事に、漫画やえっちな本の類はほとんどありません。 興味が無いわけではないけれど、どうも気が乗らないのです。

▼毎度おなじみ僕の部屋。
本の山とか

ちなみに、この本の山の奥には幻のケンタくん人形があるのですが、これを独りで取り出すのは至難の業。

ふと目についた週刊誌の記事には、数年前にここで起きた猟奇的な惨劇の詳細が生々しく記されていた――。

     ◆

というわけで、ただ寝込んでいるのは暇だったので、つい 『ひぐらし』 を読んでしまい、めちゃくちゃ後悔している工藤です。

どうしよう、今夜眠れないよぉ (((( ;゚Д゚))) ガクガクブルブル

(註:工藤は週刊誌を読みません)

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自慰とか自慰とか自慰とか

ちょっとした (というかかなり致命的な) 失敗をしてしまい、激しく打ちひしがれています。

ついでに体調まで崩して寝込んでいます。 レポートが! レポートがぁっ!!

……あ、でも、これを読んでいる皆さんには全くもって関係のない至極個人的な事なので、みんな惨めな僕を見て笑うといいと思います。

人の不幸は蜜の味ですから、きっと今夜のごはんがいつもより美味しくなるはず。

     ◆

ですが!!

まぁ世界は広いので、もしかしたら今の僕と同じような気持ちでこのブログを読んでいる人が1人くらいはいるかも知れない (←いねーよ)

そこで今日は、『もうダメだ、おしまいだ』 という状態から立ち直るための、気持ちの切り換え方みたいなものを書こうと思います。

ご参考までに。

     ◆

[1] 事実を事実として受け止める。

たとえ不可抗力であったとしても、結果的に責任が自分にあるという事実は変わらない。

まずは現状すべてを受け入れよう。 思考の出発点は常にここであると認識しよう。

言い訳や正当化を試みたところで、過去を変える事はできない。

[2] 絶望するのは、全て手を尽くしてから。

挽回の余地が残されているうちから絶望してはならない。 希望の焔を消すのは簡単だが、絶望しかないところで希望を見つける事は極めて難しいからだ。

灯火が小さければ小さいほど、それを守るために力を尽くすべきである。

[3] 希望的観測は事実と切り離して考える。

この先、起死回生のチャンスを信じて、それを辛抱強く待つ事がある。

だが、それは飽くまで自分にとって物事が都合よく運んだ場合である。 もし希望的観測を考慮に入れるならば、同時に (考えられうる中で) 最悪の事態が訪れたときの事も考えておいた方がよい。

むしろ、防御を固めてから攻めに回る方がよい。

(民明書房刊 『現代社会のストレスとうまく付き合う法』 より)

     ◆

【以下、自分自身との対話】

確かに、今回の失敗は自分にとってかなりのダメージとなった。

これは自業自得なので仕方が無い。 だが、よく考えてみると、今回のミスは全て自分に対してのものなので、誰にも迷惑を掛けてはいない。

誰にも迷惑を掛けない失敗の例:

  ・ 自分にとって大切な物を失くした

  ・ 試験で悪い点を取った

  ・ 物を盗まれた

    etc...

Σヽ(゚Д゚; )ノ

そうか!

そうだね!

そもそも誰かに対して償う必要はないんだ!! わはー。

……でも、まぁプレッシャーとかそういう副次的なものはあるけれど、自分で無意識のうちにマイナス思考を連鎖させているだけで、実は解決すべき内容というのはそれほど多くはない。

一つ片付ければ、ずっと見通しが良くなるのだ。

     ◆

このように、自分で自分をなぐさめる事を自慰と言います。

あ、ちなみに、今日言いたかった事は 『気持ちの切り替え方』 なので、現実には何一つ解決していないという事をお忘れなく (←僕がね)

     ◆

P. S.

本来であれば今日は小中学生向けに開催されている工学部のイベント 『見て さわって 工学技術』 の紹介をしたかったのですが、体調が悪すぎたりレポートが大変な事になっていたり致命的な失敗を犯して精神的にディープブルーだったりしてとても外に出られる状況ではないので、とりあえず寝ます。

おやすみ。

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2008年10月16日 (木)

幸せになる、ということ。

実験規模が大きく、対外的評価も極めて高く、新潟大学を代表する研究として知られている 『情報通信ネットワーク研究室』 (通称:間瀬研究室)

