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2008年7月 6日 (日)

先んずれば則ち人を制す

【ゆったりしていってね!!!】

すっごく久しぶりに 『湯ったり苑 (スーパー銭湯)』 に行ってきました。

極楽すぎです (-_-;)

     ◆

【カルピス】

おいしいよ。

     ◆

【親知らず】

僕はこの年齢になっても、いまだに注射が怖いのです。

というか、本能的に拒絶するらしく、予防接種の直前には自動的に体温が38度台まで上昇するという特異体質だったりします。

ちなみに僕は、今までに一度だけ、村上第一中学校の校舎に足を踏み入れた事があります。

理由は、体温が高すぎて日本脳炎の集団接種を受けられず (当時小4)中学生と一緒に受けてこいという保健室からのお達しがきたからです。 そこでも37度後半を記録して奇跡的に難を逃れましたが。

あと、中学時代にも二種混合接種か何かの恐るべき儀式がありまして、案の定1回目の検温に引っ掛かった憶えがあります。

2回目の検温で、体温を “低く” ごまかして (本当は38.2度なのに36.7度と偽装)、なんとかがんばって注射を受けました。

しかも、再計測した人から優先的に予防接種が施されたので、名簿15番の僕がまさかのトップバッター。 後続の生徒から 『痛かった?』 などと質問攻めにされる始末。

終わってしまえば余裕なんだけどね……。

     ◆

で、話題を飛ばすようで申し訳ないけれど、20歳前後の憂鬱と言えば親知らずの抜歯。

盟友のゆずくんも、夏休みに親知らずを抜く事が決まってちょっとテンションが下がっているようです。

そういえば僕が抜歯する際、ゆずくんには 『親知らず手術動画 (グロ動画)』 を紹介してもらったり、『痛いのは我慢さ』 という強気なメッセージを頂いたりと散々お世話になったので、これはチャンス☆であります。

 ゆず の発言:
 痛いのは我慢さ

     ◆

ゆず 『……痛かった?』

僕 『うん』

このシチュエーション、まさしく数年前の予防接種のときと同じではありませんか。

ウフフ…… (←不敵な笑み)

ゆず 『なんか、近所に痛くない歯医者があるんだって。 そこで抜いてもらう事にするよ』

僕 『がんばってね』 (←超無責任なセリフ)

ゆず 『やっぱり切ったり縫ったりするの?』

僕 『女の人は……赤ちゃんを産むとき、麻酔なしで会陰を切開するんだよ……』

ゆず 『まじか』

僕 『ウフフ……』 (←ダメだこいつ。 早くなんとかしないと)

     ◆

【ファンタふるふるシェイカー】

……よく考えたよな、こんなの。

     ◆

【メガネ】

よく見えるよ。

     ◆

【ツナ】

ゆず 『この “ツナ (マグロ油漬け)” って、マグロの油なの?』

僕 『……いや、サラダ油だよ』

しかも、シーチキンマイルドはマグロですらない (カツオだよ)

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