2009年7月12日 (日)

カウントダウン

右手の人差し指を深爪しました。

僕は元気です。

     ◆

【院試まであと1週間】

大学院 (博士前期課程) の受験票が送られてきたよ!

受験番号 : X86-AMD64
氏 名 : 工藤 貴之

貴殿の受験希望について、審査の結果、受験を許可しますので、通知します。

おわー! いつの間にか審査されてたー!!

……入学の可否もついでに審査してくれればよかったのに (←それじゃ受験の意味がないでしょ)

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2009年7月10日 (金)

For The Future

更新サボっててごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごm (ry

     ◆

【コンピュータ】

研究が行き詰まったので、気分転換に C++ の勉強。

あははー現実逃避って楽しいなー (-ωー)

――と、そこへまさかの教授登場

教授 『きみは、大学院志望だったよね?』

僕 『はい』

教授 『新しい研究用パソコンを買ってあげようと思うんだけど……』

イョ━━━━━━(=゚ω゚=)━━━━━━!!

予算はなんと10万円!! (OS、モニタ、キーボード、マウスは別勘定)

よっぽど贅沢を言わない限り、10万円を超える事はないと思うのですが……。

でも、いざその時になると欲が出てしまうものなのかな?

     ◆

【解析学と代数学と幾何学と】

研究が詰み状態の僕を見かねた先生が、僕にヒントをくれました。

具体的な話はできませんが、このヒントによって、数学の三つの分野――解析学と代数学と幾何学に橋が架かった感じです。

ただ――非線形な問題は一般的な解法が存在しないため、どうやってやっつけようかを考えるのが目下の課題であります。

うーむ……卒業までに間に合うかなぁ。

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2009年7月 7日 (火)

夏が過ぎ風薊、誰の憧れに彷徨う

そういえば、おいらが交通事故に遭った日から、今日でちょうど10周年です。

いや、別にただそれだけなのですが、なんとなく10周年という響きが良かったのでとりあえず記念カキコ (-ωー)

     ◆

【小ネタ】

朝。

ゴミ捨て場的なところにゴミを出しに行ったら、頭上で蜘蛛が巣を作っていたらしい。

そこに寝癖が引っかかってしまい、餌と勘違いした蜘蛛に急接近されるという悲惨な目に遭いました。

ちなみに今日の 『めざまし占い』 は最下位です。

     ◆

【村上大祭】

行きたかった。

行きたかった。

行きたかった。

お祭りの夜って、なんだかすごくわくわくしますよね?

血が滾 (たぎ) るというか、なんというか。

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2009年7月 6日 (月)

まっしろ

【おみまい】

昨日は入院している友人のお見舞いに行ってきました。

腕には痛々しい注射と点滴の跡があるし、鼻にはわけのわからない管が挿さっているし、はだけた病衣からは心電図のコードが出ているし……。

僕のヒットポイントの 3/4 くらいを彼に分けてあげたいと思いました。

ケアルガ (白魔法) を使えない自分が情けない。

     ◆

【しんでん】

そんなこんなで、朝から気分が冴えない月曜日。

今日は、生まれて初めて Maya という超高級モデリングソフトに触りました。 畏れ多い。

Maya

とりあえず処女作の 『神殿』 です。 まぁチュートリアルビデオの通りに作っただけなので芸がないですが。

     ◆

あと、今夜は村上大祭の宵宮だそうです。

行きたいなぁ。 無理だけど。

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2009年7月 5日 (日)

ジュンク堂に行って来た

【本買った】

昨日、ジュンク堂で2冊ほど本を買ってきました。

一冊は 『数学ガール -フェルマーの最終定理-』、もう一冊は阿川イチロヲ著 『英語があたまから分かるようになる本』 ……相変わらず英語力が中学レベルなのはご愛嬌。

で、先ほど (午前零時14分)、『数学ガール』 読了。

同じ問題に対して、多極的な視点から複数の証明が載っており、非常に興味深い一冊だと思います。

前作と同様、微分の概念の導入部分がちょっと気になったものの (これは、ある程度は仕方のない事なのかも)、それ以上に一冊を通してしっかりと (数学的な) 伏線が張り巡らされており、ほぼ違和感なくフェルマーの最終定理の証明へと進んでいけました。

あと、実利性重視の工学部生にとっては形而上の学問分野のように思われている (僕だけ?) 群・環・体の意義についても触れられていて、目から鱗が落ちました。

残念ながら、フェルマーの最終定理の “完全な証明” を “完璧に理解” する事は相当難しいため、本編ではだいぶ端折った説明がなされています。 これはやむを得ない事で、『読者が理解 (納得) できる水準』 と 『論理の厳密さ』 の最大公約数を見つけるために著者は相当苦労しただろうと思います。

あんまり書くとネタバレしてしまうのであまり具体的な事は言えませんが、『谷山・志村の定理』 ―― もうちょっとヒントを言うと、『モジュラーではない楕円曲線の仮定』 ―― うん、以下自粛。

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さて、続きましては中学生向け参考書 『英文法のトリセツ』 シリーズでおなじみの阿川イチロヲ氏の著作。

ちなみに、英文法のトリセツは、未だに愛読しております。

はっきり言って、英文法のトリセツとは比べ物にならないくらい高密度。

立ち読みした時点でこのギャップにビビッてしまい、一瞬購入を躊躇ってしまいましたが、ジュンク堂の巧妙な販売戦略 (『語学書売り上げ当店第1位』 というラベリング) に嵌まり、結局 『数学ガール』 と一緒にレジへ。

まぁ、アルクの公式サイトでも品切れしていたようなので、確かに売れているのでしょう。

とりあえず、ここは阿川先生を信じてみるしかありませんな。

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