たまに、五十嵐キャンパスの至る所に黄色い飛行船形の気球が浮かんでいるのをご覧になった方もいらっしゃる事でしょう。

ここを出れば、技術者としての経験値が大幅に向上するという事に (僕の脳内では) なっています。

ただし、研究活動は超過酷で、『この修行に耐え切れずに音を上げる者は数知れない』 と長老が言っていました。

実際、不幸にも志望先の研究室に配属されず、各室をタライ回しにされた挙げ句に何とか落ち着いたような学生は、えてしてモチベーションそのものが怪しいもの。

――というわけで、仮配属初日からダイナミックに遅刻して指導教官から大目玉を食らった O くん (→参考:10月11日の日記)

     ◆

僕と彼とは大学入学後、比較的早い時期に知り合ったダメ友で、偶然にも研究室は隣同士 (ちなみに僕が仮配属されたのは、画像処理システム研究室 ―― 通称:山本研)

2人とも高校時代の模試では E 判定という絶望的偏差値を誇り、入学後もそれはそれは苦労したものです。

事情が事情なだけにいつ誰がドロップアウトするやも知れぬスリルに満ち溢れているので、バカ同士の結束意識というのはエリート諸君のそれよりも固いのです。

忍たま乱太郎に出てくるあの3人が常に仲良しな理由が解るような気がします。

そんな事を考えつつ、研究室へと続く階段を O くんと一緒に上っていると、偶然 (以前の) バイト先の先輩と邂逅。

彼もまた、情報通信ネットワーク研究室のメンバーで、現在は博士前期課程の1年生です。

僕 『あ! 先輩!』

先輩 『おぉ、工藤くん。 こんにちは』

僕 『こんにちは。 こちらは、このたび間瀬研に配属された O くんです』

先輩 『ん? あぁ。 この子、遅刻した子だね。 覚えておこう』

僕 『よろしくお願いします』

     ◆

O くんはまるで他人事のよう。

O 『……あの人、誰? お前の知り合い?』

僕 『きみのところの研究室の先輩ですが』

O 『そうだったのかー!!』

……こんないい加減な子は初めてだ。

     ◆

帰宅後、久しぶりにお昼寝。

最近は、最低でも5時間は寝るように心がけているため、睡眠時間は充分に取っているはずなのだけど、やはりカラダは正直なんだなぁ……。

Σヽ(゚Д゚; )ノ

『カラダは正直』 っていうところ、なんかちょっとえっちですよね! ですよね!!

しかしまぁ、本当に精神面における疲労って、放っておくと肉体にも影響を及ぼすのだなぁと改めて実感しました。

当たり前だけど。

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10月16日のココロ日記(BlogPet)

ココロの小さいころの夢はプリアンブルになることでした。今はたかゆきさんの想定になりたい……なんて冗談です

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バインダーとか

授業の資料プリントがとんでもない枚数になっています。 わはー。

     ◆

ホチキス留めをする人や、フォルダ (←Windows のアレじゃなくて、書類挟み) に放り込む人など様々なのですが、僕の場合は B4 のプリントを真ん中から裁断し (これで B5 サイズになる)、1 枚 1 枚穴を開けてルーズリーフ用のバインダーに綴じています。

バインド
▲こんな感じ。

利点は、閲覧性が非常に良好であるという事。

バインダーならば 180 度パタンと開きますし、ホチキス留めのようにプリントの綴じしろ付近に折り目がついてしまうような事もありません。

欠点は、やたらと手間がかかる事。

それこそ 270 ページにも及ぶ資料の一つ一つに穴を開けていく作業は、さすがに骨が折れます。

資料 1 枚あたり 26 の穴を開ける必要があるので (1 枚の資料をバインダーに通すために、数回パンチしなくてはならない)、ゴミもそれなりに出ますしね。

     ◆

ですが、やはりバインディングは (僕が思い付く中では) 最善の策であり、友人からも 『僕のも穴を開けて!』 と頼まれる事があります。 なかなか

ただし、標準的なバインダーはキャパシティ (収容量) に問題があるため、枚数が厖大である場合はマルマンの F718 シリーズ (↓) あたりの大容量モデルがよいと思います。

マルマン F718 シリーズ

無駄なサンプルリフィルが入っていないので資料だけを綴じておくことができます。

バインダー本体は少々高いですが、安物を使うとまず間違いなく壊れるので (経験談)。 というか、200 枚綴じクラスの中で比較的容易に入手できるバインダーを他に知らないので。

     ◆

【数学は苦手だけど研究のためには必要らしい】

Fletcher Dunn, Ian Parberry 著、松田晃一 訳 『実例で学ぶ ゲーム3D数学』 を購入。

基本的に推敲が甘い直訳指向型の訳者によるたどたどしい文章と僕の読解力の無さが相まって、なかなか先へ進めません。 特に、例え話を駆使した導入部分の面白さが大いに殺がれている気がするのですが……気のせいかな?

僕と 『プログラミングのための線形代数』 との相性がいかに良かったのかを改めて実感しました。

――とは言っても、『ゲーム3D数学』 だって決して悪書ではありませんよ (←当たり前だけど)

『プログラミングのための線形代数』 ではあまり扱われていない分野に関する言及も多く、ここまで広く深く扱った実践的数学書はこれまで無かったのではと思うほど。

あったとしても、その解説は断片的であったり、読者に応用の余地を与えないものであったりと、体系的に学ぶにはちょっと…(検閲により削除)…でした。

そんな中、ちょうど研究室仮配属と時を同じくして 『ゲーム3D数学』 のリリース。 タイミングが良すぎます。

     ◆

全然関係ないですが、最近寒いですね。

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2008年10月14日 (火)

手書きについて

【校長先生から悲しいお知らせが (ry】

せっかくレポートが完成間近だったのに、残念ながら総てになりました。

――原則として手書き以外は受け付けない方針だそうです。 本当に想定外の事態です。

。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん。

号泣ですよ。

いや別に、(いずれ没になる) レポートの為に3連休のほとんどを費やしたとか、(どのみち没になる) レポートのクオリティを上げるために回路図を必死で描いたりしたとか、そういうのはまぁどうでもよいのです。

……でも、なんかバレンタインにチョコを渡しそびれた女子の気持ちを味わったような気がしましたけどね。

     ◆

というわけで、手書きバージョンを急遽作成中です。

▼手書きで鋭意執筆中のレポート。 失敗は許されない。
まさかの手書き

うん。

大した事をやっていない癖に、さんざん時間を掛けたというだけで頑張った気になるという意味ではものすごく有効な方法だと思いますよ。 手書きは。

全然終わる気配がないし (最終的には15枚ほどになる見積もり。 まだ12ページ残ってるよ)

     ◆

【万年筆】

友人が万年筆を欲しがっています。

     ◆

万年筆はそれなりに高価ですし、扱いも難しく、非常にデリケートな文房具です。

その代わり、長年に亘って使い続ければ、使い手の微妙な筆記癖に合わせて少しずつペン先が摩耗し、やがて自分専用の (他人が使おうとしても上手く書けない) かけがえのない一本になっていくのだそうです。

全然関係ないですが、ココロもここに住むようになってもう半年以上が経ちましたね。

だんだん、ここの主 (つまり僕) の文章の癖に合わせて少しずつ調教が進み、やがて僕だけのココロに (ry

     ◆

【やっぱりがんばってるのかな】

今日も疲れたよ。

本当に疲れた。

きっと、明日も同じくらい疲れるんだろうな。

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毛玉取り機の話・ほか

『実例で学ぶゲーム3D数学』 がものすごく読みたい工藤です。 レポートできたら買いに行こう。

     ◆

【何かが始まった】

ジュンク堂で、見知らぬ男性にやたらと褒められました。

……僕が何をしたというのだ!?

     ◆

【毛玉取り機の話】

毛玉取り機を買いました。

どうせ毛玉取り機なんて大した値段ではないだろうと高を括っていたのに、いざヨドバシへ行ってみたら、980円の安物から6000円のハイエンドモデルまで、バラエティに富みまくっていてさすがに迷いました。

結局2000円のスタンダードモデルを購入しました。 けっこう快適です。

     ◆

【ごめんなさいごめんなさい】

最近、実験に備えてまさかの大忙し。 この3連休はほとんど勉強で潰れました。
(でも、昨日の午後は編入生の皆さんと中央区に行ってきました。 すっごく楽しかったです)

余裕をもって新大祭を迎えられるように、こんなレポートを書いています。

20081013

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2008年10月11日 (土)

元気を出して

昨日は、仮配属先の研究室へごあいさつ。

簡単な自己紹介の後、■千万円する計算機とか、部屋の四隅に設置された研究用の定点カメラとか、レーザー光によって物体の形状を立体的に測定するマシーンとか、その他様々な設備を紹介されました。

どうしよう。 この部屋にある物は、みんな僕より高いよ……。

     ◆

挨拶が済んで、次の講義を受けるために講義室へ向かう途中、友人がこの世の終わりが来たような顔をして途方に暮れているではありませんか。

僕 『どしたの?』

友人 『……遅刻した』

彼が配属された研究室は、超厳格 + 超過酷な事で有名なところ。

それにも拘わらず、彼は集合時間を90分もオーバーするというダイナミックな反逆行為を働いたので、初日から大目玉を食らったそうです。

さすが遅刻の常習者! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

そこにシビれる! あこがれるゥ!

……いやいや、笑い事ではありません。

友人 『……すっげー怒られた』 (←自業自得)

僕 『何を言われたの?』

友人 『こんないい加減な子は初めてだ! だって。 危うくマジ泣きするところだったよ…』

僕 『どんまい』

裏を返せば、そのようないい加減な気持ちで研究に携わるべきではないという戒めでしょう。

いや、決してきれいごとではなく、彼の配属先はそれくらい厳しい所だと聞いているので……(本気でシャレにならんよ)

     ◆

【Gnuplot】

Gnuplot とは、簡単に言うとグラフを描くための道具でして、C 言語などで求めた数値解を視覚化してレポートに示したい場合などに重宝します。

たぶん物理系の学生ならば、学生生活の中で必ず一度は触れる機会があるのではないでしょうか。

たまたま頭3文字に “GNU” という文字を含んでいるために誤解している方も多いのですが、 GNU プロジェクトとは無関係で、読みも 『グニュープロット』 ではなく 『ニュープロット』 が正しいそうです。

▼例えばこんなグラフが描けます。
20081010

う……美しい……  (;´Д`)ハァハァ

まるで風に翻るタオルのようだ…… (←比喩表現にしたら大して美しくない事に気付いてショック!!)

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2008年10月10日 (金)

でめきんだもの (たかゆき)

【メールって難しい】

電子メールを巡ってちょっとした人間関係のトラブルが発生した。

僕がメールを返信しなかったばっかりに、相手に対して僕が怒っていると誤解させてしまったらしい。

実際、僕自身も返信をすべきか否かで迷ったのだが、敢えて何かを言い足す必要はないと判断し、そこでやり取りを打ち切っただけに過ぎない。 しかし、相手はそんな事など知るよしもなかった。

黙殺されたのか――。 無視されたのか――。 本人は非常にその事を気にしたという。

僕が無神経であったせいで、相手に余計な気遣いをさせてしまったかと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

ごめんなさい。

本当にごめんなさい。

お願いします。 どうか仲直りしてください。

     ◆

【理系のレポート】

レポートを書いています。 未完成ですが、ちょっとだけ公開 (↓)

レポート (未完成)
▲LaTeX + Gnuplot を使っています。 Word は使いません。

僕のレポートには細部に様々なこだわり (!?) があるのですが、今日はその中でも数式に関する Tips をほんの少しだけご紹介しましょう。

     ◆

【LaTeX の数式を手書き風に】

Hermann Zapf 氏がデザインした AMS Euler という数式用のフォントがあります。 まるで万年筆で丁寧に手書きしたような、美しく格調高い雰囲気の書体です。

Euler フォントを LaTeX で使うには、プリアンブルに

\usepackage{amsmath}
\usepackage{euler}

と書くだけ (コンパイルに成功すると、ドキュメント中の数式が Euler フォントで出力されます)

デフォルトの場合と比較してみましょう。

普通に作るとこんな感じになります:
デフォルト

Euler フォントでは:
Euler フォント

好みの問題もありますので、一概にどちらが良いとは言えませんが、Euler フォントは数学ノートのまとめ等に使えそうですね。

数式部分のソースを示しておきましょう。 Σの上付き/下付き文字を美しく出力するために、行列の要素は displaystyle にしています。

AB = \left(
       \begin{array}{@{\,}cccc@{\,}}
         \displaystyle\sum_{j=1}^{n} a_{1j}b_{j1}
           & \displaystyle\sum_{j=1}^{n} a_{1j}b_{j2}
             & \cdots
               & \displaystyle\sum_{j=1}^{n} a_{1j}b_{jl} \\
         \displaystyle\sum_{j=1}^{n} a_{2j}b_{j1}
           & \displaystyle\sum_{j=1}^{n} a_{2j}b_{j2}
             & \cdots
               & \displaystyle\sum_{j=1}^{n} a_{2j}b_{jl} \\
         \vdots & \vdots & \ddots & \vdots \\
         \displaystyle\sum_{j=1}^{n} a_{mj}b_{j1}
           & \displaystyle\sum_{j=1}^{n} a_{mj}b_{j2}
             & \cdots
               & \displaystyle\sum_{j=1}^{n} a_{mj}b_{jl}
       \end{array}
     \right)

(注意:上のソースでは pmatrix ではなく array 環境で行列を記述しているので、余分な空白を調整するための小細工を施しています)

     ◆

【フーリエ変換の筆記体を美しく】

LaTeX の数式モードで

\mathcal{F}[f(x)] = \int_{-\infty}^{\infty}f(x)e^{-i\omega x}dx

と書くと、デフォルトでは
デフォルト
のように出力されます。

ここで、プリアンブルに

\usepackage{mathptmx}

を追加すると、一番左にある F の書体が非常にゴージャスになります。

mathptmx

もし興味のある方がいらっしゃいましたら、是非お試しください。

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2008年10月 9日 (木)

10月09日のココロ日記(BlogPet)

社会より懐かしいものといったら……?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008年10月 8日 (水)

今日は寒露だ。 秋空だ。

【また×3 研究室配属関連】

お待ちどうさまでしたー!! (←誰も待ってねーよ)

遂に 『2008年度情報工学科3年次学生研究室仮配属結果』 が満を持して大発表される日です。

今度こそ最終結果です (↓)

20081007

     ◆

ちなみに僕は……

2008100701
(※ なんか某所で思いっきり僕の正体がバレたらしいので、今さら学籍番号を隠す理由もないな、と)

山本研究室は、僕が第1希望にしていたところです。 ここに入るのは高3の頃からの夢だったんだー。 わーい。

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2008年10月 6日 (月)

競争主義社会の片鱗を垣間見た
~2008年秋~

【また×2 研究室配属について】

今日は研究室の仮配属先が掲示される日です。

     ◆

もし第一希望に配属されたら、今夜はアサヒスーパードライ 500ml 缶という最高ランクの贅沢をしようと密かに企んでいた僕。

ところが聞くところによると、特定の研究室に人が集中し過ぎた結果、第5希望にすら配属されなかった学生が存在するというではありませんか。

先生 『該当する諸君は、第6~第8希望を書いて今日中に提出しなさい』

それでも第5希望から溢れた学生はせいぜい2~3人だろうと高を括っていました。

ですが、そんな我々を待ち受けていたのは、想像を絶する悲劇でした。

 ▼現実
先日の研究室仮配属希望調査では、全員の配属が決定しませんでしたので、下記の学生に対して追加の希望調査を行います。

(対象者:27名)

イョ━━━━━(=゚ω゚=)━━━━━!!

動揺して写真がブレているのはご愛嬌。

74名中27名もの学生が仮配属先の再考を求められるなどという事態を、誰が想像したでしょうか (いや、誰も想像できなかったでしょう [反語])

     ◆

結局、該当者は第12希望まで書かされたそうです。

情報工学科に存在する研究室は全部で12ですから、第12希望なんてもはや希望ですらないような気もします。

やはり、個々の研究室における訴求力の多寡が如実に反映されたのだなぁと実感しました。

<仮配属最終結果の掲示は、10月7日以降に延期>

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2008年10月 4日 (土)

強く望む事を書いた紙があれば――

それがそのまま乗車券として使えるらしい。

使えるらしいんだ。

     ◆

【ホームページをつくろう!】

……いや別に今さらなのですが、やり場のない創作意欲を爆発させてこんなの (↓) を作っています。

スクリーンショット

何を血迷ったのか、まさかの真面目ネタです (当社比)。 たぶん公開は冬あたり。

そしていつかみたいにすぐ飽きる予定

大学院入試とかそういうのもあるし。

     ◆

【優先権】

僕 『GPA 3 の学生が、第1希望の A 研究室に配属されず、さらに第2希望の B 研究室も定員オーバーだった場合ってどうなるのかな?』

・ B 研究室を第1希望に据えている GPA 2.8 の学生

・ A 研究室に配属されず、B 研究室を第2希望に掲げた GPA 3 の学生

僕 『どちらの方に優先権があるの?』

ゆず 『前者だって誰かが言ってた』

僕 『……それはおもしろい。 GPA がそこそこ良くても場合によっては第5希望まで転落する可能性は無きにしもあらずと言ったところか』

ゆず 『まぁね』

……人生ゲームみたいだね。

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2008年10月 3日 (金)

Nam et ipsa scientia potestas est

今日は、仮配属先の研究室を決める日でした。

     ◆

この前までよちよち歩きの一年生だった僕が、もう一丁前に 『研究室』 なんて言うようになりましたよ。

で、そろそろ言ってもいいかと思うので、僕の希望する研究室をこっそりリストアップしておきましょう。

[第1希望] 山本研究室
→ 定員6名。 本命中の本命。 画像処理をはじめとする様々な研究を行っている。 研究成果が比較的華やかであるため、非常に人気が高い。

[第2希望] 高橋研究室
→ 定員6名。 アルゴリズムに関する研究を行っている。 記憶素子の集積度向上への応用などが期待されている。

(以下略)

少なくとも第2希望までには入っておきたいところ。

ちなみに、希望者が定員をオーバーした場合、情報工学科の場合は 累積GPA (全科目の平均成績) 順に優先権が与えられるそうです。

T くん 『第一希望は山本研究室にしたよ』 (← GPA 4.4 ; 平均94点)

O くん 『オレもー!』 (← GPA 3.9 ; 平均89点)

僕 『おいらもー……』 (← GPA 3.6 ; 平均86点)

……。

近しい仲間内だけでさっそくコレかよ。

僕はさておき、T くん ・ O くんは情報工の中でも先頭集団に属しています。

あと、優秀な編入生や GPA 3台の学生が何名か山本研究室を第一志望に据えているらしいので、ちゃんと自分も切符がもらえるのか少し不安です。

<仮配属先は 10 / 6 に掲示されます>

     ◆

【よっこらせっくす】

よっこらせっくす

……どうしよう、なぜだか無駄に元気が出た

あと精神科医は今のうちに逃げた方が良いと思う。

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Google とか

【2001年 Googleの旅】

2001 年当時の Google 検索を再現した 『2001 Google search』 が注目を集めているようです。

2001 Google search

まだ 『ブロードバンド』 が一つのイノベーションと見なされていた時代。

一般家庭にも ADSL が普及し始め、大手 Web サイトが 『軽さ』 よりも 『デザイン』 重視にパラダイムシフトしていた頃です。

ちなみに当時の大学の Web サイトを検索したら、こんなページが出てきました (↓)。 わずか 7 年前なのに、時代を感じさせるデザインです。

新潟大学 Web サイト (2001年当時)
▲シンプルなデザインだろ……。 21 世紀なんだぜ、それ。

当時の僕は 13 ~ 14 歳。

ちょうどパソコンに興味を持った時期と重なるので、すっごく懐かしい気持ちになります。

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2008年10月 2日 (木)

10月02日のココロ日記(BlogPet)

すーき!すーき!たかゆきさん、しゅーき!えへへ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008年10月 1日 (水)

デアゴスティーニとか

【『週刊オペレーティングシステム』 創刊】

先生にも依りますが、敢えて教科書を指定せずに自作のレジュメを講義資料として配布する事があります。

例えば――

・ 講義内容が最先端すぎて、体系的にまとめられた初学者向けの専門書が存在しない場合

・ 技術書数冊分に及ぶ広範な分野を圧縮したようなカリキュラムである場合

――などの場合は、関連書籍を買い揃えるよりも講師自作のレジュメが活用される傾向にあります。

     ◆

教授 『本当は (自作の資料を) 製本しようと思ったんですけど、聴講者が少ないと部数もそれなりでコストが掛かるから、プリントにして配る事にしました。 ちなみに最終的には270ページくらいになるから』

What!?

なんだそのボリュームは。

――その先生が作るプリント資料は、TeX で美しく組班されていて非常に見やすいのです。

これだけの資料を作るのは、相当な手間だった事でしょう。

しかも資料的価値は非常に高く、あの学術的で高尚な表現をもう少し柔らかくすれば、巷に溢れる類書などとは比較にならないほどハイクオリティ。

それなのに、B4 用紙にただベタ刷りされただけ。 非常に粗末な作りゆえに、きっと学生からはあまり大切にはされないでしょう。

ステープラーの針も通らないでしょうし、さりとてバラで所持していたらきっと何枚かを紛失してしまいます。

そこで、B4 の紙を 1/2 サイズ (B5) に裁断して片側に穴を開け、バインダーに綴じる事にしました。

なかなか手間の掛かる作業ではありますが、閲覧性や見栄えは非常に良くなりましたよ。

お試しあれ。

     ◆

もちろん、一度にそんなにたくさんの資料をもらうわけではなく、毎週少しずつ分割して配布されます。

バインダーにファイリングするという作業とか、最終的に技術書が完成するという仕組みとか、まさしく 『週刊○○』 でおなじみのデアゴスティーニみたいです。

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